サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

春の珍事、大宮アルディージャ首位!

Jリーグ無敗記録更新ついでにとうとう首位にもなりました。

大方の下馬評を覆しての大躍進。


リーグ戦はまだ4分の1しか消化してませんがひょっとするとひょっとします。


今節は所用のためJリーグ観戦出来ませんでしたが、今後は大宮アルディージャも観戦スケジュールに組み込まないといけません。


勝ち馬に乗るタイプのJリーグウォッチャーである私としては大宮アルディージャは見過ごせないチームに変貌しました。


そうなると、ユニフォームおたくの私は俄然大宮のユニフォームが気になります。↓


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あまりユニフォームに馴染みのないサプライヤーであるアンダーアーマーに拒否反応が出て購入候補圏外だったんですが、プレミアのトットナムも採用していたしこの躍進なので途端に欲しくなってきた今日この頃。


もちろん、マーキングはスロベニア代表の両FW。

ズラタンかノヴァコビッチで決まり!







  1. 2013/04/28(日) 09:37:42|
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ACL 浦和レッズ VS. 広州恒大 2013.4.24

今日で浦和のアジアが終わってしまうのでしょうか?

最終節に望みを繋ぐためには勝ち点3しかない。



そんな崖っぷちレッズを応援すべく埼玉スタジアムにやって来ました。↓


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今日は平日の雨にも関わらず結構入って19700人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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広州にはドルトムントで香川のチームメートだったバリオスがいます。↑


あと、リッピ監督。↓


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どうしても、今日は気になることがひとつ。


今日の主審が先日のACL水原VS.柏でホームの水原に4回もPKを与えたり、それ以外にも幾つか不可解な判定を下していたリーゼントの人だったこと。

嫌な予感がします。




試合内容はやはり超アジア級のチームだけあり広州は強い。

Jリーグではいつもボールを支配している浦和ですが、今日ばかりは押し込まれる時間帯が多い。


そのため、珍しくカウンターサッカーになってたりします。




それでも前半24分、不可解な判定が浦和有利に働きマルシオがPK獲得。


しかし、阿部がポストに当てて外してしまう。↓


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そうなると流れは広州に。

今日は組立の段階でパスミスが多く、前半36分森脇のパスミスをムリキにさらわれ直ぐ様バリオスにスルーパス。

バリオスはGKとの1対1を冷静にかわしゴール。↓


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今日の天気と同じく浦和のアジアが霞んできたところでそのまま前半終了。





いよいよ後がなくなってきた浦和は後半開始からペースを握る。

広州が少し引いて守り重視になったこともある。


すると後半7分、平川のシュート性のクロスを興梠がスライディングで合わせ同点。↓


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こうなると2万の観衆は大盛り上がり。


広州は萎縮しながらも攻めに出なくてはならず、スキとスペースが生まれる。


ホント、サッカーって言うのは面白い。

前半、あれだけペースを握れなかったチームが1点を獲ると偉大なグレートレッズに様変わり。

もうこの時間帯は怒濤の攻め。


そして後半18分、相手を完全に崩し阿部が汚名返上のゴール。↓


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さらにその3分後、興梠が倒されまたしてもPKを獲得。


マルシオが決めてこれで3ー1。↓


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もうこの20分間は夢心地の至福の時間でした。





後半27分には判定に不服なのか、リッピ監督が副審にペットボトルを蹴りつけ退場処分。↓


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まさしく、これがゲームに水を差し試合の熱気はトーンダウン。


でも元を正せば、主審がうまくゲームをコントロールできていないから。



浦和は攻め疲れたのか終盤ゲームの主導権は広州に移る。



そしてまたまた主審がやらかしてくれて、後半42分一度はオフサイドの判定で広州のゴールを認めなかったくせにその後副審と協議の上なんとゴールを認めてしまった。

仮にオフサイドではなかったとしても所作とか手順とかが最悪。




それでも最後はなんとか凌ぎ3ー2で試合終了。


今日はダメ審判のおかげで興梠、阿部のファインゴールや原口が欠場の中のマルシオの活躍も少し霞んでしまう試合でした。


また、前半は広州の出足がよくレッズは殆んどの選手が中盤でのパスミスを連発。

広州の決定力不足に助けられた試合でもありました。






浦和の1次リーグ突破のために、広州には是非とも次節全北に勝ってくれることを願いたいです。















  1. 2013/04/25(木) 00:29:03|
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タイ旅行計画中 2013夏

今年もタイ旅行を決行すべく、仕事の予定とTPLのマッチスケジュールを日々にらめっこ。


今のところ第一候補は6月末。

まだ夏のピーク前のため費用も抑えられそう。


そこで、またまたショッピングサイトで見つけた行ったら買いたいユニフォームを紹介します。



まずは、パタヤ・ユナイテッドの3Rd.↓



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これはお馴染みのホームやアウェイより断然カッコいい!

お馴染みのホーム&アウェイ。↓


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2013モデルはいつものtrueに加えてタイの免税店のキングパワーも加わりまさにパワーアップ。



あと、今さらながらですがタイ代表も購入したいところ。


やはり、タイ代表ユニはホームの赤より↓


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断然アウェイのブルー。↓


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でもちょっとデザイン的に寂しいと思っていたら日本代表のキリンビールのロゴ入りプラシャツみたいなのがタイ代表にもありました。↓


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日本代表のキリンビールに対向してビアチャン。

背中のマクドナルドも良いです!



それでも通常タイプにマーキングしてもらうのも良いですね!↓



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  1. 2013/04/17(水) 16:58:47|
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浦和レッズ VS. 湘南ベルマーレ 2013.4.14

ACLの関係で日曜開催となった浦和VS.湘南。

そんな訳で2日連続のJ1観戦と成りました。


一時のピークよりは少な目ですが、レッズは相変わらずの集客力。
今日の観衆は36500人。↓


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J2からの昇格チームはこの雰囲気に多少なりともビビるのではないでしょうか。



それでは選手入場キックオフ。↓



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結論から言うと、今日は浦和の完勝。

首位のマリノスみたいな大人のゲーム運び。

湘南の良さを封印して見事な横綱相撲。

または、湘南の力不足。

浦和はACLを含めたこの5連戦の中では一番イージーな試合でした。

湘南が互角の戦いをしていたのは中盤をコンパクトにしてアグレッシブなアタックがはまっていた前半20分くらいまで。

浦和はその後うまくボールを散らし徐々にペースを握る。


そして、前半30分に不調の柏木のアーリークロスをこれまた不調の興梠が爪先でうまく合わせて先制。↓


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さらに柏木は後半28分にCKを直接ゴール。↓

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風の影響もあると思いますが、俊輔みたいですね。

柏木はこれでスランプ脱出でしょう。


興梠はその後またしても決定的チャンスを外していたので要経過観察。


試合はそのまま2ー0で終了。

ACLでは苦戦中もJリーグでは無敗。





そんなこんなで早く横浜との直接対決が観てみたい今日この頃。









  1. 2013/04/14(日) 18:07:02|
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横浜Fマリノス VS. 川崎フロンターレ 2013.4.13

横浜がJリーグ新記録となる開幕6連勝なるか!

または、川崎がそれを阻止して今季リーグ戦初勝利を挙げるのか?

注目の神奈川ダービーを観に日産スタジアムへやって来ました。



それでは、選手入場キックオフ。↓


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序盤は静かな立ち上がり。

最近の横浜は連勝からの余裕が感じられスロースターター。
ガツガツ行きません。


対する川崎はもう負けられないのでアグレッシブに行っているがいなされている感じ。


いつもながら横浜は中盤、ディフェンスともにいい。

さらに俊輔も相変わらず好調を維持。

それでも今日は前線がイマイチ。
とくにマルキーニョスが不調でボールが収まらず、ミスも多かった。


そんなときでも横浜はセットプレーという強い武器が有ります。


今日は低調な内容で前半は0ー0で後半勝負かなと思った前半45分。

俊輔のCKを富澤がヘッド。↓


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キーパーを弾いてそのままゴール。



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横浜は前半終了間際という絶好のタイミングに得点。

川崎にしてみれば大きなダメージを喰らう時間帯。





ハーフタイムはトリコロールマーメイドによるハーフタイムショー。↓

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後半に入っても横浜は慌てず騒がず落ち着いてゲームをコントロール。


それでも川崎は後半21分にCKから田中がヘッドを突き刺し同点。↓



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弱いチームだと後半この時間帯に追い付かれるとバタツクものですが今の横浜は余裕綽々。

FC東京もこの横浜の試合運びの前に屈しました。



イケイケの川崎をいなしやはり後半終了間際の89分、途中出場の端戸がCKのこぼれ球をシュート。

見事逆転ゴール。↓


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エースが不調で流れの中からはいい形が作れなくともCKから2得点。

しかもいずれも前後半の終了間際。


今の横浜には試合巧者、老獪という言葉がピッタリ。


今後の課題はベテランが多いので夏場をどう切り抜けるか。
ここをうまく乗り切れば去年同様、また秋からは調子があがるので優勝間違いないでしょう。





  1. 2013/04/13(土) 17:32:46|
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川崎フロンターレ VS. 清水エスパルス 2013.4.10

今日は平日開催のナビスコカップ。

目下低迷中の両チーム。

不調の要因、若しくは浮上のキッカケを探るべく仕事を片付け等々力にすっ飛んで来ました。



タッチの差でキックオフには間に合わず、席に着いたら開始から2分経過。


どうやらどちらもリーグ戦よりメンバーを落としている模様。↓


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川崎には憲剛、大久保、レナトがいません。

今日は割り切って、自分なりに新戦力の発掘を主眼に見ようと思います。


今日の観衆は9000人。

改修工事のため、結構入っているイメージです。↓


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静岡から東名高速で来たのか平日の割りにはアウェイも入ってます。↓


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最近、何かと話題のゴトビ監督。
前節漸く初勝利を挙げましたが、また連敗とかするといよいよかもしれません。


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文句を言うなら観に行かなければいいと言われそうですが、最近はマリノスやレッズの試合をよく観ているせいか下位チームの対戦はどうもつまらない。


とくに前半は両チームとも元気なため攻撃のアイデアは乏しいくせに、守備時のプレス、ブロックは効いているためチャンスらしいチャンスもなく0ー0で折り返す。


後半になり、少しずつスペースがうまれると川崎のボールが回り出し何度か決定的チャンスが訪れる。

でも相手のキーパーを誉めるべきかはたまたゴール前での落ち着きのなさを嘆くべきか決定的な場面のシュートを全てキーパーの正面に蹴ってしまい決定力不足を露呈。


対するエスパルスも後半からバレー、高木とスタメンクラスを投入して勝負に出てもカウンターを主としたリアクションサッカーが精一杯。

そんな中で掴んだチャンスも川崎同様決定力を欠き、両チームともそしてサポーターもついでに私もフラストレーションを抱えたままスコアレスドローで試合終了。



川崎の中では後半途中出場の小林選手が唯一可能性のあるいいプレーをしていました。↓

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終了間際の絶好の位置でのFKも憲剛、レナトのキッカー不在で不発。↓



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  1. 2013/04/10(水) 21:59:45|
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浦和レッズ VS. ジュビロ磐田 2013.4.6

気象庁発表によると本日は春の嵐のため不要、不急の外出は控えるように!


だそうです。


私にとってのサッカー観戦は必要であり、急がないと始まってしまうので不急でもありません。


昼間は所用のため楽しみにしていたFC東京VS.大宮を観に行けませんでした。
でもFC東京は負けたので、観に行かなくて良かったかも。


そんな訳でまたしても埼玉スタジアムにやって来ました。


そうは言っても外出を控えてる人も多くいつもより閑散。↓


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と思ったらレッズ側は結構入ってます。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓



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今日のレッズは水曜に行われたACLでの惨敗の尾を引いているようでどうも攻撃がチグハグ。

ボールを支配してはいるものの効果的な縦パスが入りません。


原因は柏木の調子が今ひとつ。
パスミスが多い。


それでも前半17分興梠がPK獲得。

そして自らPKスポットへ。

未だノーゴールの興梠を知ってか知らずか場内は異様な盛り上がり。



ちょっと嫌な予感。↓

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予感的中。
川口が好セーブ。


興梠のゴール欠乏症は重症のようです。


その後も何度かチャンスを外していました。
心配です。





対するジュビロのエース前田もゴール欠乏症。

しかし前半26分、駒野からのホットラインでついにその時が来ました。↓


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レッズは前田に呪われ0ー1で前半を折り返す。


後半に入っても、レッズは自陣に引いたジュビロを崩せず、ただ時間だけが過ぎる。


それでも、個人的に惨敗のACL全北戦と比べて良かったと思うことは、まず右ストッパーが坪井から森脇に戻ったこと。
森脇はしゃべるとウザイですが、プレーは上手いし最高!
坪井とは雲泥の差。

あとレッズの弱点はGKだけかな。
優勝を狙うチームはどこもいいGKを抱えている。

西川、権田、楢崎、川口、林、菅野など。
これらと比べると加藤は2ランクくらい下。

特に最近は安定感に欠ける。

あと致命的なのはこれだけDFラインからボールを繋ぐチーム戦術の中で坪井同様、足下の技術が拙い。

余談ですが、坪井がドリブルで持ち上がると変な意味でスタンドがざわつく。
みんな思ってることは一緒なんでしょう。


話がそれましたが、もうひとつは柏木に見切りを付けてマルシオを投入したこと。
マルシオが入った途端、攻撃が活性化されそんな中に得た後半32分のCKから森脇がヘディングゴール。↓


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これで、つまらなかった試合が一気に面白くなりジュビロも守ってばかりではいかなくなり浦和にも狙えるスペースが生まれる。

スタジアムのボルテージは最高潮。

先ほどまで柏木にボールが入ると攻撃が停滞しチャンスが潰れ、代わって入ったマルシオにボールが入るとみるみるチャンスが訪れた。

それでも決めきれず引き分け覚悟の後半ロスタイム。




またまた絶好調男、原口が裏に抜け出し劇的ゴール。↓


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もう、代表間違いないでしょう。


そんなこんなで途中まではつまらない試合でしたがマルシオが入ってから残りの20分は大変面白い試合でした。


マリノスがリーグ戦、5連勝で勝ち点15。

レッズも食らい付くしかありません。


それよりFC東京3連敗で負けが先行。
ヤバイ。気が付けばいつもの定位置。




  1. 2013/04/06(土) 21:47:34|
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ACL 浦和レッズ VS. 全北現代モータース 2013.4.3

決戦の日韓戦。

昨日、広島と仙台が惨敗しているだけに本日の浦和と柏には是が非でも勝ってもらいたい。


そう言うわけで今日は仕事も早々に切り上げ、埼玉スタジアムにやって来ました。



今日はデジカメを忘れたので久々のショボイ携帯画像。
なので、画像少なめ。あしからず。



全北は極小のサポーター。
タイのムアントンより少ない。↓


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それに引き替え、浦和は平日にも関わらずいつもながらの大観衆。↓



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それでは選手入場キックオフ。↓


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開始から浦和は大声援をバックにイケイケドンドン。

面白いようにパスが繋がり、敵は全然浦和の攻撃陣を捕まえきれません。

そんな中、早くも前半6分、原口が抜け出しファインゴール。↓



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本当に今シーズンの原口は絶好調。
昨シーズンの不慣れな1トップと違い、シャドーに定着した今季は伸び伸びハツラツ。
前を向いたときの期待感はJリーグイチバン。

スタジアムはヒートアップ。全北はタジタジ。



その後も、マルシオ、原口に決定的チャンスが訪れるがことごとく外し、3ー0になっていてもおかしくない展開ながら最少点差の1ー0で前半を折り返す。

まだまだ余裕の私。
後半のゴールラッシュを期待。



しかし、後半もいいペースで立ち上がったと思ったのも束の間、後半6分に混戦から同点ゴールを献上。


(ここからは悔しいので画像なし)



それでも、問題はここから。

決定機を外しまくったとは言え、前半あれだけ今シーズンの好調を象徴するような素晴らしい試合をしたのにもかかわらず同点にされたとたん動転してしまうのは余りにもナーバス過ぎる。


これでは昨シーズンまでの悪いときのダメダメレッズに逆戻り。

その後も後半18分、25分と追加点を取られ気が付けば3ー1。

それから、選手交代をしても後の祭り。

前半と後半で全く違うチームになってしまい呆気なく逆転負け。
全北はそんなに強いチームではありません。


違いがあるとすればお決まりですが精神力の差。
全北は前半圧倒的なアウェイ感に戸惑いながらも、しっかり守ってカウンターというふうにセオリー通りのシンプルで冷静な対応。


翻って、浦和はどうやらこういうときにゲームを落ち着かせられる精神的支柱になる選手が見当たりません。

浦和はアジアを勝ち取るにはまだ早いということでしょうか。


この感じは1998年のフランスW杯最終予選、ホームで韓国に2ー1で逆転負けをしたときみたいです。
嫌な記憶が甦って来ました。


それにしても今週、来週のACL日韓対決8試合の前半が終わり、日本は柏の1勝のみと寂しい限り。

来週こそは頑張って下さい!


そうしないと、柏以外グループリーグ突破も危うい。

まさしく、Jリーグの危機!






そう言えば、本日ムアントン、ブリーラムとも惨敗。

やはり、タイのチームはACLの舞台では実力不足。

他分、ムアントンのアウェイでの全北戦で浦和の援護射撃を期待するのは無理でしょう。

  1. 2013/04/03(水) 22:25:43|
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