サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

浦和レッズ VS.ベガルタ仙台 2013.5.29

今日でJ1は約1ヶ月の中断期間に入る。


禁断症状が出ないか心配ですが、最後の晩餐とばかりに埼スタへやって来ました。



今日の観衆は24200人。

平日なのによく入ります。




それでは選手入場キックオフ。↓


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浦和は中2日。仙台は中3日。


両チームともちょっと動きが重たい感じ。


それでも、仙台はよく浦和を研究してきたと見て守備では連動して上手くはめ込み囲い込み相手の長所を封印。



浦和サイドから見れば焦れた展開。

相手のプレッシャーもキツく、ミスパスをかっさわれ逆にピンチになるシーンも散見。



前半はスコアレスながら判定では6:4で仙台に軍配。


今日はこのまま引き分けが濃厚な試合展開。





後半に入っても前半同様浦和の焦れた展開が続く。


そんな中、選手交代で私の好きなオプションに。


梅崎アウト→マルシオ、イン。

森脇→1列上がって梅崎のポジションへ。

阿部→1列下がって森脇のポジションへ。

柏木→1列下がって阿部のポジションへ。

そしてマルシオが柏木のシャドーのポジションに。



柏戦までとは行きませんが、膠着した試合を動かす効果はあって後半35分、原口が倒されPK獲得。↓



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それを阿部が冷静に決めてついに浦和が先制。↓


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今日の流れならこれで決まり!

と思ってたら後半43分、仙台の粘りに屈し太田に同点ゴールを許す。↓


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まあ、今日の試合展開なら引き分けは妥当な結果でしょうか。


しかし、今日の浦和はまんまと仙台の術中にはまり、全くいいとこなし。

頼みの綱の原口も精彩を欠いていました。


ただ、マルシオはキレてました。
スタメンで使ってもいいですね。



それにしても仙台は大宮の連勝を止めたりと大物食いを発揮。

ACLも敗退したのでいよいよ本領発揮。

後半戦の台風の目になるかも知れません。


  1. 2013/05/29(水) 22:28:16|
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柏レイソル VS. 浦和レッズ 2013.5.26

今日は国立でレッズの応援。


この時期の午後4時キックオフは暑い。

日に焼けそうです。


今日の観衆は34000人。

こんなにつめかけるのでやはり柏主催のレッズ戦は日立台では出来ません。↓

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それでは選手入場キックオフ。↓


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水曜日に同じメンバーでACLを戦った影響からか柏は全体的に動きが重い。


レッズもそれに付き合い序盤は慎重な立ち上がり。


昨日の鹿島VS.FC東京のほうが熱い試合だったなあと思っていたのも束の間、前半17分原口がいい形で持ち出し先制ゴール。↓


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1点入るとゲームはとたんに面白くなる。

サッカーはこうでなくちゃ。



柏は前がかりになるも、浦和がしっかりブロック。

柏に反撃の糸口を与えません。



そのまま浦和ペースで試合は進み前半ロスタイム、サイドの崩しから柏木が押し込み2ー0で前半を折り返す。↓


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後半に入っても昨日の鹿島のような迫力ある攻勢が柏には繰り出せない。


やはり疲れでしょうか。


そんな柏に浦和は攻撃の手を緩めず、後半18分に柏木が見事FKを直接ゴール。


ファンタスティック。↓


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今日の柏木はキレてました。これで3ー0。


こうなると、柏は超前掛かりにならざるを得ず浦和は引いてカウンター狙い。


するとそれがはまり後半23分に途中出場のマルシオがゴール。↓


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もはや緊迫した展開ではなくなりちょっと弛緩した大味な撃ち合いになる。


その後、30分に田中が1点を返すと、負けじと今度は34分に森脇がゴール。↓


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これで5ー1。


するとまた40分にCKから近藤がゴール。


しかし、最後は42分にカウンターからまたしてもマルシオがゴール。↓


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これで6ー2。

そして、試合終了。


どこからでも点の獲れるレッズは2試合連続の大量6得点。

乗らせると手に負えません。


ACLの関係で来週の水曜日にもう1試合ありますが、どうやら上位、中位、下位と勝ち点差が開いてきました。



優勝、ACL争いは上位グループの大宮、浦和、横浜、鹿島、広島、C大阪あたりまででしょうか。


残念ながら我がFC東京は中位グループが定位置となってます。


今後は上位対決中心の試合観戦スケジュールを組もうと思います。


でも、FC東京の5ゲームチケットを買ってしまったのであと5試合は味スタに行かなければなりません。

FC東京の躍進も期待します。



























  1. 2013/05/26(日) 19:38:35|
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鹿島アントラーズ VS. FC東京 2013.5.25

快晴のカシマサッカースタジアム。

この試合のあとリーグは約1カ月の中断期間に入る。

互いに勝って後半戦を迎えたいところ。↓



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東京サポも気合いが入ってます。
今日の観衆は18000人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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試合開始から互いに攻め合い好ゲームの気配。

そして早くも前半7分ゲームが動く。




李がゴール前の混戦に勝ちゴール。↓



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東京が先制。
こんなにアッサリ得点してちょっと拍子抜け。

それにしても今日が東京でのラストゲームになるかもしれない李のゴール。

物語的にはいいスタート。

今日も米本の潰しが冴え渡り、今日の東京はイケそうな予感。


時折大迫、ダヴィの圧力に押されるも跳ね返し、前半44分に渡邉千真が追加点。↓




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スタジアムはシーン。

私の周りは大騒ぎ。



ちょっと余裕をかましていたら、後半開始から鹿島が猛ラッシュ。

後半2分、大迫にアッサリ裏をとられまず1点。↓


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後半11分にはサイドを崩されオウンゴールを献上。




ついには後半20分、ミスから大迫にかっさわれあっという間に3ー2。↓


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後半開始からの20分間であっという間の逆転劇。


この間の東京はまるで蛇に睨まれた蛙状態。

腰が引けて見るも無惨。


やはりこういうとき試合を落ち着かせられるベテランなり精神的支柱がいない。



試合はそのまま3ー2で終了。


鹿島サイドから見れば最高のゲームだったのではないでしょうか。


FC東京にしてみればいいところまではいくが、今一つ守りきれず勝ちきれない今シーズンを象徴するようなゲームでした。




それにしてもカシマスタジアムいいですね!

もっと近くにあったらいいのに。↓


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  1. 2013/05/25(土) 20:51:39|
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カシマサッカースタジアムにて

東京駅から直行バスに乗りカシマサッカースタジアムへやって来ました。




人生初のカシマスタジアム。


サッカー専用スタジアムは外観からして圧巻です。↓


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スタジアム内に入るとこれまたサッカー専用スタジアムならではの臨場感。↓

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試合開始が待ち遠しいです。


試合リポートの前に今日は鹿島サポーターのビッグフラッグが次から次へと出てきたので紹介します。



まずはジーコ↓


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後はあまりよくわからなかったので説明なし。

鹿島だから基本赤。↓


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時間にして10分ほど。

その間、フラッグの下の人はじっと我慢。
お疲れ様です。



試合リポートは次回に続く。










  1. 2013/05/25(土) 19:52:49|
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ACL 柏レイソル VS. 全北現代モータース

1legをアウェイながら2ー0というこの上ない結果を残しての2leg。

昨年はここで敗退しているだけに何としてもベスト8を手中におさめたいところ。


今日は仕事を休みにして柏までやって来ました。↓



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ACLなので電光掲示板のスポンサーが隠されてます。




柏には是非とも全北を倒してレッズの仇をとってもらいたいという思いもあります!




ここでお詫びがひとつ。


選手たちが緊迫した国際試合に集中しているというのに、あろうことか私は先程本日のデジカメデータを20枚分も消去してしまいました。


今日はバックスタンド中央よりの前から2列目というTV中継にも映ってしまうほどの良い席。

しかも柏スタジアムならではのピッチが近い臨場感抜群の環境だったのでいつもよりいい写真が撮れたので残念です。


なのでたまたま残ったのは選に漏れた3枚のみ。


なので今日は文章中心。





試合内容は開始から後がない全北が攻勢に出る。

中盤を制圧し、2ndボールも支配。


そして前半22分、セットプレーからの混戦で柏がオウンゴールを献上。


嫌な流れです。

その後も全北有利で試合は進むが前半42分、渡部が値千金のヘディングゴール。↓

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これで前半終了。



後半に入ると、レイソルは前半終了間際の得点のお陰で落ち着きを取り戻す。



すると後半6分、ジョルジワグネルのゴール。

これで完全に柏ペース。


そして後半24分、工藤が大谷のスルーに抜け出しゴール。

これで完全に勝負あり。


終了間際に1点を返されましたが、終わってみれば2試合合計5ー2で柏の圧勝でした。

それでも渡部のゴールまでは冷や汗の出る試合でした。


菅野をはじめ柏の守備陣は体を張ってよくピンチを防いでいました。↓

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それにしても柏はJリーグでは苦戦してもACLではよく点も決め横綱相撲。

それだけACLと国内リーグを並行して戦うというのは大変なんですね。





ここで、分かったことがひとつ。

浦和が苦戦した全北を柏が退けた理由。


アジアの強豪チームはフィジカルが強く寄せも早い。
なので中盤でパスを回す時間がない。


そこで、Jリーグと同じポゼッション&パスサッカーを貫いた浦和は中盤で引っ掛かり苦戦。




対する柏はフィジカルが屈強なCBを4人もDFラインに並べフィジカル重視の敵の攻撃を跳ね返す。

そして、ひと度ボールを奪うと手数をかけない高速カウンターを炸裂させる。


浦和のように細かいパスを繋がず縦に裏に早くロングボールを入れる。
これが効果てきめん。

いっそのことこれでJリーグも戦えばいいのにと思います。



そういう意味ではJリーグを象徴するようなすばしっこいアジリティのある小兵タイプの栗澤や茨田は苦戦していました。

また韓国人ぽいプレースタイルの大谷は大活躍。


やはり、国際試合では日本人好みの見ていて楽しいエレガントなパスサッカーでは勝てず、無骨なフィジカル重視のカウンターサッカーを徹底することが勝利に近いのでしょう。




さあ、今週はサッカー観戦ラッシュ。


土曜はカシマスタジアムまで行きFC東京戦。


日曜日は国立で柏VS.浦和。


今度はちゃんと画像をアップしたいと思います。




  1. 2013/05/22(水) 22:36:29|
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FC東京 VS. 清水エスパルス 2013.5.18

今日もFC東京を応援すべく味スタへ。↓


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試合前にちょいちょい出てくるチビッコチアリーダー。

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今日の観衆はいつも通りの24000人。レッズみたいに3万人オーバーとはいきません。↓

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それでは選手入場キックオフ。↓




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今日は何か不思議な試合でした。

前半はいつも通りのポゼッションでは優位に進めるも最後のところで呼吸が合わずFC東京ファンはストレスのたまる展開。

連戦の疲れか、明らかに開幕当初と比べると運動量が少ない。
そのため、足元へのパスが多いので読まれ易いし、寄せやすい。
皆が連動してボール保持者をどんどん追い越していき、そのスペースにどんどんワンタッチのパスが繋がっていくという攻撃が影を潜めてます。



ヒヤッとするシーンもありましたが、清水の攻撃は迫力、厚みがないので不安定なFC東京のDFでも余裕で跳ね返せていました。


前半はそのままスコアレスで終了。


後半8分にようやくサイドを崩し、高橋が前節の汚名返上ゴール。↓


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そういう風に言うと聞こえはいいですが、清水のGK林のトンネル。



それでも1点入るといつものように東京の動きが良くなり今度は後半16分、GK林のパンチングがもろにルーカスの胸に当たりそのままゴール。↓



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2点リードした後のFC東京は大人のサッカー。
ゲームを完全にコントロール。


3点目も虎視眈々と狙ってました。


試合はそのまま2ー0で終了。


今日の試合で私的に評価できるのはゲームの終らせ方くらいだけです。





だから不思議な試合なのです。


得点経過だけ見るとFC東京の圧勝なのですが、どうも腑に落ちない。


まず第一に全然清水に歯応えが無かった。

前節の浦和VS.鹿島の緊迫したゲームなんかを観ているのでそこら辺のレベルと比べちゃうと清水の攻撃は淡白もいいとこ。

そんな清水にトンネルとパンチングミスでの得点なので素直に喜べないし、無失点の守備陣にも素直に喜べない。



やはり浦和、鹿島、横浜、大宮あたりとFC東京を知らず知らずのうちに比べている自分がいてその結果現時点では優勝争いに加わるレベルではないという結論に至りそれはそれでちょっと複雑な心境。



まあ、FC東京の真価が問われるのは次節アウェイの鹿島戦です。















  1. 2013/05/18(土) 23:55:32|
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ナビスコ杯 FC東京 VS. アルビレックス新潟 2013.5.15

今日は国立競技場で平日開催のナビスコカップ。↓

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ちょうど、20年前の5月15日にJリーグがここ国立競技場でスタートしたということで初代Jリーグチェアマン川淵三郎より一言。↓


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それでは選手入場と川淵氏のキックイン。↓


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Jリーグは20年。


私は翌年にJリーグ開幕を控えた1992年にここ国立競技場に第1回ナビスコカップの読売ヴェルディVS.清水エスパルスを観にきたことが思い出されます。




ちょっと感傷に浸ったところで今日の注目ポイントは攻撃はいいが、相変わらず守りに難のあるFC東京のチェックと川又がブレイクしている新潟の攻撃。




試合内容はいつも通りFC東京がパスを繋ぎポゼッションで有意に立つが決定打が出ない。


それは新潟も同じこと。
サウスポーの川又は久保竜彦みたいに大器の片鱗は見せるも、それほどでもない。



大した見せ場もなく前半終了。



後半は互いにスペースができはじめ面白くなる。


そして後半6分にFC東京はサイドを崩し石川が目の覚めるようなスーパーダイレクトシュート。↓



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いいものを魅せてもらいました。



それにしてもFC東京のゴールシーンは相手を崩したものが多いのでスバラシイです。


泥臭さがなくちょっと丁寧に繋ぎすぎのきらいはありますがはまったときはもう言うことなし。





しかし、守備で集中が切れたりタイトでガツガツ行かない悪癖は治っておらず、後半20分あっさりセンタリングを許し岡本にヘッドで同点ゴールを許す。




それでも今日のFC東京はナビスコならではのターンオーバー。

普段出場機会の少ない選手が石川を筆頭に躍動してます。


そんななか、後半37分にまたまたサイドの崩しから途中出場の三田がゴール。↓


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今日の総評としてFC東京の守備の脆さは何ら解決していませんが、新潟に比べ控え選手や選手層の差が圧倒的に上回っていたということが勝利につながったのではないでしょうか。。
















  1. 2013/05/15(水) 22:29:51|
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東京ヴェルディ VS. ヴィッセル神戸 2013.5.12

今日はタイリーグのチョンブリFCのユニフォームを着て代々木公園のタイフェスに寄って来たためそのままヴェルディの応援席に着席。


家に帰って気がついたんですが、チョンブリと言えば今日の対戦相手であるヴィッセル神戸と業務提携の間柄。


ちょっとややこしい状況ですが、ヴェルディサポはそんな事情は誰一人としてわからないでしょう。



ヴェルディにとっては現在1位のヴィッセル神戸を迎えての今シーズンを占う大一番。


それでも今日の観衆は7600人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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今日は熱かった。(試合内容ではなく気温が)

熱い→暑い。




自分なりの今日の試合観戦のテーマは前節無敗のG大阪を下し、首位独走中の神戸の強さを確認するのと開幕当初は全然勝ち星に恵まれなく昇格争いを絶望視していたヴェルディのその後の確認です。



そんな神戸の印象。

確かに、ヴェルディよりは強い。

選手個々のレベルは圧倒的にヴェルディ及び他のJ2チームより高い。

そのためパスワークやプレス、攻守の切り替えなどあらゆるスピードが早いのでヴェルディは後手後手になる展開。


それでもJ2限定での話し。

仮に今の神戸がJ1にいたとしても、下位集団の域をでないでしょう。



話を戻して、それでも強いチームが必ずしも勝たないのがサッカーの面白いところ。




そんな神戸に一歩も怯まずヴェルディは食らい付き、前半18分高原がPK獲得。


それを自ら決め、ヴェルディ先制。↓


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高原の存在感は絶大。

ボールが収まるし、良いところに顔を出す。

トップフォームに近づいてきた感じ。




その後は神戸が猛攻を仕掛けるがヴェルディも押し返しそのまま前半終了。






ハーフタイムにお笑い芸人のカラテカ入江とマラドーナの物真似する人。↓


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後半に入ると、すぐの4分。

今度は神戸がPK獲得。


ポポが冷静に決め同点。↓


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ヴェルディはもはやこれまでか。

しかし、ヴェルディの守備陣はなんとか耐えて持ちこたえています。



時折、ヴェルディが攻勢に出る時間帯もありましたが終盤は7対3で神戸優勢。


しかし、その3割のヴェルディのチャンスがロスタイムに巡って来ました。


本日再三いい動きをしていた高原にサッカーの神様がプレゼント!


胸トラからのシュート、相手に当たりましたがギリギリゴールラインを越え見事劇的勝利。↓


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試合を見終わっての感想は


暑→熱


に変わった熱いゲームでした。


この試合をもってヴェルディ復活は早計過ぎますが、またヴェルディの試合を観戦したくなりました。



あと、神戸はたまたま今日は敗れましたがやはりJ2レベルでは敵なしです。


2位以内の自動昇格は堅いでしょう。
























  1. 2013/05/12(日) 20:30:16|
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タイフェス 2013 代々木公園

今日は国立競技場でJ2のヴェルディVS.神戸を観戦するついでに代々木公園で開催中のタイフェスに行って来ました。↓



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6月にバンコク旅行へいく予定ですが、一足お先にタイ気分を満喫。↓


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飲食ブースがメインでさすがにタイサッカー関連やタイユニは見当たりませんでした。



凄い人出のため昼飯を済ませ早々と会場をあとにしました。



そんな私が選んだ今日の昼飯はこれ。↓


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ベタなワンコイン定食。



それでは一路国立競技場へ。


















  1. 2013/05/12(日) 14:29:02|
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浦和レッズ VS.鹿島アントラーズ 2013.5.11

等々力競技場を4時50分に出発し、埼玉スタジアムに6時40分に到着。

Jリーグ20周年記念試合だそうですが普段と変わらない感じ。

それもそのはず。

ギリギリ到着のためセレモニーは終わった後でした。


今日はギリギリ到着を睨んで指定席。

でも3000円のSB席なのでこんな眺め。↓

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埼スタはゴール裏とかなり前の方以外は屋根に覆われているので最高です。



それでは選手入場キックオフ。↓


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サポーターは横長のビッグフラッグでお出迎え。↓

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今日の観衆は46600人。
雨なのによく入ります。





試合内容はレベルの高い好ゲーム。

ハッキリ言って大満足。

観に来て良かった試合です。


20周年記念試合というその注目の高さからか少々反則が多かったものの熱く激しい試合でもありました。


興梠の古巣対決も注目のひとつ。



ポゼッションは浦和に分があるものの、鹿島もシッカリ押し返す展開。


立ち上がりから目まぐるしく攻守が入れ替わり、互いに多くのチャンスも作りスコアレスで進んでいっても全然退屈にならない。

そして、レッズサポもキックオフからMAXハイテンション!

この雰囲気は埼スタでしか味わえません。






両チームとも後半に期待を抱かせる内容で前半終了。




後半も前半同様、激しい展開。



そんな中、後半18分に野沢の狙いすました技ありシュートがサイドネットに吸い込まれる。↓


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すると今度は浦和がその3分後、那須が前節のC大阪戦と同様にCKをニアで合わせ同点ゴール。↓



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そして、この試合のターニングポイントになるであろう後半23分浦和が勝負に出るメンバー交代。


右サイドハーフの平川に代わってシャドーのマルシオを投入。


その際、森脇をサイドハーフに上げたりとシステムを変更した結果、鹿島はマークがズレるようになり浦和ペースに



ついに後半33分このスタジアムの押せ押せの雰囲気の中、興梠がオフサイド擬きながら古巣から
逆転ゴール。↓


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もう、スタジアムは興奮の坩堝。

こうなったら止まらないレッズは後半44分、絶好調継続の原口が抜け出しGKと1対1。
それは防がれたもののこぼれを梅崎がつめていてゴール。↓


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これで、勝負あり。


鹿島は強かった。

しかし、それにも増して浦和が良かった。

浦和の攻めは多彩でホント観ていて楽しい。

ゴールはなかったですが原口のスタメン復帰は鹿島にとって脅威でした。


原口が居ると居ないとでは大違い。


私が今一番好きな選手は原口です。





  1. 2013/05/11(土) 22:20:03|
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川崎フロンターレ VS. セレッソ大阪 2013.5.11

今日も雨にもかかわらず、2試合観戦。

あまりの物好きぶりに我ながら感心。

まず第1試合は最近調子が上がってきた川崎とユース出身者が引っ張るヤングパワーのセレッソ。

なかなかの好カード。


やはり雨のため今日の観衆は12300人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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今日の試合は今週の月曜日に観戦したFC東京VS.ジュビロ磐田のデジャブのような試合。


連勝中のホームチームが余裕なのか前半動きが鈍く、あれよあれよという間に0ー2。
後半もパッとしないまま時間が経過して、選手交代により攻撃が活性化。
終盤に向けてホームチームが2得点してドローに持ち込む。

以上。



これで終わったらつまらないので補足します。




立ち上がりはセレッソが守備を固めてのカウンター戦術を徹底。

これは川崎対策と思われる。


高い位置からプレスをかけてボールを奪いにいくと、どうしても後ろにスペースができてしまう。

最近の川崎はそのスペースというかギャップを使うのがうまい。

そのため、セレッソは自陣に引いてシッカリ守備ブロックを形成。

攻めているときも相手ボールになると異常に帰陣が早く、守備ブロックを形成して相手にスペースを与えない。


そうなると川崎はなすすべがなく、ボールを持たされているだけ。

川崎は良いところまでは崩すが最後のところで意志疎通を欠いていた。


セレッソはこの戦術がはまり前半8分に早くも枝村がゴール。↓


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そして31分にもカウンターからシンプリシオがゴール。↓

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フロンターレサポ沈黙。


鮮やかな速攻を2つも見ちゃいました。


セレッソは少ないチャンスで2得点。

効率がいい。



後半、途中交代でレナトが入ると流れが変わる。

28分、レナトがドリブルでペナルティエリアに浸入したところを倒されPK獲得。


これを大久保が冷静にど真ん中に決め1点を返す。↓


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この瞬間からスタジアムのボルテージは上がり、圧倒的な川崎ペース。

この雰囲気はスタジアム観戦の醍醐味。

その場にいないと味わえません。


そして後半38分、大久保が同点ゴール。

今日は大久保が最後に美味しいところを持っていった試合でした。↓


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  1. 2013/05/11(土) 18:05:20|
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FC東京 VS. ジュビロ磐田 2013.5.6

GWの最後を締めくくるべく味スタにやって来ました。


1日後れのこどもの日。↓

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今日は初夏の日射しの中、結構入って28500人。↓



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それでは選手入場キックオフ。↓

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ジュビロは前節で監督がクビになり長澤監督代行。↓


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同じ長澤でも長澤まさみのお父さんとは違います。



監督交代が起爆剤となったのか、今日のジュビロは出足がいい。

FC東京お得意のパスワークを分断。


チーム一丸となって闘っている感じ。

迷いのないアグレッシブな姿勢。


ホームのFC東京が後手後手になっている。

イヤな予感。


すると前半29分、駒野のCKを伊野波がドンピシャヘッドで先制。↓


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先制されても今日のFC東京は眠ったまま。
連戦の疲れか動きに精彩がない。

対するジュビロは監督交代の様々な思いで選手を突き動かしている感じ。



どうもFC東京は守備がもろい。

集中がフッと抜ける時がある。


そんな前半40分またしても駒野のクロスになぜかフリーの山本がノープレッシャーで追加点。↓


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この失点はいただけません。


FC東京はジュビロに気合い負けで前半0ー2。




後半もパッとしないFC東京。

しかし、石川、李、平山とフレッシュな選手を投入するとやっと東京ペースに。


そして後半29分、混戦から石川がゴール。



1点返すと、途端に形勢逆転。

試合終了に近付くとともに圧倒的な東京の押せ押せムード。




ジュビロDFに跳ね返されましたが、李の決定的なヘッドのシーン。↓

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一昨日の横浜VS.鹿島みたいにもはやこれまでと東京の敗戦を覚悟して席を移動し始めた後半ロスタイム。

李が起死回生の同点ゴール。↓



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ポポ監督の采配的中。


またしても劇的な幕切れ。


今日は気持ちではジュビロの勝ち。

技術レベルやチームの底力では東京の勝ち。


東京はスロースターターではなく、ジュビロに負けないくらい気持ちの入った試合の入り方をしてさえすればもっと楽な展開で勝ち点3となっていたでしょう。



FC東京にしてみれば負けなくて良かった試合ではありますが、もったいない試合でもありました。


















  1. 2013/05/06(月) 19:13:51|
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JFL 横河武蔵野 VS. 町田ゼルビア 2013.5.4

今日はなでしこの浦和VS.神戸と悩みましたが、人生初のJFL観戦を選択。↓


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意外と家から近い武蔵野競技場、1時間かからず到着。


照明設備はなく、メインスタンド以外は芝生のいわゆる地方競技場。勿論、電光掲示板もありません。↓


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町田は昨シーズンまでJ2にいただけあり、サポーターもたくさんいます。↓


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対する、横河はサポーターも組織されずなでしこの下位チーム並。
私は逆にこの雰囲気好きです。
古きよき社会人サッカーの香りがします



それでも今日はGW。

観衆は2千人を越え、横河主催試合の中では相当入ったみたい。








それでは選手入場キックオフ。↓



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今日のテーマは多摩川クラシコではなく南北多摩決戦だそうです。
生まれも育ちも東京・府中市の多摩っ子の私としてはこの多摩というフレーズに敏感です。

当時乗ってた車は勿論、多摩ナンバー。




あと、町田の監督はこの人。↓


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秋田監督。


横のアングルだと尚更アゴのラインに目がいってしまいます。






試合内容は予想通りのレベル。

とくに技術レベルがJと比べると低く、キックの精度が悪い。


ミスパス、キックミスが目立ち、丁度タイリーグと同じくらい。


それでも中盤や守備陣はシッカリ体を張って、誰もサボらないので締まった試合ではある。



でもやっぱり攻撃時の物足りなさは尋常ではない。



技術レベルが低い上に、アイデアがなく連動もしないのでちょっと退屈に感じる時間帯もありました。



唯一救われたのが町田の1トップの鈴木選手のプレー。
頻繁に横河DFと駆け引きして再三裏へ抜け出し町田にチャンスを供給していました。


そんな中、それが報われ縦1本で鈴木が抜け出し先制ゴール。↓


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その後町田は前半のこの虎の子の1点を守りきり試合終了。


惜しいチャンスも多く作った町田がやはり実力的には1枚上手。





たまには勝敗云々よりもこの牧歌的な雰囲気を楽しみながらのんびりJFL観戦も良いかもしれません。


















  1. 2013/05/04(土) 17:29:14|
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川崎フロンターレ VS. 名古屋グランパス 2013.5.3

今日の第2試合は等々力競技場。

日産スタジアムを5時半に出発し約50分後の6時20分に着席です。


今一つ乗り切れない名古屋と未だ低空飛行の川崎。


どちらも勝って浮上のキッカケの試合としたいところ。




それでは選手入場キックオフ。↓


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今日は私の大好きな憲剛も復帰。↓


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今日で今シーズンの川崎を観戦するのは5試合目になりますが、過去4試合とは違いなんか良いです!



何が良いかと言うと攻撃がシンプルになりスムーズ。


風間監督が標榜する細かくパスを繋いだポゼッションサッカーにこだわらず、シッカリ守備をしてからひとたびマイボールになるとあまり手数を掛けない縦に早いサッカー。


まだ未完成ながら、良いときのフロンターレが戻って来ました。

シーズン中のスタイル変更ゆえ優勝争いは厳しいですが、このまま行けば降格争いに巻き込まれることはないでしょう。


まあ、去年の7位くらいかな。




そんな生まれ変わった新生フロンターレは攻撃が停滞しなくなり見ているほうも以前とは違いストレスが溜まりません。


惜しいチャンスを何度か外した後の前半ロスタイム、最近スタメン起用の小林悠が技ありヘッドで先制。↓


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喜ぶシーンを撮影したかったんですが、そのまま前半終了となり、選手たちはそそくさとロッカールームへ戻る。↓


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後半に入ると、名古屋は藤本、玉田、矢野と矢継ぎ早に攻撃の選手をつぎ込み攻勢に出る。





それが何とか実り、後半38分に藤本が同点ゴール。↓


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しかし、今日の川崎はこれを跳ね返す力がまだ残っていました。


最後まで諦めなかった川崎は終盤レナトを投入し押せ押せの中、後半42分に山本が試合を決めるゴール。↓



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やっぱり川崎の顔ぶれからいうとポゼッションサッカーより、今日のような素早いカウンタースタイルが合ってると思います。









  1. 2013/05/04(土) 01:39:41|
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横浜Fマリノス VS. 鹿島アントラーズ 2013.5.3

今日はサッカー観戦できなかった先週の借りを返すべく2試合観戦。

まず第1試合目は上位対決。

調子が上がってきた鹿島と下り坂のマリノス。


GW真っ只中だけあり凄い人出。

いつもならすんなり入れるスタジアムも今日は大行列で15分くらいかかりました。


そんな今日の観衆は丁度4万人。やっぱり!↓


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それでは選手入場キックオフ。↓

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マリノスはいつも見ているので、今日の注目選手は鹿島の柴崎選手と↓


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ダヴィ選手↓

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試合内容は両チームとも手堅いサッカーに終始。

とくに前半はあまり見せ場のない展開。

確かに、マリノスに開幕当初の勢いは感じられない。

されとて、アントラーズもマリノス守備陣を脅かすほどではない。

そのままスコアレスで前半終了。



ハーフタイムにウルトラマン登場。↓


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後半に入っても、観客を沸かすプレーの少ないまま時計は進む。

焦れた展開のなかこんな小競り合いも↓



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それでも後半28分、FKからの展開で野沢がファインゴール。↓


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今日の展開ならこれで勝負ありかな。

鹿島はこういうリードした展開で守りきるの上手いし。


時計は進みマリノスはパワープレーに切り替え、藤田、ファビオと長身選手を投入。


時計は45分を回りロスタイムは5分。

マリノスはもはやこれまでと思い私は次の試合会場の等々力に向かうべく、駅に近ずくためバックスタンドからマリノスのゴール裏へ移動。


そしたらなんと、交代したてのファビオが劇的ゴール。↓


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樋口監督の采配的中。


サポーターも大喜び。↓

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最後に今シーズンのしぶといマリノスを見せてもらいました。
















  1. 2013/05/03(金) 22:17:37|
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2013ACL1次リーグ終了

今年こそはJからACLチャンピオンを!


という思いのもとレッズの試合観戦を中心に他のJチームはテレビ観戦で応援してきましたが、


最悪の結果


となってしまいました。



1次リーグを突破出来たのはすでに1位通過の決まっていた柏のみ。


他力本願だった浦和は案の定、広州VS全北が引き分けたため突破ならず。


驚いたのはホームの仙台が負けたこと。

そのおかげでタイのブリーラムがなんと突破↓


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そんな1次リーグを総括すると


柏は対戦相手に恵まれた感はあるがACLを軽視しない姿勢が感じとれ今後に期待です。

出来れば仮に浦和が通過していたら直接対決だったので実現して欲しかったです。

そうすればどちらかがベスト8に残ることになるので。



次に浦和の敗退は組分けに恵まれなかったことがひとつ。

戦前の予想通り、広州、全北は強敵でした。

それにしても、私が観戦した全北戦での鮮やかな逆転負けとアウェイではロスタイムに食らった同点弾。

この2つのどちらかがなかったら突破していたんですけどね。


問題は昨年度1位、2位だった広島と仙台。

ともにグループ内に強敵は1チームのみで2位通過くらい楽勝のはずでしたが仙台は格下に勝ちきれず、広島に至っては1勝も出来ない体たらく。


ここらへんはメディアの取り上げかたもイマイチですが日本サッカーを愛する人はもっと声を大にして糾弾しましょう。


そうです!セルジオ越後のように怒りましょう!






  1. 2013/05/02(木) 08:15:45|
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