サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

横浜Fマリノス VS. FC東京 2013.3.30

等々力競技場から1時間で日産スタジアムに到着。

本日2試合目は先程の下位争いとは打って変わって上位争い。

横浜FマリノスVS.FC東京です。↓


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今日はFC東京を応援すべくビジター席。
FC東京は浦和レッズについでアウェイの動員力がありそうです。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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試合内容は、もうすばらしいの一言に尽きる!

ここ1年間のサッカー観戦のなかでもベスト3に入る試合でした。

私がサッカー観戦に望みうる全ての要素が詰まったゲームでした。



まず両チームとも相手の速いプレスをかいくぐるだけのスキル、判断のスピード、チームとしての連動性がありワンタッチのパスが何本も繋がり、まさに人もボールも動くサッカー。


そして、互いの良いところ出しあった力と力、技と技のぶつかり合い。

お陰で、共に攻撃が停滞、手詰まりになることなく目まぐるしく攻守が入れ替わり、ほんと見応えのある試合。



わざわざ、お金を払ってでもスタジアムに足を運ぶ価値のあるゲーム。




試合経過は互いに五分の展開から前半27分、李がその代名詞でもあるボレーを決め先制。↓


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こんな強い横浜に今日は勝てそう。
その後もいい感じの攻撃を繰り出していたので早く追加点が見たい!

しかし、そのまま前半終了。

後半、FC東京に早く追加点をとって試合を決めてくれと思っていたのも束の間。

後半16分、俊輔がお得意のFKを決め同点。↓


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壁に当たってコースが変わり、横浜にとってはラッキーなゴール。




この得点で横浜は息を吹き返し今度は後半23分、右サイドのセンタリングに藤田が合わせ横浜逆転。↓


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私はすっかり意気消沈。
やはり横浜はあなどれません。

マルキーニョスが出場停止をいいことに代役の藤田を見くびってました。



それでも、FC東京は下を向かず攻勢に出る。

すると後半37分、渡邉が古巣相手に起死回生の同点ゴール。↓


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サポーターは狂喜乱舞。


更に逆転を目指すべく攻勢をかけるFC東京。



しかし、後半45分悲劇は一瞬にして訪れた。


横浜はFC東京のスキを見逃さずまたしても藤田のゴールで逆転。↓


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やっぱり、横浜って勝負強いですね。

チャンスも多く作り、見ていて面白いサッカーをしていたのは断然FC東京の方。


しかしながら、俊輔を中心として最後まで集中した勝ちきるサッカーをやっているのは横浜。
決定機は見逃しません。



そういう意味ではまだFC東京には甘さが残ってるようです。



それでもこんな面白いサッカーを見せてくれるなら今後もFC東京を追いかけて見たくなります。




今後も出来る限りFC東京、横浜Fマリノスついでに浦和レッズがらみの試合は積極的に観に行くことにしようと思います。






























  1. 2013/03/31(日) 14:10:41|
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川崎フロンターレ VS. ヴァンフォーレ甲府 2013.3.30

代表戦の中断だったり、先週の土曜日にあったナビスコは珍しく首都圏開催は湘南のみ。
平塚は遠いので回避したため、今日は10日ぶりのサッカー観戦&ブログ更新です。


そのため、気合いを入れて今日は2試合観戦。


まず第一試合は未だ勝利のないチーム同士の対決。

またの名は最下位争い。

スタジアムの改修工事のため今日が今シーズン初の等々力開催となった川崎フロンターレVS.ヴァンフォーレ甲府を観に等々力競技場へやって来ました。



いつもながらスタジアム手前のフロンパークは出店で賑やか。↓

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スタジアムに入ると、早速仮設のメインスタンドが目に入ります。↓

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ロッカーやシャワーなどの施設を最低限に抑えても申し訳ない程度の客席とテナントビルの様相。

まあ、完成までの2年間は我慢しましょう。




今日は代表で出番の無かった憲剛は活躍するでしょうか。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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試合内容は、やはりと言うか予想通りの低調な試合。

甲府は昇格組でありその戦力値からいっても湘南、大分同様苦戦するのは当たり前。
J1のスピードに慣れ、戦術も浸透すれば昨期の鳥栖のように化ける可能性を秘めている。


問題は川崎の方。
甲府の様な言い訳はできない。

とにかく、チームとしての体をなしていない。
最下位に沈んでいるためかまず選手が自信をもってプレーしていない。

未だコンビネーションもバラバラ。

選手同士の意志疎通もなくパスが繋がらない!

結局、大久保やレナトの個人の突破に頼った攻撃に終始。

相手チームにしてみれば守りやすいし、応援している方はつまらない。


そろそろ、清水みたいに風間監督の周りも騒ぎはじめるかも知れません。



試合経過は前半12分に縦に抜け出た甲府の平本が先制。↓


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川崎早くもピンチ。

後半に入っても川崎に得点の匂いは皆無。
去れとて、甲府も迫力不足。


遂に訪れたPKのチャンス。
レナト痛恨の失敗。↓


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レナトはそのポテンシャルの高さがチームにフィットしていません。
いつの間にか、チームで浮いてる存在に。↓


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いよいよ、甲府に今シーズンの初勝利献上かと思っていましたが後半43分、途中出場の矢島が混戦からヘッドで押し込み川崎何とかドローに持ち込む。↓
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ホント、川崎の今シーズンが不安になった一戦でした。
降格してしまうかもと思わせるチーム状態。


あまり守備をしない大久保、パトリック、レナトを3トップぎみに置く布陣はどうみても頭でっかち。
バランス悪すぎ。



そんな川崎フロンターレ戦でしたが、本日最後の気になる1枚は川崎の横断幕から。↓



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さっさと第二試合を観に日産スタジアムに移動します。







  1. 2013/03/30(土) 23:02:57|
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FC東京 VS. サガン鳥栖 2013.3.20

今日はナビスコカップ予選第1節、FC東京VS.サガン鳥栖を観に駒沢競技場へやって来ました。↓



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FC東京戦との噛み合わせが悪く、今日が今シーズンの初FC東京戦です。

そんなわけで、今年もクラブサポートメンバーズに入会しました。↓


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私は5000円払って5口会員。
特典は3試合分のチケットとタオルマフラー、会報誌等々。お得です。




今日は李のFC東京初ゴールを見れるでしょうか?↓


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それでは選手入場キックオフ。↓



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鳥栖は前節川崎と大味な撃ち合いのゲームをしましたが、今日はうって変わって隙のないゲーム運び。

持ち前のハードワークとコンパクトな中盤。

FC東京自慢のパスワークを分断します。



対するFC東京は代表で権田、高橋が不在の上、さらにいつものスタメンとは半分くらい入れ替わってちょっとぎこちない感じ。
さらに今日は風も強く、FC東京は前半風下。
だいぶやりずらそう。

あと、駒沢のピッチコンディションもイマイチ。


そんな中、お互いシュートまでいく展開もごくわずかで前半終了。

後半に入っても鳥栖のスタミナは衰えず、豊田不在のため攻撃に魅力はありませんが中盤から後ろはよく組織・訓練されてなかなか崩すのは至難のわざです。


FC東京は初先発の三田選手のバー直撃の惜しいシーンも有りながらも今日は両者納得のスコアレスドローで試合終了。



今日はあまり見せ場が無かったので東京MXテレビの応援番組『FC東京魂』からゆってぃ↓


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と、ジョナサン。↓

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あと、鳥栖で気になる横断幕があったので。↓


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FC東京は開幕から大分、柏と最高の内容で連勝して、前回C大阪に惜敗も内容はまずまず。

そういう意味では今日の試合が開幕から4試合の中ではイチバン内容の乏しい試合でした。









  1. 2013/03/20(水) 18:33:51|
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東京ヴェルディ VS. ファジアーノ岡山 2013.3.17

今日は久々のJ2。

ヴェルディの今年の出来を確認すべく味スタへやって来ました。↓


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今年は監督、選手ともガラッと顔触れが変わり昨シーズンとは全く違うチームになりました。

そんな中で注目選手は新加入の高原選手。↓


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高原にはもう一花咲かせてもらいたいです。




それでは、選手入場キックオフ。↓


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今日は予想通りの観衆。

4000人。↓


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J2の現実はこんなもんです。




試合内容は、正直言ってJ1と比べると判断のスピードが遅い。
そして、パスの精度が低い。
パスが3本と繋がらず、おのずとフィジカル勝負に。

走力では岡山が上。
ホームなのにヴェルディは押し込まれ、ピンチも多かったがなんとか凌いで0ー0で前半を折り返す。


ヴェルディの中では唯一、西選手はテクニカルで可能性を感じさせるプレーをしていました。↓


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ギラヴァンツ北九州から多くの選手を引き連れて就任した三浦監督。
まだまだチームとしてまとまりがなくJ1復帰の夢は遠そうです。↓


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後半に入ると、岡山のプレスも甘くなりようやくイーブンの展開。

しかし、そんな中の後半16分岡山はサイドからのFKを荒田選手が合わせ先制。↓


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なんかこのまま試合が終了しそうな雰囲気でしたが、後半81分にヴェルディ福井選手がFKからの攻撃をヘッドで合わせ同点。↓


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この得点のお陰で残り10分が面白いゲームになりましたが、スコアは動かず1ー1のドローで終了。


今日の試合だけで判断するのも何ですが、流れの中からは互いにいい形が作れずセットプレーの得点のみ。
最後にヴェルディが点をとったから良かったものの、それ以外はかなり退屈な試合でした。





























  1. 2013/03/17(日) 21:13:07|
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横浜Fマリノス VS. ジュビロ磐田 2013.3.16

今日は副都心線が東横線に乗り入れる記念すべき日。

我が町、所沢(西武線はすでに副都心線と乗り入れている)から横浜まで乗り換えなしで行けることになりました。↓


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日産スタジアムには今までの乗り換え3回から1回で済むようになりました。
便利になったもんだ。





そんなこんなで選手入場キックオフ。↓



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目下、2連勝で首位に立つ横浜はその出来すぎぐらいの攻撃力をみせてくれるでしょうか。





その割に今日の観衆は19100人。↓


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世間の関心はJリーグの首位チームよりWBCなのでしょうか?
ちょっと寂しい気がします。





対する磐田の注目は前田の呪い。↓



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話題性ということで、ゴールを見てみたい。



試合の方は互いに慎重な立ち上がり。

横浜はさしずめ、過去2試合の後半からの怒濤の攻撃力に自信を得ての余裕が感じられ、ジュビロの出方を探っている感じ。


ジュビロはその攻撃力を警戒してこちらも出方を探っている。



前半も間もなく終了というときに、横浜がCKのこぼれ球を栗原がゴール。↓



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そしたら、直ぐ様、磐田でイチバン危険な男、山田がお返しゴール。↓



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後半に入ると互いに攻め合い面白いゲーム展開に。


そんな中、後半15分に横浜は混戦から兵藤がゴール。↓

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その後は横浜がうまくゲームをコントロールしてそのまま2ー1で逃げ切り。


今日はスーパーサブの斉藤学も見せ場はなく、マルキーニョスのゴールラッシュもひと休み。


それでも横浜は優勝を狙う上ではエースが活躍しないこういう僅差のゲームをしぶとく勝ちきることが必要不可欠。

そういう意味では今日の得点は全て相手を崩したものではないので少し物足りない気もしますがそれはそれでいいのかなと思います。






  1. 2013/03/16(土) 17:30:00|
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ACL 浦和レッズ VS. ムアントンユナイテッド 2013.3.12 その2

後半に入ると浦和はまたエンジンがかかりムアントンを自陣に釘ずけ。

ムアントンはやはり1人少ないのが痛く中央を固めなくてはならないため、どうしてもサイドで数的有利を作られてしまう。


まるでハーフコートマッチの様相を呈しており、浦和に面白いようにサイドを攻略されセンタリングの雨あられ。



すると後半19分、関口のセンタリングくずれがそのままネットに吸い込まれる。


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今度は後半24分、只今絶好調の原口が打点の高いヘッドで3ー0。↓


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原口はターンオーバーのため、今日は後半途中からの 出場ながらもキレキレで浦和の攻撃を牽引。



おまけに後半35分、原口の絶妙なスルーパスに思わずムアントンDFがオウンゴール。



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実力差、ホームアドバンテージ、退場などを鑑みたら、浦和はもっと点をとっても良かったかなと思います。




しかし、ムアントンも最後に意地をみせ終了間際に助っ人のダグノ・シアカがゴールを決め4ー1でゲームセット。↓


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サポーターも最後にもうひと盛り上がり。

みんな、後ろにある大型ビジョンでゴールシーンを確認。↓


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今日は選手の挨拶も撮影。↓


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ムアントンには今シーズンも優勝して来年も来日してもらいたいものです。











  1. 2013/03/13(水) 03:00:53|
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ACL 浦和レッズ VS. ムアントンユナイテッド 2013.3.12 その1

このブログにうってつけの日がやって参りました。


『タイのサッカーとJリーグ観戦』まさしく今日それが同時に楽しめます!



私としたことが、仕事のキリが悪くスタジアム到着が前半2分。

大好きな練習、入場、キックオフを見逃してしまいました。



今日は勿論、ゴール裏ビジター席。







席に着いたらこんな感じ。↓


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先ずは試合そっちのけで、ティーラシル選手を追っかける。↓


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このアウェイユニフォームはいいです。




あと、マリオもいます。↓


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1つのフレームの中に、Jリーグのチームとムアントンが収まっているなんて感無量です。↓


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試合内容は予想通り、浦和ペース。

ムアントンは手も足も出ず。


すると、前半早々の8分、CKから柏木がボレーを決め先制。




ムアントンはこのスタジアムの雰囲気に圧倒されたのか、右サイドバックのピヤポンが槙野の突破を止められず悪質なファールでイエローを2枚もらってしまい退場。


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この選手はタイ代表でもあり、攻撃が売りのいい選手なんですが槙野とのマッチアップは完敗でした。

早くも劣勢のムアントンが1名減。↓


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その後は浦和が攻勢を強めるかと思いきや、ムアントンのまったりとしたペースにお付き合いして攻めあぐね前半終了。





















  1. 2013/03/13(水) 01:22:24|
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浦和レッズ VS. 名古屋グランパス 2013.3.9

Jリーグ第2節。

浦和レッズにとってはホーム開幕戦。

埼玉スタジアムにやって来ました。


今日は52300人の大観衆。↓


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それでは、選手入場。↓



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今日は開幕ならではのコレオグラフィーで選手をお出迎え。


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キックオフ。↓


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浦和は大声援が反ってプレッシャーになるのか、序盤は堅い立ち上がり。



名古屋は今日のゲームプランと思われる最前線からのチェック。

DFにボールを回させず、浦和にポゼッションサッカーの起点を作らせない。

浦和はたまらずGKへのバックパスが増える。
観ている方としてはボールが前に運ばれずちょっとイライラ。

それにしても名古屋は全体をコンパクトにして凄まじいくらいの前線からのチェイシング。
90分はもたないでしょう。


浦和はしばらくすると、落ち着きを取り戻しペースを握る。


しかし、試合は膠着。
前半終了。



後半に入ると、息切れしてきた名古屋を尻目に9分素早い速攻で宇賀神がゴール。↓


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浦和はタレントが多く、どこからでも点がとれるいいチームに仕上がってます。



その中でも替えのきかない選手は柏木でしょう。↓

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その後は追加点はありませんでしたが危なげなく1ー0で試合終了。

もうちょっと点が入ってもおかしくなかったので、そこだけが少し不満ですがスコア以上に内容では圧勝した浦和の試合運びには大満足。



後は新戦力の興梠選手のゴールが早く見たいです。↓


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  1. 2013/03/09(土) 21:02:31|
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タイリーグ 2013新ユニフォーム その2

以前にもお知らせしたタイリーグのユニフォーム第2段。


今回は今年も行くであろうタイ旅行の際に是非とも購入しようと思っているユニフォームを紹介します。



先ずは昇格組の2チーム。

期待通りにスパンブリーは素敵なユニフォームに仕上がりました。↓



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ラーチャブリはアンブロになりいつものお砂糖会社のロゴに加えて日本企業のクボタのロゴも。

特にアウェイのブルー系が秀逸。↓


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続いて2部に相当するリーグ1からpttラヨーン。

去年はノンブランドで品質が悪かったので今年のグランドスポーツはうれしい限り。
こちらもアウェイのブルーがいい。↓


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特に欲しい訳ではありませんが、リーグ1のナコンラチャシマーは去年の変なスポンサーロゴからビアチャンに変わり、サプライヤーも老舗のFBTからタイユニでは珍しいプーマになったので取り上げて見ました。↓



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アーミーユナイテッドは縦縞になったので。↓


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コーンケーンはいつもながらのビアリオ↓


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そろそろ買いたいパタヤユナイテッド。↓


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以下は前回も取りあげた有名3チーム。


先ずはバンコクグラス。↓


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続いて王道のチョンブリFC↓


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最後は間もなく来日、ムアントンユナイテッド。↓


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来週の浦和レッズ戦が楽しみな今日この頃。



  1. 2013/03/07(木) 01:16:12|
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柏レイソル VS. 川崎フロンターレ 2013.3.3

ACLの関係で1日遅れの開幕。

柏レイソルVS.川崎フロンターレ。


川崎と言えば中村憲剛ですが、今日は体調不良のためメンバー外。

そうなると、注目選手は神戸から移籍の大久保選手。↓

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開幕戦らしくサポーターも華やかな演出。↓


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それではキックオフ。↓


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互いに効果的な補強をしているため新戦力の働きが気になるところ。

懸案だった柏のクレオはようやく周りとのコンビネーションが噛み合い、とくにレアンドロ・ドミンゲスとのホットラインが随所に見られました。
やはり水曜日のACLで得点を決めたのが良かったのではないでしょうか。
今日は落ち着いてプレーしていました。

今後対戦するチームは要注意です。

あと、クレオは近くで見るとデカイです。
空中戦も迫力満点。

そんなクレオが前半5分に早々とゴール。↓

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柏先制。
こうなるとホームの柏のペース。

川崎の攻撃はレナト、大久保の個人技頼りの単発なものだけ。
チームで崩す連動した攻撃は見られません。

やはり、憲剛の欠場が痛い。
憲剛のいない川崎の攻撃には怖さがありません。



後半に入っても流れは変わらず、後半15分には前掛かりになったところでまたしてもクレオが裏に抜け出し追加点。↓


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今日の試合展開ではこれで充分勝負あり。


それでもさらに27分カウンターから工藤がだめ押しゴール。↓


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柏はお祭り騒ぎ。


それでも33分レナトがCKを直接決めて一矢を報いるもゲームセット。↓



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やはり柏は浦和と並んで優勝候補だなぁと実感した1戦でした。


柏は浦和のような派手さはないが攻守に隙のない堅実なチームに仕上がって来ました。


J1の第1節をみた感じでは良くパスが回った浦和やFC東京が面白いと思います。




  1. 2013/03/03(日) 16:34:26|
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Jリーグ開幕 横浜Fマリノス VS. 湘南ベルマーレ 2013.3.2

仕事の予定が変更になり晴れてJ開幕観戦です。


日産スタジアムにやって来ました。↓


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それでは選手入場。↓


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今日気が付いたことですが、黄緑のユニフォームは芝生と同化して見にくい。↓


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開幕戦ならではのコレオグラフィー。↓


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試合序盤は互いに慎重な立ち上がりながら次第に横浜ペース。
湘南はたまらずファウルで止めるシーンが増える。






すると、前半40分に絶好の場所で俊輔のFK↓


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見事ゴール。
今年も生で俊輔のFKゴールを見てしまいました。
ラッキー!
今日はこれだけでも来た甲斐があります。




しかし、1分後すぐにキリノが取り返す。↓


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とたんにゲームが動き始めたがその後は小康状態で前半終了。


後半に入り、16分に縦1本で中沢がキリノに入れ変わられ振り切られ湘南が逆転。
横浜ピンチ。

その後はなりふり構わず攻める横浜、守る湘南という構図。
若しくは湘南の防戦一方。
でも時折カウンター。
横浜はこのままやられてしまうのか?





しかし、後半29分頼れる男マルキーニョスが同点ゴール。

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横浜はまだまだいくぞという意味も込めて、マルキはゴール後自らボールを拾いセンターサークルへ戻る。


このメッセージがチームに浸透しその後はイケイケで横浜の怒濤の攻め。






そして、38分途中出場の斉藤学が逆転ゴール。↓

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おまけに試合終了間際、横浜の鋭いカウンターに湘南は思わずPK献上。






マルキーニョスが冷静に決め本日2得点。↓

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トータル4ー2でスコアは横浜の圧勝に見えますがスリリングな展開の面白いゲームでした。

湘南は思ったよりやるなと言う印象。
やはりキリノのスピードとパワーは要注意です。

それに引き換え、我がムアントンからやって来たエジバウドは全く消えてました。



横浜は選手層は薄いんですが、後半立て続けに投入した斉藤学、藤田が活躍したので樋口監督のカードの切り方も良かったのではないでしょうか。


横浜はホーム開幕戦ということもありますが、同点にしたマルキーニョスのなにがなんでも勝ち点3を獲るという姿勢が勝利に繋がったと思います。


  1. 2013/03/02(土) 20:32:22|
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Jリーグ 2013ユニフォーム 格付けランキング その5

今回がラスト。
ワースト10。


第31位↓


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ヴィッセル神戸


デザイン 6
カラー 7
スポンサー 8
サプライヤー 6

合計 27点


アシックスのデザインはどうもいただけません。
半袖ならいくらかましに見えそう。






第32位↓


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ジェフユナイテッド千葉


デザイン 8
カラー 7
スポンサー 4
サプライヤー 8

合計 27点

ここは、スポンサーロゴがイタイ。
難しい黄色もkappaがうまくこなしているだけに残念。







第33位↓


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ガイナーレ鳥取

デザイン 7
カラー 8
スポンサー 4
サプライヤー 8

合計 27点


ここもポプラが…





第34位↓


20130227_015104.jpg


ロアッソ熊本


デザイン 8
カラー 7
スポンサー 3
サプライヤー 8

合計 26点


漢字しかも筆文字。
外人受けは良さそう。







第35位↓


20130227_014811.jpg


アルビレックス新潟



デザイン 7
カラー 7
スポンサー 3
サプライヤー 9

合計 26点


漢字以外にもアディダスのわりには襟のデザインなどダサイ。





第36位↓



20130227_014851.jpg

栃木SC

デザイン 6
カラー 6
スポンサー 7
サプライヤー 6

合計 25点


どうやら、今回のランキングで私はアシックスとミズノのユニフォームに厳しい点数をつけているようです。






第37位↓


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ベガルタ仙台


デザイン 5
カラー 6
スポンサー 7
サプライヤー 6

合計 24点

アシックス、黄色、長袖。
自分なりの減点要素満載。
さらにいくら七夕とは言え、星の透かし模様はない。





第38位↓


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ヴァンフォーレ甲府


デザイン 7
カラー 7
スポンサー 3
サプライヤー 6

合計 23点



ひらがな…。
おまけにミズノ。
これも外人受け狙い。





第39位↓


20130227_014751.jpg


セレッソ大阪

デザイン 5
カラー 5
スポンサー 7
サプライヤー 6

合計 23点


これはパンチの効いたユニフォーム。サッカーらしくなくまるで卓球やバドミントンのよう。
デザイン、カラー、ミズノと良くない要素の3拍子が揃っている。



遂に、ワースト1の第40位↓


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京都サンガFC


デザイン 5
カラー 8
スポンサー 4
サプライヤー 5

合計 20点

ぶっちぎりのワースト1。

まずなんといってもサプライヤーがあの女性下着のイメージが強いワコール。
それだけでも良くないのに、デザインも遠征用ポロシャツみたいでユニフォームらしさが全くない。
そして京セラ。

せっかく紫というオシャレなチームカラーなのに台無しです。




以上、J40チームのユニフォームを独断と偏見でランキングにしてみましたが総評としてミズノとアシックスは時代性が感じられず古くさい。
あと、世界基準では2トップのナイキとアディダスではJチームに限ってはナイキに軍配。

それとフットサル発信のアスレタ、ペナルティ、フィンタ、スヴォルムなどの新興メーカーの今後に期待。



  1. 2013/03/01(金) 01:38:28|
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