サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

日本代表 VS. トリニダードトバゴ代表

久保建英の代表初ゴールが見たくて急遽、名古屋遠征を決行。

昨年の11月に引き続き、豊田スタジアムに2回目の来訪↓


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いいスタジアムです。


選手バスが到着後すぐに、なぜか3人だけピッチチェック。↓


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選手のアップが始まります。↓



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残念ながら、久保くんはスタメンどころか、ベンチ入りすらせず。

無念じゃ‼️



そうなると、期待の星はやっぱり。↓

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背番号10番問題は悩ましい。
今回10番の香川はベンチスタート。



暗転の演出から選手入場、キックオフ。↓



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あっVIP席に吉田麻也↓



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と思ったら、メンバー外の川島、岡崎、中山、そして久保くんも皆いました。↓


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まず驚いたのが森保ジャパン初の3バック。
CBを1人増やした影響でトップ下の南野が弾き出された格好。

格下のトリニダードトバゴ相手にトライする意味があったか甚だ疑問。今は攻撃陣のコンビネーションを熟成してもらいたかった。

まぁそんなこと言ってても、格下との親善試合が多いのでしょうがないか。


前線の枚数が1枚足りないので、攻撃のタクトを振るう柴崎もやりづらそう。

あと、長友と酒井宏樹がいつもより高い位置にいるので、ただでさえ中に切れ込むのが好きなサイドの中島翔哉と堂安が中にいることも多く、効果的なサイド攻撃が仕掛けられない。


対する、トリニダードトバゴは引いて守って、真ん中をガッチリ固めカウンター狙い。引き分けで御の字の弱者の戦い方。

日本はアジアの格下との対戦と同じく、守備を固められ、ボールを持たされるだけの退屈サッカー。

もう少し、サイドで数的有利を作って、相手の守備を拡げて、ボランチからの楔で局面を打開するプレーが欲しかった。

柴崎とコンビを組む守田は潰し屋タイプなので、今日みたいな引いて守る格下相手には勇気を持った縦パスが入れられる同じ川崎フロンターレの大島とかがいたら面白かった。

いない人を言ってもしょうがないので、タイプは違うが、目下絶好調のFC東京を支える橋本でも面白かった。


と言うわけで、コンビネーションで崩すプレーが少なく、やや強引な個人技からのシュートが多かった。

早い時間に先取点を取れると一方的なゲーム展開になったかも知れませんが。
前半をスコアレスで折り返し、相手も乗ってきて、時間稼ぎを織り混ぜて来るといよいよ日本代表は厳しい風向き。

交代カードを切って、打開を試みたもののゲームは動かず0-0で終了。

親善試合なので勝利より3バックの実験を優先させたゲームでした。

お金を出して見に来た立場からすれば、もう少し、練習でコンビネーションを研いてから披露してもらいたかった。

まぁ、集まれる時間も限られてる代表なのでこれも致し方無いと受け入れよう❗️


そんな、ショボイ試合も最高のスタジアムとゴール裏の最低ランクの自由席ながら早く並んでいい席で観戦出来たので


やっぱり来て良かった名古屋遠征でした。


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  1. 2019/06/06(木) 08:06:52|
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日本代表 VS. コロンビア代表 2019.3.22

W杯の感動再び。
コロンビア戦。日産スタジアム。
仕事が長引き前半30分過ぎからの観戦になってしまいました。↓


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バックスタンド前から5列目の席でした。↓


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香川はベンチスタート。↓


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前半は惜しいシーンもあったみたいですが、スコアレスで後半へ。↓


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注目選手はハメス・ロドリゲス。↓


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柴崎と堂安。↓


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中島は写真を撮り忘れてしまった。
でも、自分的には中島は相変わらずキレがあり良かった❗
観ていて一番面白い選出。




後半はコロンビアが徐々に本気モード。

19分、シュートブロックに入った冨安が痛恨のハンド。PK献上。


蹴るのはファルカオ。↓



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東口は触れることができたが、ゴール。↓


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つまらない形で、コロンビアに先制を許す。


その後、香川、乾らを投入するもコロンビアを崩せず1-0で敗戦。↓



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まだまだ、攻撃における約束事の整理やコンビネーションの熟成が進んでおらず、効果的な縦パスが入らない。

その為、攻撃に手数をかけすぎ相手の守備の術中にはまってしまった感じです。

まぁ、コロンビアの総合力は日本より一枚も二枚も上手と言うことは言うまでもない?


  1. 2019/03/22(金) 22:12:45|
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日本代表 VS. キルギスタン代表 2018.11.20

代表戦を見に豊田スタジアムまでやって来ました。↓


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今日はカテゴリー4の4階席。急勾配。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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スタメンは先日のベネズエラ戦から総取っ替えの控え組。


それでも何と開始2分、ファーストシュートを放った山中が見事ゴールで先制。↓


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そして、19分に原口のFKをGKがポロリで2-0。↓


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キルギス弱すぎる。

しかし、その後は控え組ならではのコンビネーションがもう一つで追加点なく前半終了。



残り時間30分で大迫、堂安投入。スタジアムが湧く。↓


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すると、直ぐに成果が。

パスを繋ぎ最後は大迫が冷静に決め3-0。↓


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残り20分で中島、南野投入。またもスタジアムが湧く。↓


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すると直ぐに結果が出て、中島がゴール。4-0。↓


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試合はそのまま4-0日本の圧勝で終了。

結局は大迫、堂安、中島、南野が美味しい所を持っていったゲームでした。


来年のアジアカップが楽しみです。


  1. 2018/11/20(火) 23:46:50|
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日本代表 VS. ウルグアイ代表 2018.10.16

親善試合ながら強豪との対決。
埼玉スタジアムにやって来ました。↓


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残念ながらウルグアイはスアレス不在も、マタドールことカバーニがいます。↓


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対する日本は新戦力の若手とロシアW杯組の融合が注目ポイント。↓


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今日の観衆は注目度の高さからか親善試合でも57200人の大観衆。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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韓国に敗戦しているだけにアジア相手に連敗は許されないウルグアイ。
気合いを入れるカバーニ。↓


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序盤から五分の展開も10分、中島からの縦パスに南野が得意のターンで持ち出しGKの位置を見据え冷静にゴール。

思いもよらず、早々に日本が先制。↓


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日本が得意とする、アジリティ。
スピード&テクニック。

これらは完全にウルグアイを凌駕。
特に中島が凄い。

しかし、パワー、高さは日本の永遠の課題。
28分、FKからあっさり失点。1-1。↓


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それでも、ここからズルズルいかないのが今の日本の強み。

怯まず攻撃を仕掛け36分、中島のシュートのリフレクションを大迫がしっかり詰め、股抜きゴール。↓


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前半は2-1日本リードで折り返す。
いい感じに面白いゲーム。


後半10分、三浦の不用意なバックパスに攻め残りのカバーニがかっさらい難なく同点ゴール。↓


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ミスから痛い失点で同点に追い付かれ、勢いの増すウルグアイに対しても今日の日本代表は逞しかった。


14分、ショートカウンターから堂安の代表初ゴール。↓


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21分にはその堂安の強烈なシュートのこぼれに南野が反応し追加点。↓


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30分に1点を返されるも、その後は上手くゲームを締めくくり、4-3で日本が見事勝利。

世代交代が順調に進み、今後の日本代表にも大きな期待が持てるゲームでした。


  1. 2018/10/17(水) 09:31:17|
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日本代表 VS. ガーナ代表 2018.5.30

ロシアW杯の壮行試合。
西野ジャパンの初陣であり、国内最終戦。
日産スタジアムにやって来ました。↓


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今日はせっかく、メインスタンド前から11列目のガーナベンチ上という絶好の席にも関わらずあいにくの雨。

日産スタジアムは前から19列目以降が屋根に覆われ濡れない。

くじ運が強いんだか弱いんだか…↓



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選手がウォーミングアップ。↓


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香川の復活を期待したいところですが、ベンチスタート。


スタメンで期待したいのはJリーグのプライドを持って頑張ってもらいたい。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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監督変われど内容は相変わらずピリッとせず。

この前の欧州遠征のマリ戦と同じく、アフリカ選手のパワーとスピードに後手を踏む。

そして、早速の9分、日本はゴール前の絶好の位置で不用意な反則からFKを献上。

あっさり決められ早くも1点ビハインド。↓


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まぁ、ハリルの時みたいに縦に攻め急がずボールを大事にする方向性はいいと思うんですが、まだまだ、コンビネーションも熟成されておらず攻撃のクオリティは低い。

決定的なチャンスは作れず。

前半はそのまま1-0で終了。


どうも浮かない表情で引き上げてくる選手たち。↓


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後半開始から親善試合ならではの3枚替え。香川も登場。

期待を持ったのも束の間、6分裏に出たボールに川島がファウルPK献上。↓



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こちらも、難なく決められ2-0。

ホームでW杯不出場の若手中心のガーナに余裕でリードされる展開。

いただけません。

でも、コレが今の日本代表の実力


予想通り、その後の日本の攻撃も奮わず試合はそのまま2-0ガーナの勝利で終了。

何とも不甲斐ない試合でした。

唯一、ポジティブなことはこれがW杯本番でなくて良かったことぐらい。

もう、あまり時間は残されてませんが何とかグループリーグ突破‼


  1. 2018/05/30(水) 22:30:38|
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