サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

TOT VS. ブリーラム・ユナイテッド 2013.6.29 その3

TOTはここ数試合大量失点で敗れているとは思えないくらい守備はしっかりしていた。

足元やボールスキルはTOTを圧倒しているブリーラムだが攻めあぐねACLベスト8進出が多分に運に恵まれていたということが伺える内容。

ちょっと期待外れ。

それよりも、ブリーラムサポーターはしっかりみんなしてブーイングなんかもしてJリーグレベルに達してます。↓


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TOT応援席もようやく埋まりました。↓


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とくに気になった選手はいませんでしたが、TOTの河村選手は冷静沈着でゲームを落ち着かせていました。↓


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ブリーラムのDFラインは高い位置をキープ。
これはアジアレベル。
DFリーダーらしきセンターバックの外人はいい。



対するTOTの攻撃はいただけない。
戦術と言えば、ハーフナー・マイクを数倍どんくさくした192センチの黒人FWにボールを当ててそのこぼれを2次攻撃につなげようということのみ。

これではブリーラムも対処しやすく得点の匂いなし。



ブリーラムのゴールゲッターの外人センターFWはタッチが柔らかく得点の匂いを感じましたが、今日はTOTにうまく凌がれ無得点。



あと気になったことは、ただで試合を見れる場所が掲示板周辺と↓


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ホーム側のゴール裏。↓

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アウェイ側のゴール裏はただではありませんがネットが邪魔で見にくそう。↓

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ブリーラムが人気チーム故超満員になり、最初はおとなしかったTOTサポも徐々にヒートアップ。↓


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低調な試合内容にあってもスタジアムが醸し出す雰囲気は最高!


ハーフタイムに綺麗所を撮影。↓


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後半に入り、平野選手が途中出場。↓


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しかし、スコアレスで試合終了。

両者とも決め手を欠いた試合でした。




点が入らない割にはこの満員のいい雰囲気の中、両者ともアグレッシブに戦い攻守も目まぐるしく入れ替わり面白かったです。


但し、試合終盤になるとバテるのかよく倒れるしなかなか起き上がらない。

よくシュミレーションもするし、ときたまそれに騙される主審。


ブリーラムサポの盛り上げがなかったらこの試合は幾分かつまらないものになっていたでしょう。



サッカー観戦の満足度は試合内容は勿論のこと、専用スタジアムと満員の観客の盛り上がりも大切と改めて感じました。


ブリーラムのホームスタジアムではこれの何十倍も迫力があって楽しいんだろうなと思い、次回は片道6時間かけてブリーラムまで行ってみたくなりました。

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  1. 2013/06/30(日) 14:00:21|
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TOT VS. ブリーラム・ユナイテッド 、2013.6.29 その2

スタジアムに入って真っ先に感じたのはブリーラムサポの熱の入り具合。↓


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まだ試合前。練習中から大声援。
ブリーラムから片道6時間かけて大挙押し寄せています。


対照的に電光掲示板の代わりが。↓

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ショボ過ぎます。


試合後ではなく、アップ終了後にこの一幕。↓

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とにかく、ブリーラムサポーターは熱い。
ムアントンもこれには及びません。

よく統制もとれていてタイのレッズといっても過言ではありません。




それでは選手入場キックオフ。↓

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一応、私がマーキングしてもらったスチャオ選手。↓




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プレースタイルはさしずめブリーラムの遠藤でょうか。




その3に続く。




  1. 2013/06/30(日) 12:44:59|
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TOT VS. ブリーラム・ユナイテッド 2013.6.29 その1

いよいよこの旅のメインイベント。

TPL観戦、TOT VS. ブリーラム。

トットではなくティーオーティーと読みます。


いつものようにBTSモーチットからタクシー。

30分弱で100バーツ。


サッカー専用スタジアムに期待を膨らます。↓


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先ずはメインスタンド、ホーム側120バーツの席を購入。↓


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早速、グッズを物色。↓


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ショップはないので仮説テントでの営業。
こちらでブルーのユニフォームとキーホルダーを購入。




アウェイ側にはブリーラムの仮説ショップも↓


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こちらでもキーホルダーを購入し、マーキングもしてもらう。↓

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そうこうしているとブリーラムのチームバスが到着。↓

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先ずは、私がマーキングしてもらったキャプテンのスチャオ選手。↓


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そして、サムライフットボーラー平野選手。↓

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金髪なので目立ちます。


5時を過ぎたのでスタジアムに入ります。


見ての通りピッチが近く最高に見やすいスタジアムです。
ちょっと三ツ沢に似てるかな。↓


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ホーム側のゴール裏には座席がなくこんなパネルが。↓


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キックオフが待ち遠しい。


その2に続く。


























  1. 2013/06/30(日) 09:49:10|
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バンコク2日目に購入したユニフォーム 2013.6.29

今回の旅行5枚目はFBTスポーツコンプレックスで↓


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ファントーンFC 595バーツ。

爽やかなボーダー柄と定番のビアチャン。
一昔前のパタヤみたい。



6枚目は同じくFBTで↓


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ムアントン・ユナイテッドのアウェイ990バーツ。

やはりこれを買わずして日本に帰る訳にはいきません。

忘れもしない今年の3月12日、ACLの浦和戦で着ていたのがこれ。



本日最後の7枚目↓


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TOTスタジアムで購入。

600バーツ。

こちらはチームオリジナルのノーサプライヤー。

どうもノーサプライヤーはテンションが上がりません。

数年前はディアドラだったんですけどねぇ。



最後にオマケ。↓

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TOTスタジアムにブリーラムの出店テントもあり、マーキングしていたので昨日購入したユニにキャプテンの8番をプリント。

本当は平野選手をお願いしたんですがあいにくの在庫なし。
店員におすすめは誰?と聞いたら8番を薦められた。










  1. 2013/06/30(日) 01:54:52|
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バンコク旅行 2日目 2013.6.29

今日はサッカー観戦終了まで完全自由行動を勝ち取りました。

先ずは、定番のラームカムヘーンにあるFBTスポーツコンプレックスでいつものようにタイユニをチェック。↓


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奥は去年物のセール品。↓


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こちらでファントンFCという聞き慣れないチームを購入。


2階に上がり、ムアントンショップ。↓


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こちらで白×黒のアウェイを購入。

それといつものように月刊誌(隔月?)のバックナンバー3冊もゲット。




3階のナイキショップではバルサ、マンUと並んでチョンブリ。↓


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お昼ご飯はサパーンクワイ駅まで移動してカオマンガイの有名店にて↓


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チキンが大好物の私にとって一皿で帰る訳にいかずたまらずおかわり。↓


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2杯目は唐揚げがのったカオマンガイトード。



超腹一杯で腹ごなしのためチャトチャックマーケットへ行き散策。


午後4時にTOTスタジアムへ移動。


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午後6時キックオフのTOT VS. ブリーラムを観戦後(試合リポートは後日)、妻と合流してラチャティーウィーにある行きつけの名も無きイサーン食堂にイン。↓


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またもやガイヤーンと↓


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ラープ・ムー↓


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お会計は2人で190バーツ。

何なんですかこの安さ!

しかも超旨い!



着実に予定をこなしてバンコク2日目終了。


今日はあと試合会場でTOTのユニを購入。(画像は後日掲載)

























  1. 2013/06/30(日) 00:59:27|
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バンコク1日目に購入したユニフォーム 2013.6.28

先ずは、パタヤ・ユナイテッドの3rd↓

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625バーツ。
ホームの白×水色はどうもぼやけるのでこの青×黒のインテルカラーはグッド。


毎度毎度ですがグランドスポーツは着心地がいい。



次はFBTで購入したピチットFC↓


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多分、去年のデザイン。
そのためか15%オフで500バーツ。




3枚目はスタースポーツで購入したランパーンFC↓


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これは理屈抜きで一目惚れ。

多分、ぼられたと思いますが650バーツ。




最後はセントラルワールドというデパートで明日試合観戦予定のブリーラム。↓


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540バーツ。


私はいつもXLサイズですが、ブリーラムはノンサプライヤーのためかかなり大きめ。

去年買ったユニが大きかったため今回はきちんとデパートで試着させてもらい購入。

Lサイズで丁度良かったです。



今日は4着でした。











  1. 2013/06/29(土) 09:27:13|
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バンコク旅行 1日目 2013.6.28 その3


先程紹介したサッカーSHOPストリートの1本北側にも同じようにサッカーSHOPが並んでます。

この2本の通りでほぼ以前のSHOP数を網羅。


でも、新しくキレイになったためか胡散臭い店は減った感じ。


そんな1本奥の通りに私の行き着けスタースポーツは健在。↓


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この品揃えは見事としか言い様が有りません。

ただ、ここの店は定価販売ではないのが難点。


大半の商品のタグの価格の上にシールを貼って定価を隠してました。


去年はマジックで消してたので少しは進歩。



ここでは私のマニアック熱を掻き立てるランパンFCを購入。




今日はその他、デパート巡りと本屋巡りをして妻と合流。

今日の夕食はラチャティーウィーにあるイサーン料理の食堂、ジェゴーイ↓


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右のチムチム鍋が名物。

鍋も魚もレモングラスが効いたサッパリ味。

寝不足とアクティブに動き回ったためこの時はかなり疲労困憊。

体が酸味のあるものを欲していたのでしょう。



これにビール2本で日本円で2千円です。



慌ただしい初日は終了。





  1. 2013/06/29(土) 09:08:51|
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バンコク旅行 1日目 2013.6.28 その2 サッカーショップめぐり

ナショナル・スタジアムの駅に着いたら、まず目指すのは↓


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覚悟はしていましたがBECのショップはなくなってました。
今年からホームスタジアムが郊外に移転したのでやはりという感じ。


そして、次に向かうは↓

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アレレ?

ここは確かサッカーショップ街の玄関口であるFBTショップがあったところ。


私がこよなく愛する辺り一帯は廃墟同然。



でもご安心ください。

先日当ブログにユウイチさんという方から有難い情報提供があり、サッカーショップ街は再開発のため200メートルほど南の方角に丸々移転。↓


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パワーアップして新しく生まれ変わりました。




逆から撮影するとグランドスポーツが先頭↓


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取り合えずグランドスポーツからイン。↓


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店舗同様品揃えもパワーアップ。

タイチームのユニフォームも昨年3→本年は10チームプラス代表チームもありました。


続いて隣の店もグランドスポーツ中心でサイズ切れがなくマル。↓


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ここではパタヤの3rdを購入。




FBTもラームカムヘーンの本店に近づく充実ぶり。↓


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ここではかねてから狙っていたレッドブルのロゴのピチットFCを購入。




その3に続く。





















  1. 2013/06/29(土) 08:29:42|
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バンコク旅行1日目 2013.6.28 その1

羽田空港を日本の翼で未明に出発。↓


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その後無事到着、運よく朝の8時にホテルにチェックイン。


一呼吸置いて早速行動!

と思いきや、初日の午前中は妻に拘束。




船に乗って中華街へ。↓


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妻は大量に雑貨を買い込むのでその荷物持ち。


私は興味ないので早速購入したタイのサッカー雑誌をお供にカフェで時間潰し。↓

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タイ語は読めないので読むのはもっぱら↓


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ようやく妻の用事が済み昼食。


ガイヤーンが旨いという「ラープ・ランスアン」へ。


ご覧の通りの超ローカルなお店↓


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これで日本円にして2人で800円。
1人400円。
画像にはありませんが勿論瓶ビール込みの値段。


炭火焼きの香ばしいチキンの味以上に安さにびっくり!



昼食後、念願の別行動。

只今、午後2時半。

取り合えずナショナル・スタジアムへ急ぐ。



その2に続く。










  1. 2013/06/29(土) 00:23:16|
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バンコクへ出発 2013.6.27

只今、羽田空港。↓



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このモダンな江戸の町を再現した感じはまた成田とは違い、風情があって好きです。




今回も2泊5日。

日付変わって、6月28日(金)未明出発でタイ時間の午前6時ころ到着予定。


7月1日(月)の早朝帰りでそのまま出社。


現地出発は日曜の夜のため、今回のサッカー観戦は土曜日の1試合のみ。

今回は1人旅ではなく妻とふたり。

その為、少し自由が制限されるかも知れませんが頑張っていつも通りタイサッカーとユニフォームにどっぷり浸かりたいと思います。


今のところ、TOT VS. ブリーラムを観戦しようと思ってます。



ブリーラムはACLでまさかのベスト8進出中!

Jリーグでは柏1チームのみ。


浦和も広島もなし得なかったACLベスト8です。


しかも、同グループの仙台を押し退けての進出。



それに、タイリーグは我がムアントンを置き去りにして着々と独走体制が整いつつあります。




これはもう生ブリーラムを観に行くしかありません。





それでは、あまりタイ料理を食べ過ぎないようにと自分に言い聞かせ行ってきます!↓


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  1. 2013/06/27(木) 21:58:10|
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コンフェデ杯を終えて日本代表に思うこと

一昔前ならよくやったという評価になるかも知れませんが、昨今の代表に対する期待感からすると大変物足りない結果で終わりました。↓


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3戦全敗。

イタリア戦ではスリリングな好ゲームをするも結局は引き立て役にしかなれず、まだまだ世界の壁を感じざるを得ませんでした。


日本はまだまだ経験不足で世界から見ればまだまだアウトサイダーの域を出ません。


3試合を見ての感想としては日本代表のスタミナ不足が挙げられると思います。


これは単純に90分走りきる体力もそうですが、集中力などのメンタル面のスタミナの欠如が大きいのではないでしょうか。



サッカーでは1番大事と言われる前後半の開始と終了間際の時間帯での失点。

それとセットプレーで簡単に失点するところ。




レベルこそ違えど我がFC東京とダブります。


魅惑のパスサッカーを繰り出し攻撃的なサッカーで相手を圧倒するも90分持たず、終わってみたら負けてるみたいな。


とくに、横浜Fマリノスや鹿島アントラーズのような試合巧者のチームには最後の最後でやられてしまう。



単純な走力のスタミナ不足解消はより一層のチーム内の共通理解の向上ともっと緩急をつけるという2点に尽きると思います。


これにより無駄走りは減り、ここぞというときのスタミナも出てきます。
口で言うのは簡単ですがそれが出来るのがブラジルなどの一流国だけです。

メンタル面のスタミナを向上するのは体力以上にやっかいで、現にここが日本代表のウィークポイントでありなかなか解消されてません。


これは本当に選手個人個人が経験を積んでいくしかないと思います。


さあ、あと1年でブラジルW杯本大会。


選手達は優勝を目指すと言っていますが私的にはベスト8でよくやったという評価になると思います。


その為には今回のイタリア戦が最低レベルの出来と言えるくらいにしないと厳しいです。

ブラジル戦、メキシコ戦のような内容ではグループリーグ突破は無理でしょう。


ベスト8の確率を上げるためにもグループリーグで1位での突破が望ましいので、やはりイタリアクラスのシード国に勝たないといけません。


そう考えると、現実的には南アフリカW杯みたいに2位通過でさらに決勝トーナメント1回戦でもパラグアイのような一流国以外の国との対戦になるような運に恵まれないと厳しいかな。






  1. 2013/06/23(日) 06:36:11|
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Jリーグスペシャルマッチ 2013.6.16 その2

その1の続き。



今日のみどころは何と言っても、Jリーグ選抜のその豪華な先発陣。


まずは、寿人と豊田の夢の2トップ。↓


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中盤は俊輔と両脇には代表間近の柿谷と原口。↓


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そして、DFは闘莉王とボンバーの往年のCBコンビ。↓


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あと、お祭り男の槙野。↓


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これでザックジャパンと対戦しても面白いと思います。


そう言えば今日は早起きして手も足も出なかったブラジル戦を見たので寝不足気味。



試合展開はお遊びということで余り意味はありませんが、一応経過だけ。



前半11分に早速寿人が裏へ抜け出しらしいゴールで先制。↓


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前半41分には海外から参加の松井が混戦から蹴り込み同点。↓



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終盤の後半25分、これまた海外から参加の金崎夢生が逆転ゴール。↓


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これで試合終了。

勝負に大した意味はありませんが、今日感じたことは海外移籍組でも代表に呼ばれず国内のサポーターから忘れ去られた感のある松井、金崎、大津、カレンロバート、安田、指宿などがその存在感を日本のサポーターに焼き付けるべく一生懸命だったように思えました。


そうそう、チョンテセも熱いプレーを見せてました。



個人的には一度下がった闘莉王が終盤今度はFWで出場して会場を大いに沸かせていたのが印象的でした。
何かオールスターっぽいって言うか。












  1. 2013/06/16(日) 20:30:52|
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Jリーグスペシャルマッチ 2013.6.16 その1

6月はJ1の中断やら所用のためなかなかサッカー観戦出来ずブログの更新もままならなかったですが、今日は久々のサッカー観戦。


今月2試合目の観戦。
先月の13試合観戦と比べると激減。

今月はあと1試合タイ旅行で観戦予定なので合計3試合のみ。

この借りは7月に10試合ほど観戦する予定なので返そうと思います。


そんな訳で今日は東日本大震災復興支援と銘打ったJリーグスペシャルマッチ、JリーグTEAM AS ONE VS. Jリーグ選抜を観に国立競技場にやって来ました。





それでは選手入場。↓


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仙台の小学生による国家斉唱。↓


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今日は通常のJリーグとは違うので観客の私服率が高い。


今日の観衆は41300人。


真剣勝負ではない割りには入った感じ。↓




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今日はお祭り的要素が高く、両ゴール裏のサポーターも全員を応援しています。


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黙祷のあと↓


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いよいよキックオフ。↓



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その2に続く。




  1. 2013/06/16(日) 19:33:05|
  2. Jリーグ
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J2観戦はガンバが軸

J1は中断期間ですがJ2は依然継続中。

いよいよ本領発揮でガンバが首位に立ちました。↓


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丁度いいタイミングでこれから首都圏でガンバ戦が続々と開催されます。


まず、


7月7日(日)ジェフ千葉VS.ガンバ
フクアリ


7月27日(日)東京ヴェルディVS.ガンバ
味スタ


8月25日(日)横浜FC VS.ガンバ
三ツ沢


この3試合は観るしかない!





ジェフはガンバ同様、資金的にもJ1にいてもおかしくないランクのチームだし、ヴェルディは個人的に応援しているし、横浜FCはカズが出場なんかしたらまた別の楽しみが。





勿論ガンバは宇佐美も復帰したし、遠藤、今野、レアンドロ、家長、明神、倉田、二川…挙げたらきりがないほど選手の名前がでてきます。


私がJ2でこれほど選手名を言えるのはガンバの他にありません。


J2の中では別次元の選手層。

まさに浪花の銀河系軍団です。


とくに攻撃力が際立ってます。


首位に立つのは当たり前。


今シーズンは関西勢の大逆襲。
ガンバ、神戸、京都で昇格3枠を独占しそうな勢い。





個人的にはヴェルディがそこに割って入ってもらいたいところ。

しかしながらヴェルディは現実的には6位目標で昨年の大分みたいにプレーオフで上がるしかないでしょう。




  1. 2013/06/07(金) 03:08:07|
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JFL Y.S.C.C VS. 町田ゼルビア 2013.6.2

今日はJFLを観に三ツ沢までやって来ました。


梅雨入りしたというのに湿度が低く最高のサッカー観戦日和。


今日は横浜開港154周年記念試合。
ちょっと中途半端。

ちなみに150周年のときはマリノスが囚人服みたいな青白ボーダーの記念ユニを作ってました。


それでは選手入場キックオフ。↓


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今日はメインスタンドのみの解放。

今日の観衆は1900人。

相変わらず町田サポは多い。↓


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ちなみにYSCCは横浜スポーツ&カルチャークラブの略。

カルチャークラブと言えばボーイジョージは元気でしょうか?




そんなことより今日の試合内容はYSCCが下位に低迷しているとは思えないほどの序盤からの猛ラッシュ。

そして猛プレス&猛チェイス。

とにかく走る走る。



これで90分持つか心配。
でも選手達は皆若い。


ボールを奪ったら前へ前へ。

J2で大躍進のV長崎みたいに「技術がないから走り勝つ!」というプレースタイル。


対する町田はYSCCの出足に自分達のペースを掴めない。


それでも地力に勝る町田は押し返し徐々に落ち着きを取り戻す。

両チーム攻守が目まぐるしく入れ替わる割にはゴール前で息切れしてしまいチャンスらしいチャンスは極少。


前半は五分の展開でスコアレスのまま終了。



後半、YSCCは尚も元気。

すると13分、サイドから流れたボールを青田がゴール。↓


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これで尻に火がついた町田、29分に頼れるエースの鈴木が基本通りの地面に叩き付けるヘッドで同点。↓


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この同点弾で町田は息を吹き返し、終盤は怒濤の攻め。

残り10分はYSCCの足も止まり町田逆転の匂いもプンプンしてましたがそのまま試合終了。



今日はYSCCの潔い走るサッカーに好感が持てました。










  1. 2013/06/02(日) 18:15:49|
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