サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

FC東京 VS. 川崎フロンターレ 2019.7.14

チケットは前売で完売。
伝統の多摩川クラシコ。

今年は首位攻防戦ということもあり注目度抜群。

自分も湘南VS.神戸を諦め味スタにやって来ました。↓


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今日の観衆は42300人。味スタの4万人超えは迫力満点。↓



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それでは、選手入場キックオフ。↓



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序盤から川崎の動きがいい。

とにかく、前線からのハイプレス。憲剛もよく走る。
東京に時間と余裕を与えず、ミスを誘う。

川崎は攻守の切り替えが早いのでボールを取られてもすぐに取り返し、再び攻撃。

川崎にこういうサッカーをされると東京は厳しい。


そんな中、20分にCKから小林悠がヘッドを決め川崎先制。↓


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その後も、川崎は東京にチャンスらしいチャンスを与えず、攻守の歯車ががっちり噛み合って隙のないサッカーを披露し後半へ。


後半も試合は川崎ペース。

前がかりになる東京の隙を突き、齋藤学が追加点。↓



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さらに、24分もカウンターから最後は阿部が技ありゴールで勝負あり。↓


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試合はそのまま3-0川崎の完勝で終了。

今シーズン、FC東京がこんなにやられたのは初めてです。

でも今日の川崎は本当に強かった。完璧でした。

これで、首位争いは混沌として来ました。

それにしても川崎の選手層は厚い。
今日のベンチに家長、レアンドロダミアン、長谷川、知念、脇坂。

さらにベンチ外には大島、守田も。

川崎の3連覇の確率がぐぐっと上がってきました‼️



  1. 2019/07/15(月) 00:20:44|
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横浜Fマリノス VS. 浦和レッズ 209.7.13

今日から3連休。
あいにくの雨模様。日産スタジアムにやって来ました。↓


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スタジアムショップを覗いたら、先日ベルギーリーグに移籍が決まった天野純のユニフォームだけ20%オフ。ちょっと切ない。↓


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今日もお目当てはティーラトン。どうやらタイからもお客さんが来ている模様。
そういえば、ティーラトングッズは品切れになっていた。↓


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今日の観衆は33700人。
それでは、選手入場キックオフ。↓



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立ち上がりから横浜が優勢。

ポゼッションしかり、攻守の切り替えしかり、選手間の距離しかり、全てで浦和を上回る。

そこにスピードと切れ味抜群の遠藤渓太と仲川の両ウィングが攻撃にアクセントを加え、浦和の脅威となる。


そんな中、38分
遠藤がサイドから持ち上がり左足を振り抜き先制ゴール。↓


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浦和は全く良いところなく、後半へ。

後半は浦和がやや盛り返したかに見えたが、14分に遠藤の折り返しをオフサイドながらも仲川が押し込み追加点。2-0。↓


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納得のいかない浦和は猛抗議。10分中断。

判定は覆らず、ゲーム再開。

するとすぐに浦和はサイドを揺さぶり意地のゴールで1点を返す。↓


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しかし、その後も攻撃の手を緩めない横浜にハンドでPK献上。蹴るのはエジカルジュニオ。↓


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3-1これで勝負あり。

試合はそのまま横浜の完勝で終了。


微妙な判定があったにせよ、横浜が浦和を圧倒したゲームでした。


帰り道、浦和ファンの言葉に耳を傾けると、「まぁ、今シーズンは降格さえしなければいいや。」

ちょっと寂しい気がしました。

ACLも残っているし、浦和にはもうひと暴れして欲しいものです❗️




  1. 2019/07/13(土) 22:28:34|
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東京ヴェルディ VS. 法政大学 2019.7.10

今日は天皇杯2回戦。
西が丘にやって来ました。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓



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ヴェルディのスタメンは控え中心。
想定外はコパアメリカにも出場した法政大学の上田綺世(鹿島内定)がユニバーシアード代表で不在。あともう一人の有名選手のテクニシャン紺野(FC東京内定)も同じくユニバーシアード代表で不在。残念。↓


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これでは法政大学の勝ち目はないかなと思っていましたが、ところがドッコイ。

法政大学、いいです❗️

陣形が非常にコンパクト。
ヴェルディの攻撃は中盤でことごとく潰される。

どっちがプロかわからないくらい、チャンス、シュートの数では法政大学が圧倒。

前半はスコアレスで折り返す。

後半も引き続き法政ペース。
サイドを起点にどんどんクロスを放り込んでくる。

継続は力なり。

12分に松澤がヘッドを決め法政先制。↓

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34分には前がかりのヴェルディに対してカウンターから橋本が追加点。

これで勝負あり。↓


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ゲームはそのまま2-0法政の勝利で終了。

昨年度の全国大学サッカー選手権を制しただけあり、法政は強かった。

上田、紺野抜きでもJ2中位の控えレベルなら大学チャンピオンの方が実力が上ということが証明された感じです。




  1. 2019/07/10(水) 23:24:32|
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FC東京 VS. 桐蔭横浜大学 2019.7.3

今日は天皇杯2回戦。
ここからJ1が登場。味スタにやって来ました。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓



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今日の注目選手は来期川崎フロンターレに入団が内定している桐蔭のイサカ・ゼイン選手。↓


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今日のスタメンはこんな感じ。↓


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東京でいつものスタメンは橋本のみ。
あとは控えを飛び越えて、普段ベンチ入りすらしていない選手が半数。


だからこそ、今日出場のメンバーは絶対的にアピールしたいところ。


それにしても、昨今の大学サッカーのレベルは高い。
よく走るし、戦術も整備されている。特に守備戦術。


桐蔭はボールホルダーへの寄せが早い。すぐに3人くらいで取り囲み密集状態でボールを奪う。

ボールサイドに極端に寄せるので逆サイドががら空きになることもあるんですが、東京もいつものスタメンではないので、桐蔭のスキを突けず前半はスコアレスで折り返す。


東京は前半終了後にサポーターからブーイングが出る不甲斐ない内容。



後半に入ると、東京が攻勢に出て5分に内田が決め先制。↓


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東京はその後もチャンスを作りながらも決めきれず、ゲームはそのまま1-0東京の勝利で終了。


感想としては桐蔭はよく頑張ったし、東京はいつものスタメンに割って入るようなアピールが出来た選手は皆無といった感じ。

まぁ、勝ったからよしとしよう❗️


  1. 2019/07/03(水) 21:43:54|
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湘南ベルマーレ VS. セレッソ大阪 2019.6.30

早いもので、今日で今年の半分が終了。
今年は100試合ノルマを優に越えるハイペースで観戦数を積み重ね、この試合が今年67試合目。

このままのペースだと年間134試合。😲
まぁ、そんなに上手くはいかないと思いますが、過去最高の108試合は更新するでしょう❗️


そんな訳で、小雨が降ったり止んだりの湘南BMWスタジアムにやって来ました。

今日はセレッソのゴール裏で観戦なのでビジュアルが見辛い。↓


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今日の観衆は12800人。

それでは、選手入場キックオフ。↓



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ゴール裏からのアングル。↓



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前半は互いに抑え気味に入り堅い展開。

湘南はいつものような走力を活かしたハイプレス&アグレッシブな球際の激しさがない。


前半はスコアレスで折り返す。


後半に入ると、徐々にセレッソがゲームを支配。


6分にセレッソの松田のクロスが大きすぎ、湘南GKの頭上を越える。しかし、これがゴールポスト角に当たり跳ね返りを奥埜が決めラッキーなゴールでセレッソ先制。↓


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その後もセレッソがゲームを支配し、38分には清武が自らボールを運びDFを一人、二人と綺麗に交わしビューティフルゴールで突き放し勝利を決定付ける。↓


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試合はそのまま2-0セレッソ勝利で終了。


今日のセレッソは昨年のヴェルディのように、後半勝負のロティーナサッカーを遺憾なく発揮してくれました❗️

  1. 2019/06/30(日) 21:40:14|
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