サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

横浜Fマリノス VS. 鹿島アントラーズ 2014.3.29

勝負しないマリノスと勝負に徹したアントラーズ。


そんな試合だった。







今日は前座試合の解説に名波氏と北澤氏。↓


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両チームともマルキーニョス、大迫という大黒柱を失っている割には上々のスタート切っている。


マリノスは熟成継続路線。

アントラーズは若返り路線。


どちらが勝るか楽しみな一戦。



それでは選手入場キックオフ。↓


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試合序盤は鹿島が攻勢に出るも横浜も押し返し、次第にゲームは膠着。


マリノスはポゼッションはするも、鹿島のコンパクトな守備陣形に攻めあぐね決定期は皆無。

鹿島もそれにお付きあい。


上位チーム同士の対戦に有りがちなリスクを冒さない堅い試合展開。


ちょっと眠くなった前半42分。

俊輔のCKを栗原がドンピシャヘッドでいい時間帯にマリノス先制。↓


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前半終了。





後半は開始から1点ビハインドのアントラーズが攻勢。


まるで、前半体力温存していたかのように勢い良く前へ出てくる。



アントラーズ勢いそのまま後半9分、土居がDFラインをすり抜けGKとの1対1を冷静に決め同点。↓


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ヤングアントラーズはこの同点弾でさらに勢いを増す。


対する横浜も前へ出ざるを得ず両者撃ち合いか?


それでも横浜の攻撃はピリッとしない。


斎藤学の欠場が痛く、前への推進力が出ない。


いいとこまでボールを運ぶが、肝心なところで勝負出来ず相手に凌がれる。


今日の横浜は日本サッカーの負の象徴。


ボールを大事にするあまり、手数を掛けすぎ無駄な横パス、バックパスが多い。

シュートを打てるところで打たず、クロスを上げられるところでも上げない。

確実性を優先するあまり、切り返しやパスが余計だと思われるシーン多数。


これでは攻撃に怖さがなく、流れの中からの得点は期待薄。






そんな横浜を尻目に鹿島はどんどん交代のカードを切り勝負に出る。


横浜と違い、鹿島は控えにもいい選手が多い。


途中出場の外国人助っ人がかき回し、後半35分、これまた途中出場の野沢が逆転ゴール。↓




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いよいよ本気で点をとりに行かなければならないマリノス。

それでも相変わらずの不発。




代わりに柴崎のだめ押し弾で勝負あり。↓


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3-1で鹿島の勝利。




鹿島はいつだって、勝負に貪欲なスバラシイチームだということを再認識しました。





  1. 2014/03/29(土) 17:55:27|
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FC東京 VS. 川崎フロンターレ 2014.3.23

本日2試合目は多摩川クラシコ。

この試合も両チームとも未だ勝利なし。

負けた方が降格ゾーンへ。



今日の観衆は23100人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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両チーム未勝利といっても川崎はチーム戦術が浸透し足りないのは試合終盤の集中力のみ。

対するFC東京は監督が替わり、チーム戦術が浸透していない。


そんなチーム状況そのままにアウェイの川崎がゲームを支配。


東京の選手は川崎のパスワークに付いていくのがやっと。

たまに東京ボールになってもどう攻めていいのか選手に迷いが見られ、パスミスのオンパレード。
またはアバウトなボールを入れてしまい自ら攻撃権を放棄。

これでは東京に勝ち目なし。


そんな今日の東京を象徴するように、前半31分、米本の迂闊な横パスをかっさわれ最後は好調の小林が先制ゴール。↓


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その後も東京の反撃に迫力がなく、前半ロスタイム鮮やかな速攻から大久保が追加点。↓


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後半、ミスをした米本に代わり河野、ハマってないエドゥに代わって平山を投入するも攻撃はイマイチ。



すると後半14分、高橋が滑ってミス。川崎は見逃さず最後は大久保が抜け出しだめ押しの3点目。↓


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川崎サポーターはお祭り騒ぎ。

東京サポーターはお通夜。選手にも覇気が感じられず、スタンドからもブーイング。



川崎、トドメは後半34分、小林がヘッドで4-0。↓


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試合終了。



東京にとっては絶望的な試合内容での完敗。


川崎にとっては今後が楽しみな結果。


FC東京はマッシモ新監督の理想とするサッカーを構築するための産みの苦しみなのか?

もうしばらくの辛抱か?

はたまたFC東京崩壊への序章か。

FC東京側から見れば目を覆いたくなるような、1ミリも希望のない試合でした。















  1. 2014/03/23(日) 23:47:54|
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大宮アルディージャ VS. ベガルタ仙台 2014.3.23

今日は2試合観戦。

まず第1試合は浦和VS.清水を観戦予定も敢えなく無観客試合。


上手い具合に近場で同時刻開催の試合がありました!


夜7時に味スタで多摩川ダービー。午後3時キックオフは好都合。




大宮は前節、川崎に奇跡の逆転勝利。

対する仙台は未だ勝利なし。


どちらも監督が替わり、評論家筋からの下馬評も良くなくひょっとしたら降格もあり得るチーム状況。


大宮が1歩抜け出すか、仙台が初勝利を手にするか!



そんな今日の観衆は10500人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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NACK5スタジアムはピッチが近くて見やすいなぁ~と思っていたら、大宮がキックオフから目の覚めるような速攻で渡邉がゴール。↓


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その後も大宮優勢。
今シーズンの大宮観戦は今日で3試合目。

見る度に良くなっている。

パスがシンプルで効率がいい。

家長も守備から攻撃までアグレッシブに躍動しいよいよ大宮にフィットしてきました。


途中、仙台に主導権を明け渡したかに見えたが、仙台は出しどころがなくただボールを持たされているだけ。



追加点が奪えない大宮でしたが、前半ロスタイム今井がスピードを落とさず、上手くスルーに抜け出しGKと1対1をズドンと決め、大宮は文句なく2-0で前半を折り返す。↓


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後半はいよいよ本領発揮の家長ショーの始まり。


シンプルな大宮攻撃陣の中で一人異彩を放つファンタジスタ。

前節川崎戦のゴールから調子を上げ本日絶好調。


後半12分、巧みにペナルティエリアに持ち出し、仙台は堪らずファウル。PK。


自ら決め、3-0。↓


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こうなると、家長は気持ち良くサッカーをプレーしていてアイデア、質とも申し分なくすぐの15分には浮きだまのスルーに反応して本日2点目。4-0。↓


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これで勝負あり&本日のMVPは家長に決定。


手も足も出ない仙台が不甲斐ないとは言え大宮のキレのある手数をかけない攻撃はスバラシイ。

大熊監督良いかも!


大熊監督にモウリーニョのリアリズムを見た気がした1戦でした。

















  1. 2014/03/23(日) 18:55:20|
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Jリーグ 2014 ユニフォーム 格付けランキング その5

今回で最後の41位~52位


41位


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ツエーゲン金沢


デザイン 8点
カラー 8点
スポンサーロゴ 5点
サプライアー 8点


合計 29点


普段着のTシャツのようなデザインはまずまずだが、軽いデザインの割に重いスポンサーロゴ。










42位


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セレッソ大阪



デザイン 7点
カラー 7点
スポンサーロゴ 9点
サプライアー 6点


合計 29点



ヤンマーのスポンサーロゴは秀逸。
やはりミズノがイマイチ。








43位

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ロアッソ熊本


デザイン 8点
カラー 7点
スポンサーロゴ 5点
サプライアー 9点


合計 29点


ここもいつもながらの漢字ロゴが…






44位

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栃木SC


デザイン 7点
カラー 7点
スポンサーロゴ 8点
サプライアー 6点


合計 28点


個人的に黄色ユニが好きではないので。








45位


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グルージャ盛岡


デザイン 7点
カラー 7点
スポンサーロゴ 6点
サプライアー 8点


合計 28点



全体的にインパクトに欠ける中、パルコホームだけが目に飛び込んでくる!







46位


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福島ユナイテッドFC


デザイン 5点
カラー 7点
スポンサーロゴ 8点
サプライアー 8点


合計 28点


全体的に品がない感じ。ヒュンメルの弱点。







47位


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サガン鳥栖



デザイン 6点
カラー 6点
スポンサーロゴ 8点
サプライアー 8点


合計 28点



悪い意味で斬新。






48位

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京都サンガFC


デザイン 7点
カラー 9点
スポンサーロゴ 5点
サプライアー 6点


合計 27点


せっかく、KYOCERAというカッコイイロゴが有るのに勿体ない。






49位


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AC長野パルセイロ


デザイン 7点
カラー 8点
スポンサーロゴ 5点
サプライアー 7点


合計 27点


垢抜けない大宮アルディージャっていう感じ。







50位


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ジェフユナイテッド千葉


デザイン 7点
カラー 6点
スポンサーロゴ 6点
サプライアー 8点


合計 27点



グラデーションもイエロー~グリーンだとイマイチ。





51位

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ベガルタ仙台



デザイン 6点
カラー 7点
スポンサーロゴ 8点
サプライアー 6点


合計 27点



全体的に色んなものを詰め込み過ぎかな。












52位


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ヴァンフォーレ甲府



デザイン 8点
カラー 8点
スポンサーロゴ 4点
サプライアー 6点


合計 26点



同じ青×赤でもFC東京とは随分差が付きました。







  1. 2014/03/20(木) 22:42:56|
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東京ヴェルディ VS. ジェフユナイテッド千葉 2014.3.16

未だ勝利のないヴェルディ。

今シーズンから若手主体に思いきって舵を切ったヴェルディ。


吉と出るか凶と出るか?

今のところ凶。


まあ、鹿島のような成功例もあるので自分の目で確かめるべく味スタへやって来ました。


対戦相手は千葉。


不足はありません。




今日の観衆は5100人。
辛うじて先週観たJ3を越えました。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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序盤から千葉のプレスが凄まじく、ヴェルディはパスが繋がらない。

ボール回し、テクニックでは千葉が上回り、今日もヴェルディは勝ち目なしな感じ。



終始押されっぱなしのヴェルディ。千葉のフィニッシュの精度が悪いのが幸いして、なんとか0-0のまま時計は進む。


千葉のプレッシャーがおさまった前半35分くらいからようやくヴェルディもサッカーをやらせてもらった感じ。

前半終了間際にはヴェルディの決定的場面。
惜しくも決めきれず前半終了。


前半の試合展開が嘘のように後半開始からヴェルディの動きがいい。

千葉は前半最初から飛ばしたつけが出たのか、足が止まりはじめスペースが生まれてきた。



ヴェルディ押せ押せの中、後半18分FKから吉野が押し込み先制ゴール。↓


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先制したことでヤングヴェルディは勢い付き、追加点も入りそうな感じ。


千葉はなかなか押し返せません。



このまま試合終了かと思った後半45分、FKから山口がヘッドで決め土壇場で同点。↓


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試合はそのまま引き分け。

ヴェルディは後半みたいな戦い方を続けてやっとJ2中位ぐらいでしょう。

前半みたいな感じだと降格争いど真ん中。


それよりそんなヴェルディに勝ちきれない千葉はその予算規模、J1昇格を目標に掲げているクラブとしてはちょっといただけない内容でした。







  1. 2014/03/16(日) 19:51:29|
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川崎フロターレ VS. 大宮アルディージャ 2014.3.15

3戦連続でロスタイムに失点している川崎と2戦連敗の大宮。

共に浮上のキッカケを掴みたい!


そんなJリーグ第3節は等々力までやって来ました。


今日の観衆は13500人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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大宮はこの前見た開幕戦と比べると戦い方が整理され、誰がどう見ても堅守速効スタイル。

早くもそれが効を奏し前半4分、速効から得たCKを菊地がヘッドで先制ゴール。↓

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ポゼッションの川崎VS.カウンターの大宮。


分かりやすい構図。


今度は前半12分、川崎がサイドを見事に崩し大宮は堪らずオウンゴールで同点。




今日の大宮は粘り腰。

ボール支配率は圧倒的に川崎でも大宮は時折鋭い攻撃を見せ、前半29分、家長がらしいプレーで中央を抉じ開け逆転ゴール。↓


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川崎が追い掛ける展開の方が面白いと思いながら前半終了。



後半はより一層の川崎ペース。
しかし、大宮は凌ぐ。
川崎は焦れてイライラが募る中、後半25分、憲剛がサイドを突破し、折り返しをレナトが決めようやく同点。↓


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こうなるとスタジアムの雰囲気は川崎の押せ押せ。

大宮の足も止まり、川崎は効果的な縦パスも入るようになり、逆転は時間の問題な感じ。

それでも今日の大宮は粘る。


しかし、後半41分、川崎の波状攻撃に耐えきれず大宮は逆転を許す。


ついにこの男が決めました。↓



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大久保の今シーズン初ゴールにサポーターは狂喜乱舞。


普通だったら残り時間からいってこれで勝負あり。


ここから川崎の悪夢が始まります。


水曜日に韓国でACLを戦った川崎。
疲れなのか、はたまた川崎堅守の象徴ジェシの出場停止が原因なのか、上手くゲームを終わらせることが出来ません。

後半45分、不用意な反則からのFKでまたしても菊地にヘッドで決められ土壇場で3-3の同点に。↓




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ロスタイムは3分、とにかく逆転したいホームの川崎が前ががりになったところを逆に大宮がカウンターからチョ・ヨンチョルが劇的サヨナラゴール。↓




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さっきまで勝利を確信していた川崎サポーターは呆気にとられて4-3の敗戦を受け入れられない感じ。

ゲーム内容は川崎が圧倒していただけに勿体ない試合でした。

大宮は本当によく粘りました。





またしても、ロスタイムの失点。

こうなるともう川崎は呪われているとしか思えません。

もう一度川崎大師へ行ってお祓いでもしてもらいましょう!




それにしてもジェットコースターみたいなシーソーゲーム。


得点が入るごとに一喜一憂する両サポーター。

そのうねりを7回も感じることが出来、充分楽しめたゲームでした。













  1. 2014/03/15(土) 20:00:41|
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ACL 横浜Fマリノス VS. 広州恒大

これぞACLという戦いを観戦し終えた今、いくばくかの興奮と高揚感に酔いしれ帰りの車中でこのブログを書いている。

サッカー観戦を趣味として本当に良かった、心底そう思える試合だった。


今日の相手は前年度のアジアチャンピオンであり、本年度の優勝候補No.1である広州恒大。



きょうの観衆は12300人。平日なのでまずまず。
7時半キックオフは我々サラリーマンにとってありがたい!↓


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やはり、強いチームはサポーターも多い。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓



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試合が始まるまでは横浜の負けっぷりを見届けようと不謹慎な気持ちだった。




何より嬉しかったのは横浜イレブンは怯まずアジアチャンピオンに真っ向勝負を挑んでいたこと。




それでも、広州は強い。早い。裏を取るのが上手い。
ちょっと気を抜くと途端に大ピンチ。

これは昨年の浦和、柏戦でも実証済み。


広州は選手間の距離感もよく、フィジカルも強い。


その為、横浜はセカンドボールの争いに負け、どうしても押し込まれる時間が長くなる。

それでも、横浜には中澤祐二という頼もしい男がいる。


危ないシーンにことごとく現れ跳ね返す。


南アフリカW杯の再現。
中澤は相手が強くなればなる程、力を発揮するタイプなのかも!

ブラジルでの勇姿も見てみたい。


そう思わせる出来だった。



横浜は守備からリズムを作り、次第に相手ゴール前にも進入。
今日も斉藤学はキレがいい。


すると、前半21分、FKのこぼれを端戸が押し込み、押されていた横浜が先制。↓


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得点が入るとゲームが慌ただしくなり、両者攻め合いの見応えのある展開。


もうこの時点で年間ベスト3に入ることを確信するくらいの好ゲーム。


リッピが連れてきた元イタリア代表のディアマンティ上手いし危険な選手です。↓


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司令塔対決は残念ながら俊輔の負け。





前半38分、今度は広州がゴール前絶好の位置からFK。


ディアマンティが見事決め同点。↓


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前半終了。



後半も互いに攻め合い、何度か決定的チャンスもGKの好セーブに合いゴールならず。



濃密なゲーム展開のまま時計は進み、お互い納得の1-1ドローで試合終了。


両チームとも勝てた試合であり、負けなくて良かった試合でもありました!










  1. 2014/03/12(水) 23:04:30|
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J3開幕 AC長野パルセイロ VS. 福島ユナイテッドFC 2014.3.9

記念すべきJ3の開幕戦。


なぜか長野の開幕試合が味フィ西で行われる事になったので、西ヶ丘までやって来ました。


昨シーズンはJFLで見事優勝したにも関わらず、スタジアムがJ2昇格基準に満たずJ3を舞台に戦うことを余儀なくされた長野。

勿論、J3では優勝候補筆頭。




さらに、今年はカズに続くサッカー界のレジェンド伊東輝も加入。↓


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スタメンではないみたいですが、ベテランが奮闘する姿は胸が熱くなります。



今日の観衆は4600人。



立ち見も大勢出て、サッカーファンのJ3に架ける想いが伝わります。↓


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それでは選手入場。↓


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3.11を偲んで黙祷。↓


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いよいよキックオフ。↓


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長野は昨年の天皇杯で横浜マリノスをキリキリ舞いさせた前線からのチェック、寄せ、ハードワークは健在。


福島は中々ボールが繋がらず、大きく蹴りだすのが精一杯。


チームの熟成、個の力とも長野の方が1枚上。

次第に福島は押し込まれっぱなしの防戦一方。




すると前半17分、長野は縦に抜け出した高橋が先制ゴール。↓


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長野の方がチームとしての約束事がハッキリしていて、いいところで長いサイドチェンジや縦パスが入る。


あと今日気付いたことで長野と福島に共通して言えるJ1との決定的な差はサイドバックがほとんど攻め上がらない。

また両ウィングがサイドにへばりついたまま余りポジションチェンジもしないので、攻撃の流動性が感じられない。

その為、互いにパスコースも少なく読まれやすい。
パスも回らず、中盤を飛ばした一か八かのロングボールが多くなる。


それでも、選手は一生懸命。J1より技術が劣る分、球際の激しさは見応え充分。



試合内容はその後も長野優位に進み、追加点は入らないものの圧倒的な力の差を見せ付け1-0で試合終了。



後半途中にお目当ての伊東輝選手も出場したので大満足の試合でした。↓



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J1のような華やかさはありませんが、前売り1200円(相模原はなんと800円)試合開始30分前でもいい席に座れ、これくらいの試合を見せてくれるなら今後も頻繁にJ3観戦に来ようと思います!




  1. 2014/03/09(日) 16:32:29|
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日本代表 VS. ニュージーランド代表 2014.3.5

日頃の行いがいいのか、千駄ヶ谷駅の改札を出ると奇跡的に雨が止んでいた!


俄然、観戦のテンションが上がってきた。


しかし、またしてもおっちょこちょいの私は画像を20枚程消去。


なので今日は内容もはしょって、画像も少な目。



今日のMVPは何と言っても。↓


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今日はバックスタンド最上段、パノラマ席からの観戦なのでボールのない時の岡崎の動き出しやフリーランニングのレベルの高さを改めて再発見。

その甲斐あって、素早い裏への抜け出しから先制点と、いいポジショニングからだめ押しの4点目をゲット。↓


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今日は何とも感想が言いづらい試合。


W杯メンバー発表前の最後の代表戦とあって、格下相手の親善試合とは言え開始から日本は怒濤の攻撃で前半18分までで何と4-0。


2点目は倒された香川が自らPKを決めた。↓


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何点入る事やら。ニュージーランドの不甲斐なさも手伝い日本にとっては何の課題もでないお祭り騒ぎのまま終了かなと思っていた。





それでも前半30分位に日本の攻撃が一段落するとどうも締まらない試合になってくる。


勿論、格下なので日本の方がチャンスは多いんですが決めきれず。

逆にニュージーランドに押し込まれる時間も次第に多くなり、また時折カウンターもくらい、いつもながらにバタツクDF陣。


そんなこんなで日本は前後半に1点ずつの2失点。↓


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前半20分~試合終了までの70分間は0-2でニュージーランドに敗戦という感じでした。




やはり、岡崎が退いた後半に動き出す選手がイマイチなのと相変わらずの守備のバタツキ。
これが課題です。



それでも、いつもJリーグを見慣れている私にとってバイタルでのパスワーク、崩しのアイデア、質、連携、テクニック全て日本代表は当たり前ですが上手いと唸るシーンがたくさんありました!





  1. 2014/03/05(水) 22:38:43|
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明日は代表戦 2014.3.4

只今、新宿のチケットショップで代表戦のチケットをゲットしました!↓


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バックスタンド上段、カテゴリー3なので多分パノラマ席で選手が豆粒程にしか見えないでしょう。

定価は4800ですが購入価格は9800円。

まあ、一応指定席なのでこの価格なら仕方ないか。

今週土曜日は仕事が入ってしまいJリーグ第2節、浦和の開幕戦に行けなくなったので2試合分のチケット代と思うことにしよう。

ちなみに、カテゴリー4のゴール裏自由席(定価3000円)は7000円~12500円の幅で何件かのチケットショップで出てました。

カテゴリー2のバックスタンド下段(定価6000円)はなんと3万円で出てました。こんなの買うやついんのかな。
明日になって試合時間が近付くと安くなるのかなぁ~?

本田のPKでブラジル行きを決めたW杯予選のVS.オーストラリア戦は当日夕方に新宿界隈のチケットショップを回ったが売り切れかゴール裏の席が2万円で、指定席は7万円位だったので流石に断念。



しかし、1つ難点が。

明日の東京は降水確率100%。しかも夕方から強い雨らしい。

確かに、たかが親善試合のニュージーランド戦ごときに、びしょ濡れ覚悟で9800円の投資。


つくずく私はサッカー観戦オタクだなと今更ながら思う。



まあ、キックオフと同時に奇跡的に雨が止むのを祈りながら雨具の準備でもしよう。






  1. 2014/03/04(火) 20:18:41|
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川崎フロターレ VS. ヴィッセル神戸 2014.3.2

本日第2試合は等々力に移動。↓


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大久保の古巣でもあるヴィッセル神戸。


その神戸にはマリノスからマルキーニョスが移籍。


それでは選手入場キックオフ。↓


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いい意味で予想を裏切り、試合開始からから両者ともハイテンション、ハイスピードな超攻撃的サッカー。


非常に面白い。

これで90分持つはずもないだろうが、まあ、行けるとこまでいってもらいましょう。

これも、昇格チームであるアウェイの神戸が守備的ではなく堂々の撃ち合いを挑んで来たからこそ。

そんな中、前半18分CKからの混戦からシンプリシオが先制ゴール。↓




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ただでさえテンションの高い試合。
アウェイの神戸が先制したことで、川崎のテンションもMAX。

するとその1分後、今度は大島のスルーに反応した小林悠が同点ゴール。↓


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こうなると、試合はもう川崎のイケイケドンドン状態。



川崎のパスワークが冴え渡り、前半28分、今日はキレキレの憲剛が逆転ゴール。↓


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スタジアムのボルテージもMAX。


今日は何点入るのか、非常に見応えのある点の取り合い。


しかし、前半30分を過ぎた辺りから、飛ばしすぎのせいかペースダウン。


川崎有利のまま前半終了。


後半は前半と打って変わって落ち着いた展開。


やはり、川崎はイイ。
パス回し、ビルドアップ、カウンター。

どれをとってもチームとして約束事がきちっと守られている感じで連携もスムーズ。


チームの完成度も神戸を凌駕。


そんな川崎もただ1つ難点を言えば、追加点が奪えない事と中々大久保にいいボールが入らず川崎で唯一ストレスを感じてサッカーしていること。


昨年の後半同様、今期の川崎も魅力的なサッカーをするなぁ~。

今年は川崎のファンにでもなろうかなぁ~。
何て思っていた川崎勝ち点3目前の後半ロスタイム。


落とし穴が待ってました。

土壇場で松村が価千金の同点弾。↓


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やはり川崎は攻撃型のチーム。


攻めてなんぼのチーム。


追加点を奪えないまま試合終盤、守りきろうとして受けに回っていたところをやられました。

勝ち点2を獲り損なったのは守りきれなかったと言うより3点目を奪って神戸の息の根を止められ無かったのが原因。

それでも今日は川崎が圧倒した試合内容。

大変満足のいくゲームでした。


あと、ノーガードの撃ち合いを挑む神戸戦はたくさん点が入りそうで要注目です。












  1. 2014/03/02(日) 22:18:36|
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横浜Fマリノス VS. 大宮アルディージャ 2014.3.2

今日は2試合観戦。

まずは日産スタジアムでマリノスの開幕戦。


あいにくの雨とは言え開幕戦で23100人の観衆はちょっと寂しい。↓


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それでは選手入場、キックオフ。↓


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ゼロックス、ACLといいとこなく連敗してしまったマリノス。
チーム状態は最悪。


と言うことで、戦犯の1人であるドゥトラに替わって早速の古巣相手に燃える下平が先発。


相手が大宮ということもあってか今日は横浜のパスワークはスムーズ。

大宮は監督が替わって、家長も加入したりしたので期待していたんですが、それほどでもない。

大宮は選手の顔触れからいっても華麗なパスサッカーは望むべくもないので、もっと愚直にハードワークしないと降格争いまっしぐらな感じ。



横浜にとっては過去2戦の広島、全北現代と比べて大宮は数段劣る相手であるので試合を優位に進めるのは当たり前。


前半17分、押せ押せの中、斉藤の切れ込みから新加入の藤本が移籍第1号ゴール。↓


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横浜優勢のまま前半終了。

後半に入っても大宮の攻撃に怖さはなく、横浜守備陣は難なく対処。

横浜に追加点が生まれないことが唯一の不満のまま時計は進み、後半42分にこれまた新加入の伊藤が左足でスーパーゴラッソを沈め勝負あり。↓


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停滞していた横浜でしたが新加入の2人が結果を出したことで今後浮上してくるでしょうか?

これが、強い相手を押し切っての勝利であれば納得ですが私にはまだ分かりません。


何れにしろ、マリノスの不沈はこの新旧両スターの左足にかかってるのではないでしょうか!↓


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でも、個人的には斉藤学選手に期待。

実際、今日も好調でした。





  1. 2014/03/02(日) 20:23:09|
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