サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

ACL 川崎フロンターレ VS. ウルサン現代 2014.4.22

混戦の予選リーグ最終節。


勝った方が決勝トーナメントに進出できるシビレル一戦。


何とかキックオフに間に合いました。




それでは選手入場キックオフ。↓

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引き分けでもいい川崎と何が何でも勝利が必要なウルサン。


ウルサンが攻勢に出るかと思いきや、先制されては万事休すとばかりにアウェイらしく序盤は様子見。


圧倒的に川崎がボールを支配する展開。


川崎はチャンスも多く作り、32分に絶好調の小林悠が先制ゴール。で揺りかごダンス。↓


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スタジアムは緊張から解きほぐされ一気にヒートアップ。


すると2分後の34分。今度は大久保が決め2-0。↓


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とるべき人が決め楽勝ムード。


しかし、背水の陣のウルサンはすぐさま36分に1点を返す。
2-0でフワッとしているスキをつかれた集中力の欠場はいただけない。



2-1になったことで俄然ウルサンの動きも良くなり、押し込まれる場面も増えつつ前半終了。



後半もウルサンのパワープレーが続く。
ジェシが良く跳ね返す。



川崎我慢の時間が続くが、後半32分、CKから本日守備のMVPジェシがヘッドで決め勝負あり。↓


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その後は危なげ無くゲームを終わらせ3-1で勝利。


グループ2位でベスト16。
決勝トーナメント進出を決めました。


ACLではJリーグのチームが勝てないと言われてますが、広州恒大以外は大したことは有りません。

充分アジアトップクラスです。


今日のウルサンもノッポさんにアバウトなボールを合わせるだけでヒヤッとするシーンも有りましたが、怖さは有りませんでした。只、オーストラリアのチームが力を付けてきたのにはビックリです。



次回は5月7日、また等々力でヒリヒリする国際試合を観戦できると思うと嬉しい限りです。

出来れば広島は避けたいところです。

外国のチームがいいですね!









  1. 2014/04/22(火) 21:57:50|
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J3 SC相模原 VS. 藤枝MYFC 2014.4.20

今日は相模原ギオンスタジアムでJ3観戦。

お目当てはヴェルディから移籍の高原。




J3は運営スタッフの手作り感がいい味出してます。




それでは選手入場キックオフ。↓

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J3はJ1とのレベルの差云々よりも、一生懸命ファイトした全力プレーが見られればと思います。

一生懸命な全力プレーはそれだけで観る者を熱くさせます。




とは言え、前半はパスが3本と繋がらず、蹴り合いの潰し合い。

とは言え、ついついミスが多いとJ1と比較してしまいます。



前半をスコアレスで終え、後半はホームの相模原優勢で5分に高原がキッチリ仕事をこなし先制ゴール。↓


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これで完全な相模原ペースかと思いきや不用意な横パスをかっさわれ、15分、藤枝が同点に追い付く。↓


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その後、時計は進み、引き分け濃厚な後半40分、相模原は角度のないところからのシュートが相手DFに当たりOGで見事逆転。↓


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2-1で相模原勝利もどっちに転んでもおかしくないゲームでした。








  1. 2014/04/20(日) 15:46:32|
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FC東京 VS. セレッソ大阪 2014.4.19

見えてきたマッシモ・トーキョー。

攻撃より先ずは守備。

イタリア人らしいサッカー哲学。




対戦相手のポポ監督とは真逆。






セレ女、フォルラン、古巣対決になるポポ監督とアーリア。


色々な要素が絡む注目の一戦。



浦和VS.川崎と悩みましたが、埼スタではなく味スタにやって来ました。




今日の観衆は ↓


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前売りでチケット完売。久々の大観衆。

2階席までギッシリ。↓



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それでは選手入場キックオフ。↓


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監督が代わるとこうもサッカーが代わるものか。

FC東京は以前観戦した川崎戦からかなり守備が進化してセレッソを寄せ付けない。


アンカーに入った高橋が効いていて、南アフリカW杯の阿部のように全ての攻撃の芽を摘み取る。
高橋が踏ん張ってくれるのでCBの負担が軽減→守備の安定に繋がる。

これは昨年までのポポ・トーキョーには無かった。



攻撃は至ってシンプル。

平山、エドゥの2つのターゲットに当てこぼれを河野が狙いあとはサイド攻撃のみ。

去年までのショートパス主体の攻撃とは正反対。




前半は互いのサッカースタイルの意地の張り合いみたいな感じで、華麗に攻めるセレッソとしっかり跳ね返す東京。
ロングボールでシンプルに攻める東京に体を張って凌ぐセレッソ。




スコアレスながら非常に見応えのある前半でした。




後半も両者譲らず、ドローも匂ってきたが東京がまず動き、イマイチ足元に収まらないエドゥに代わり、目下売り出し中のスピードスター武藤を投入。

これがはまり、次第にセレッソを押し込み後半21分、サイドをえぐり平山が先制ゴール。↓


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前半我慢の後半勝負。

なんか今日のFC東京はサンフレッチェ広島みたいです。試合巧者な王者の風格が漂ってます。



試合の主導権を握った東京。焦るセレッソ。


スタジアムのボルテージも上がり、今度は後半32分、流れを変えた主人公の武藤が勝負を決める追加点。↓




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その後も東京は危なげ無く無失点で試合を終わらせました。



タレント揃いのセレッソを今のときろ上手く操縦できていないポポ監督。


試合を重ねるごとにチーム戦術を浸透させてきたマッシモ監督。



どちらの監督が優秀かはシーズン終盤までのお楽しみ。








  1. 2014/04/19(土) 20:03:38|
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浦和レッズ VS. 徳島ヴォルティス 2014.4.16

今日はナビスコ杯予選リーグ。埼スタです。


それでは選手入場キックオフ。↓


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浦和のスタメンは柏木以外、予想通りの控えメンバー。


だからこそ、意地を見せて普段試合に出ていない鬱憤を晴らせるかが注目。



そんな今日のレッズはファンにとっては何ともツンデレな内容。


控えメンバーは意地を見せるどころか、ミスも多くコンビネーションも未熟。
先発メンバーとの差を痛感させられる内容。




ポゼッションでは優位でも勇気がなく勝負のプレーが皆無。



すると、前半19分、徳島窪田にワンチャンスを決められ先制を許す。↓


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先制されてもレッズの攻撃は煮え切らない感じで観ている方はフラストレーションがたまる。


ようやくCKから阪野がヘッドで前半32分何とか同点。↓


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徳島はやはり弱いので後半は何とかなりそうな感じで前半終了。




後半からようやくレッズの動きがよくなり後半5分に矢島が逆転ゴール。↓


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さあ、ここからレッズのゴールラッシュが始まるのか?と思いきや逆転したことで浦和の攻撃はペースダウン。



するとまたもや徳島が後半16分にワンチャンスを決め同点に。↓


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そして、23分にはちょっと集中を欠いたプレーからドウグラスに決められ何と逆転されてしまう。↓


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直前に槙野と李が投入されたこともありやっと浦和攻撃のギアが上がり40分にはその圧に耐えきれず徳島がオウンゴールで3-3の同点に。



そして今日のハイライト、ロスタイムに濱田が値千金のヘッドで再度逆転。↓


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試合内容はミスも多く全くもってダメダメでしたが、サッカーで最も面白いと言われる4-3のスコアに至る試合展開だけは面白かったです。



















  1. 2014/04/16(水) 22:47:36|
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ACL 横浜Fマリノス VS. 全北現代 2014.4.15

勝ち点3以外では予選リーグ勝ち抜けが絶望的な横浜。


対する全北はアウェイで0-3で敗れた相手。


しかも前節、アジア王者の広州にも勝利。



マリノスはここ数試合勝利なく絶不調。



マリノスの勝利に半信半疑で日産スタジアムにやってきました。



今日の観衆は7200人。

少ないけどトリコロールの演出。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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試合開始から私の心配的中。

横浜は最近のダメダメを象徴するような覇気のない試合の入り方。




対する全北は選手の距離感も良く、前線からのプレッシャーも鋭く完全に試合の主導権を握る。

横浜は全北に何度もサイドを突破され、前半7分、早くもクロスのこぼれを決められ0-1↓


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その後も全北ペースでゲームは進み、横浜いいとこなく前半終了。


横浜は勝ち点3どころか、ゴールが決まる気配なし。




空中戦で負けていたマリノスは後半から兵藤に代えて藤田を投入。

これでターゲットが伊藤と藤田の2つに増えたため攻撃が活性化。
そしてその回りを斎藤学が動き2ndボールも拾えるようになってきた。


それと、前半のハイプレッシャーのつけか全北の足も止まり始め横浜のチャンスが増える。



それでも尚、本調子ではない横浜の攻撃に閉塞感が漂っていたが後半19分、斎藤学がサイドライン際からロングシュート!

キーパーの頭上を越えバーに当たって見事同点ゴール。↓



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7200人の観衆でも、同点に追い付いたことでスタジアムはヒートアップ。


そして、相手を崩したゴールでなくても、こんなスーパーゴールを決められた全北に与えたダメージは大きく、途端にチーム全体がナーバスになった感じ。

そんな浮き足立った相手のミスを横浜は見逃さず、1分後の後半20分、またもや斎藤学が決めあっという間に逆転2-1↓





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スタジアムのボルテージは最高潮!

ここからさらに畳み掛けてゲームを決めて欲しいところでしたが、このままゲームを終わらせることが出来勝ち点3ゲットで試合終了。


まあ、ACLは内容より結果重視でいいと思います。


あと今日はメルボルンが広州に勝ったので最終節を残しG組は4チームとも勝ち点7で並び大混戦。

次回横浜はアウェイの広州でかなり厳しい戦いとなりますが、序盤躓いた割には最終節に自力突破の可能性を残せたことに拍手を送りたいと思います。



  1. 2014/04/15(火) 22:40:23|
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川崎フロンターレ VS. 柏レイソル 2014.4.11

今日は川崎がACLの都合上、金曜日開催となりました。↓


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絶好調の川崎と調子が上向いてきた柏。楽しみな一戦。



今日の観衆は12400人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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ポゼッションの川崎とカウンターの柏という図式。


前半5分、レアンドロがスルスルと川崎DFの間をすり抜け早くも先制ゴール。↓


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川崎はもうちょっと激しくチェックすべきだった。



柏は先制するとしっかり守ってカウンター戦術に拍車がかかる。



今日の柏は川崎対策が良くできていて、フォアチェックと反則スレスレどころかイエロー覚悟の激しいディフェンス。


特に大久保には激しく、時には削りボールを入れさせません。


大久保のイライラも最高潮。



川崎の攻撃はこんなんで終わるはずがない!と思いながらもネルシーニョのプラン通り、川崎全くいいとこなく1-0で前半を折り返す。



後半に入っても柏のカテナチオは堅牢。



やはり、小林悠、レナトの欠場が痛い。
両翼をもがれた川崎。
憲剛、大久保のセンターラインだけでは読まれてしまう。


川崎、今日は勝ち目無しか。


後半20分を過ぎると、ようやく柏の素早いチェックを上回るスピードで川崎のパスが回り始め後半28分、山本が同点ゴール。↓


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川崎押せ押せの雰囲気になったが、柏も押し返し両者納得の1-1ドローで試合終了。





柏の激しいディフェンスが印象に残ったゲームでした。










  1. 2014/04/11(金) 22:33:59|
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浦和レッズ VS. ベガルタ仙台 2014.4.6

今日の2試合目は私にとって今シーズンの初レッズ。

先々週に観戦する予定でしたが、何せ無観客試合だったもので。



今日の観衆は27000人。少し寂しい気もします。



横断幕と大きな旗が禁止なのでちょっと新鮮。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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李の1トップに興梠、原口のシャドー。いいです!


興梠は器用なので気が利くプレーができる。

李はキレキレで只今絶好調な感じ。



仙台がどん底のチーム状態ということもあり、試合は完全に浦和ペース。

仙台はあまり怖さがないカウンターを繰り出すのが精一杯。


浦和は何度もチャンスを作り出すも決めきれず、もどかしい時間が過ぎるが前半40分、浦和らしいパス交換から李が先制ゴール。↓


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浦和がゲームの主導権を握り前半終了。



後半、一瞬仙台が攻勢もすぐさま浦和がペースを掴み、21分、李が技ありループで本日2点目。↓


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これで勝負あり。


もうこうなると、浦和のワンサイドゲーム。



すぐの26分、今度はサイドから宇賀神が切れ込み3点目。



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トドメは35分、鈴木啓太がスーパーミドル。

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原口、李が何度か決定的チャンスを外していたのでもっと点差が開いてもおかしくないゲームでした。


何度も言いますが、相手は迷走中の仙台。

上位チーム相手に今日みたいなゲームができればいよいよ優勝が見えるかもよ!






  1. 2014/04/06(日) 21:50:19|
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柏レイソル VS. セレッソ大阪 2014.4.6

今日は2試合観戦。


まず最初はセレッソ関東初見参!



柏駅からスタジアムまでの道すがらセレ女を大勢見かけました。




それでは選手入場キックオフ。↓


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やっぱり、お目当てはこの2人。↓


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試合開始から柏が攻勢、すると6分、田中順也が先制。↓


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呆気ない先制の後、セレッソのエンジンがかかりはじめる。

セレッソは前半に3度決定的チャンスが有りましたが、菅野の好セーブでゴールならず。

その内2回は柿谷、どうも今シーズンはゴールに見放されてます。


試合はどちらに転ぶかわからないまま前半終了。



後半はどうしても得点が欲しいセレッソが仕掛けるが、柏に上手く守られる。


すると31分。CKからレアンドロがドンピシャヘッド。↓


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これで勝負あり。

終了間際に1点を返されましたが、2-1で柏が勝利。



まだまだ、柿谷、フォルランのコンビネーションは確立されていません。














  1. 2014/04/06(日) 19:59:50|
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湘南ベルマーレ VS. ファジアーノ岡山 2014.4.5

破竹の開幕5連勝。

J2とは言え凄いことです。



最高のスタートを切った湘南、開幕6連勝が観たくて片道2時間かけて平塚までやって来ました!↓


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今日の観衆は7200人。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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もはや、湘南スタイルと言うものが確立されたみたいで、カウンターではないシンプルで縦に早い攻撃サッカーが展開。


前にスペースが空くとどんどんドリブルで持ち上がる。
こういうスタイルはJリーグでは新鮮。


また、サイドまでボールを運ぶと躊躇せずどんどんクロスを放り込む。




最近、ポゼッションを重視するあまり、横パス、バックパスのオンパレードのサッカーに辟易していたので丁度良かったです。


実力差がハッキリしていても前半は岡山がなんとか凌ぎスコアレスで折り返す。



あと、湘南は3バックがいい!

U-21代表の遠藤、FC東京からレンタルの丸山、と三笠。

その前を縦横無尽に駆け巡るキャプテンの永木もいい。


そんな、永木、丸山とFC東京レンタル繋がりの林。↓


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後半は完全に一方的な湘南ペース。

岡山なすすべなし。


後半8分、セットプレー崩れの混戦から遠藤が押し込み先制。↓


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その後も湘南は攻め続けるが、最後のところで精度が低く追加点が取れない。


時計は進み残りわずかに。
岡山も最後の力を振り絞り、ゲームが激しい攻防になってきた後半43分。

これぞ湘南スタイル、長い距離をスプリントしていいタイミングで2列目の菊池選手が飛び出しトドメのゴール。↓



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湘南は危なげなく2-0で勝利。

これで開幕6連勝、勝ち点18。


湘南VS.磐田が待ち遠しい!





今日はリトルなでしこのU-17W杯優勝で始まり、湘南らしいゴールを観れたのでいい1日でした!






  1. 2014/04/05(土) 18:47:07|
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ACL 横浜Fマリノス VS. メルボルン・ヴィクトリーズ 2014.4.2

最近、調子を落としているマリノス。

ACLも崖っぷち状態。


そんなACL第4節。


今日も斎藤学は欠場。


それでは選手入場キックオフ。↓


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開始直後はメルボルンが高い位置からプレスをしかけ優勢。

左ウィングはスピードがあって横浜DF陣を脅かす。


そんな中、前半7分、ホームなのにアジアの笛。

決してJリーグでは取らない簡単な接触でメルボルンにPK!


メルボルンあっさり先制。↓



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先制されたことで横浜はようやくお目覚め。


ちゃんと前を向いて攻めると、メルボルンは前線の選手はスピードがあるものの技術的にはそんなに上手くない。


特にDFラインを高くキープしている割には裏へのケアが出来てなく、横浜に難なく突破される始末。

セットプレーのマークも甘い。


これなら焦れずに攻め続ければ逆転も時間の問題。


すると、前半21分、簡単な裏1本に伊藤が反応、冷静にループでまず同点。↓


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なおも押せ押せの中、前半27分、GKのファンブルから中町が抜け目なく逆転ゴール。↓


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案外早くに逆転に成功。


圧倒的に力の差を見せ付けている割には追加点が奪えず前半終了。



後半も引き続き横浜優勢。


メルボルンは全く攻め手がない。


それでも横浜は追加点が奪えず、時計は進みもしや?も起こりうる時間帯に。

それでも、後半44分、兵藤がトドメの一撃で3-1。↓


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しかし、横浜はこれで試合を終わらせることが出来ずロスタイムに1点を返され3-2で試合終了。


やっぱり横浜は本調子ではなく、どうもピリッと締まらないゲームでした。










  1. 2014/04/02(水) 22:32:53|
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