サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

Jリーグ 2014シーズン 考察

Jリーグ各チームは補強もほぼ終了してキャンプイン。

早くも3月1日の開幕が待ち遠しい今日この頃。


そこで、ちょっと気が早いですが自分なりにJリーグ2014シーズンを占ってみたいと思います!



まず、何て言ったって話題性抜群なのがセレッソ大阪。

昨年柿谷の大ブレークで注目を浴び、それに引っ張られる形で山口、扇原、杉本、南野と若手が躍動し女性ファンの急増も相まって一躍人気チームに。

さらに今年はACL出場、FC東京からポポ監督と長谷川アーリアも獲得。


もうこれだけで期待度大なのに先日なんとウルグアイ代表のディエゴ・フォルランもセレッソ入りが決定しました。↓


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これで完全にセレッソ戦は満員御礼確実。


間もなく発表されるマッチスケジュールでのセレッソのアウェイ戦(東京、横浜、川崎、浦和、大宮、柏)の6試合は早めに前売りチケットをゲットしたいところ。



ポポ監督の手腕に負うところも大きいと思いますが、これでセレッソは確実に優勝争いに食い込んで来るでしょう。


やっぱり、サッカーは強力なストライカーがいるチームは強い。


セレッソは柿谷とフォルランにマークが分散するし、対戦相手にとっては非常に厄介です。


強力ストライカー繋がりで言うと昨年同様、川崎の大久保、新潟の川又。

川崎はACLも有るので私的には要注目チーム。

新潟も昨シーズン後半のような切り換えの早いモダンサッカーを維持すれば優勝も可能。


ストライカーでもう一人気になるのは柏の新戦力レアンドロ。
ドミンゲスではなく短期間ではあるがガンバで驚異的なペースでゴールを量産したあのレアンドロ。



それらと比べると浦和はもう一息。

懸案だったGKは広島から西川を補強したが、攻撃陣の補強はサウザンプトンから李のみ。

浦和対策が各チームに浸透している今、それを打開出来る興梠、李、原口以上のストライカーが欲しかった。




これらを踏まえた私的な1シーズン制最後の2014シーズン順位予想。
と言うより上中下降格予想。


優勝争いは、セレッソ、浦和、横浜、広島、柏。

それでも浦和を推す理由は確実に昨年よりは上に行くと思うので。


横浜はマルキーニョスの抜けた穴の補強次第。
そうすれば、藤本の加入と斉藤学の残留で昨年以上の面白いサッカーが観れるかも。


広島、柏は賢い指揮官とチームの経験値。


川崎はACLとの併用で苦労しそう。

鹿島は大迫の抜けた穴は埋まらないでしょう。それでも若手が育っているので昨年と余り順位は変わらないでしょう。


ガンバもJ1が舞台だと優勝争いは厳しいかと。
いいとこACL争い。



降格争いは甲府、鳥栖、大宮、そして勿論徳島。

それ以外名前が出なかったチームは努力次第ではACL争いから降格争いまで可能性あり。



まあ、昨シーズンの開幕前、浦和と柏の優勝争いを予想していた私の予想は今年もハズレるでしょう!














  1. 2014/01/25(土) 09:16:35|
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今年もやっぱりタイ・プレミアリーグ!

先日の高校サッカー決勝をもって今シーズンのサッカー観戦も一段落。


Jリーグ各チームも来期へ向けて戦力を整えるべく補強に余念がありません。

そのため活発な移籍報道が飛び交っています。


ところで、大物選手が引く手あまたである一方、今年はいつも以上にJリーグからタイ・プレミアリーグに参入しています。


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例年ならJ2でほとんど出場機会に恵まれない若手や中堅が多かったんですが今年は、


鹿島の岩政がBECテロ、セレッソの茂庭が提携関係にあるバンコク・グラス、ヴェルディの西がポリス・ユナイテッド、横浜FCの田原がサムットソンクラームというように今まででは考えられないくらいに豪華な顔ぶれ。


それだけタイサッカーがレベル的にも経済的にも上がってきたという証拠でしょう。



それでなくてもタイサッカーファンの私にとっては見逃せないシーズンとなりそうです。


タイリーグのマッチスケジュールの発表が待ち遠しい今日この頃。



今年もタイサッカーを観戦しにタイへ行くぞ!

  1. 2014/01/17(金) 00:10:39|
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富山第一 VS. 星稜 2014.1.13 その2 高校サッカー 決勝

試合序盤は富山が優勢。

出足が良く、先手先手でいい感じ。


対する星稜守備陣も今大会無失点を誇りカテナチオ。


そんな押されている星稜が富山の猛攻を凌ぐと、富山のDFがスパイクの裏で接触。
星稜はラッキーな形でPK獲得。


蹴るのは勿論、キャプテン寺村。↓


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星稜が先制。

前半はそのまま終了。

後半に入るとどうしても得点の欲しい富山が前がかりになったところで星稜が追加点。↓


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終盤、富山が1点を返すも。↓


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残り時間はあと僅か。

ロスタイムになり、星稜優勝目前。
富山は最後の猛攻。

何とここで星稜DFが足を引っ掛けてしまい、富山は土壇場でPK獲得。↓


監督の息子が冷静に決め↓


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延長に突入。


流れは富山。
スタジアムからは富山コール。

それでも、星稜も最後の力を振り絞り果敢に相手ゴールに迫る。

ポストに嫌われるなど惜しいシーンも有りましたが今一歩足りません。

延長も後半になり残り時間はあと2分、富山はPK専用GKをまさに投入しようとしたとき、優勝を決定付けるゴール。↓

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見事、富山第一の初優勝で国立最蹴章の高校サッカーは幕を閉じました。


それにしても、富山は0-2からの逆転劇。なかなか見応えがありました。

星稜はミランに移籍した先輩にツキを持っていかれたみたいですね。







  1. 2014/01/13(月) 19:18:56|
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富山第一 VS. 星稜 2014.1.13 その1

高校サッカー決勝。

私のお気に入りの京都橘は負けてしまいました。



初の北陸勢対決。


今日は4万人超えの大観衆。




国立最蹴章。↓


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世間は本田のミラン移籍、ついでにリトル本田で話題騒然。

時節柄、流れは星稜か!

いやいや、富山もプレミアリーグで揉まれているだけありなかなかの実力校。



それでは選手入場キックオフ。↓


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その2に続く。






  1. 2014/01/13(月) 18:23:44|
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市立船橋 VS. 京都橘 2014.1.5

第2試合は事実上の決勝戦?

夏の覇者、市立船橋と昨年の準優勝、京都橘の対戦。


どちらもJリーグ内定の超高校級ストライカーを擁しています。

非常に楽しみな1戦。


それでは選手入場キックオフ。↓


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これぞ高校サッカー最高峰の試合。

前半はスコアレスで折り返しましたが、先程の第1試合と違い大変見応えのある面白い展開。

市船はチームとして戦い方が整備されていて、正確かつ大胆なサイドチェンジや攻撃陣は立ち止まってボールを待たずに動きながらスペースに飛び出したり、ギャップに顔を出してボールを受ける。

レベル高し。

対する京都もそんな市船の攻撃を耐える力が十分備わっており、攻撃に関してはもう小屋松、小屋松、小屋松。
昨年はそのスピードに任せた猪突猛進型のストライカーでしたが、今年はU-18日本代表にも選出されさらに巧さが加わりました。

小屋松にひと度ボールが渡ると、市船守備陣は警戒レベルがマックスになります。


小屋松を観てるだけでチケットの元が取れます。


そんな中、後半5分小屋松のファインゴールで京都橘が先制。↓


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こうなるとただでさえ面白いゲームがさらに活発になり、目まぐるしく攻守が入れ替わり主導権が行ったり来たり。


すると、またもや小屋松が絶妙なタイミングで裏に抜け出し追加点。


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小屋松は速さ、巧さ以外に決定力も持ち合わせています。


いくら強豪の市船と言えども今日の展開では勝負あり。


小屋松の大活躍で京都橘が2-0で市立船橋を下しました。



準決勝は都合上観戦に行けないので、京都橘には是非とも決勝まで進んでもらいたいです。


  1. 2014/01/05(日) 17:11:43|
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星稜 VS. 修徳 2014.1.5

いよいよベスト8、準々決勝です。


ベスト4、国立行きを賭けた戦い。


まず第1試合は強豪の星稜VS.地元の修徳。

それでは選手入場キックオフ。↓

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ポゼッション志向の星稜に対してカウンター志向の修徳。

試合開始から最後まで両者譲らず互角の展開。


注目選手の星稜10番の寺村はしなやかなボールタッチでセンスを感じましたがどちらも決めきれずスコアレスでPK決着へ。


何と先攻の修徳が3人連続でGKにセーブされ、星稜はキッチリ3人とも決め↓


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最短の3-0で星稜の勝利。↓


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殊勲のゴールキーパー。↓


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見せ場の少ない面白味に欠ける試合でした。






  1. 2014/01/05(日) 16:22:50|
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日章学園 VS. 東福岡 2014.1.3

お目当ての第2試合。

今日も東福岡は爆発するでしょうか。


それでは選手入場キックオフ。↓


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東福岡はここ4日で3試合目、対する日章は2試合目。


東福岡は幾分体が重そう。

今日が一番動けていません。


日章は昨日の桐生戦と同じく、東福岡に押し込まれるも粘りの守備。

東福岡は何度か決定的場面も有りましたが、日章GKの好セーブにあい気が付けばスコアレスで試合終了。

PK戦へ。

全員成功で迎えた7人目、先攻の東福岡が外し日章が決め↓


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日章は今日も粘り勝ちで見事ベスト8進出。↓


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東福岡は決勝まで行くと思ってたんですが…

いいサッカーをしているんですが…

エースの木戸は超高校級のストライカーで得点王になると思ってたんですが…


なかなか私の思うようには行きません。↓


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気を取り直して明後日の準々決勝は事実上の決勝戦?
市立船橋VS.京都橘を観に駒沢へ行こうと思います!




  1. 2014/01/03(金) 17:49:56|
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富山第一 VS. 市立浦和 2014.1.3

今日も東福岡見たさに浦和駒場スタジアム。

3回戦。

まず、第1試合は地元埼玉代表の市立浦和。

観客も多数詰め掛けています。



それでは選手入場キックオフ。↓


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序盤は完全に富山ペース。

浦和は防戦一方。

その為、富山に面白いようにやられゴールラッシュ。↓


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PKを含め3-0。


前半終了間際に浦和が1点を返し、後半に望みを繋げる。↓


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この1点が効いたのか後半は浦和ペース。


富山は守りを固め逃げ切りを図るも浦和がさらに得点。

1点差に詰め寄る。




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試合時間は残り15分。

非常に面白い展開になりましたが、浦和は1歩及ばず試合終了。



浦和は試合の入り方と目を覚ますのが遅かったというのが反省。
  1. 2014/01/03(金) 17:14:47|
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佐賀東 VS. 東福岡 2014.1.2

本日お目当ての第2戦。

今日も東福岡の攻撃陣は爆発するでしょうか。

それでは選手入場キックオフ。↓


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今日も東福岡優勢も、ちょっとミスが多く決めきれない。


それでも、エースの木戸が個人技から強烈なシュート。
GKが何とか弾くも、こぼれを決め東福岡先制。↓


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その後、なかなか追加点が取れず前半終了。


後半もバーなどに嫌われ、圧倒的に攻めながらも追加点が取れず嫌な雰囲気になるも今日もエースの木戸が期待に応えゴール。


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まだ残り時間は20分程有りましたが、これで勝負あり。


終了間際に東福岡はCKを直接決め、トドメの3点目。

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結局今日もエースの木戸が活躍し3-0で東福岡の圧勝でした。


ウ~ン。明日の3回戦も東福岡を観に行くことにしよう!

  1. 2014/01/02(木) 17:48:37|
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日章学園 VS. 桐生第一 2014.1.2

本年一発目はまた、東福岡見たさに浦和駒場スタジアム。

高校サッカー2回戦。

まず、第1試合は昨年の優勝校の鵬翔を破って勝ち上がった宮崎代表の日章と群馬の強豪、前橋育英を下した桐生の対戦。

それでは選手入場キックオフ。↓

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序盤は桐生ペース。

両チームとも攻めのメンタリティーが強く、観ていて面白い。

こういう試合のあるある宜しく、日章は桐生の攻撃を凌ぐとカウンターから先制ゴール。↓


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これで前半終了。


後半も引き続き桐生優勢も、日章も粘り跳ね返す。

それでも地力に勝る桐生が同点ゴール。↓




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桐生が畳み掛けるかと思いきや、終了間際に日章がまた速攻から価千金の逆転弾。↓



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実力は桐生が上でしたが、勝利への執念は日章が上回り2-1で見事日章の勝利。

  1. 2014/01/02(木) 16:35:54|
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東福岡 VS. 米沢中央 2013.12.31

第2試合はお目当ての東福岡戦。

それでは選手入場キックオフ。↓

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東福岡はものが違う。


まず、体格というか体幹みたいなものからして違う。

勿論、技術、スピード、連動性、戦術、どれをとっても超高校級。

優勝候補も納得。


もう完全にハーフコートマッチ。

得点経過は言わずもがなでまず、エースの木戸が格の違いを見せつけ先制ゴール。↓


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そして、今度は裏に抜け出し木戸本日2点目。↓


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1点目のフィジカルの強さと2点目の抜け目ない裏への抜け出し。

鹿島の大迫を彷彿させます。

ここに、今大会のスターが誕生しました。↓


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その後も得点を重ね。↓


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気が付けば6-0で東福岡の圧勝。


実力伯仲の最近の高校サッカーにしては久々のワンサイドゲーム。

でも、それくらい東福岡は素晴らしく完成されたチーム。


2回戦も東福岡を追っかけてみようと思います!








  1. 2014/01/01(水) 00:20:08|
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