サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

町田ゼルビア VS. 明治大学 2014.6.25

本日第2試合も面白いカード。

偶然にも3日前に観戦した町田と11日前に観戦した明治大学との対戦。


町田のサポーターは結構います。↓


20140625212522c56.jpg



対する明治は少数精鋭。
10年近く前は長友がここで太鼓を叩いていたと思うと感慨深いです。↓



20140625212522e70.jpg





それでは選手入場キックオフ。↓


2014062521252263c.jpg


20140625212522678.jpg


201406252125228af.jpg


201406252118270cf.jpg


2014062521182772f.jpg




試合内容は大方の予想を覆し、明治が開始早々のCKから早くも先制。↓


201406252118273a4.jpg




まさに電光石火。

それにしても明治の動きがすこぶる良い。
フィジカルコンディションMAXみたいな感じ。

対する町田は中2日のゲームということでどうも重たい。

その後も明治が互角以上にゲームを進め1-0で前半終了。


後半、町田はたまらずエースの鈴木と3日前の殊勲者、遠藤を投入。

それでも流れは変わらず、またもセットプレーから明治に追加点を献上。↓


20140625211827438.jpg



さらに、町田が前がかりになったところを明治がカウンターからサイドをえぐりだめ押しの3点目。↓



2014062521182711f.jpg



これで町田は万事休す。


3-0の明治圧勝で試合終了。


コロンビアな明治と日本代表な町田。


ザック流に言うなら町田はもっと出来たはず!



この試合だけで言うのも何ですが、大学のトップレベルとJ3のトップレベルは同じくらいだなぁ~と感じました。









  1. 2014/06/25(水) 21:46:10|
  2. 試合観戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横河武蔵野FC VS. FC東京U-18 2014.6.25

今日は日本代表の奇跡の1次リーグ突破を信じ、その後の余韻に浸ろうと休みを取りました。


しかし、奇跡は起こらず暇をもて余していたので西が丘にやって来ました。↓


20140625182806fd5.jpg



天皇杯の東京都代表を決める準決勝がたまたま開催。

と言うわけで今日は2試合観戦。


まず第1試合。


JFLの武蔵野とFC東京のU-18。

こういう違うカテゴリーのチームが公式戦で対戦するのも天皇杯の醍醐味。




それでは選手入場キックオフ。↓


20140625182806a28.jpg


201406251828060db.jpg


20140625182806b79.jpg


20140625182806275.jpg






試合内容はフィジカルの武蔵野VS.テクニックの東京。

武蔵野の序盤のプレッシャーを掻い潜ると前半東京が何と先制。↓



201406251827183ff.jpg


それでも地力に勝る武蔵野。


徐々に試合のペースを取り戻し、東京陣内押し込み試合を進めるとまず同点。↓



201406251827181cb.jpg




そして、逆転。↓




20140625182718525.jpg




ついにはペナでたまらず相手を倒して武蔵野にPKを献上。↓



20140625182718e45.jpg


どうもゴール前の1対1は武蔵野FWに分がありゴリゴリこられて東京は後手を踏んでいた。


これで3-1武蔵野リードで前半終了。




後半は試合のペースが落ち、やや膠着したが残り10分くらいで東京が1点を返す。↓


20140625182718b45.jpg



これで残り10分は大変見ごたえのある内容になりましたが東京はあと1歩及ばず試合終了。



番狂わせは起こりませんでした。







  1. 2014/06/25(水) 18:52:43|
  2. 試合観戦
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

町田ゼルビア VS. AC長野パルセイロ 2014.6.22

連日W杯観戦で寝不足気味。

しかしながら日本代表の消化不良な戦いぶりに今一つ盛り上がりきれない今日この頃。


そんな訳で熱い戦いを観たくて町田までやって来ました。↓


20140622190545dec.jpg



201406221905450c0.jpg



J3の首位攻防戦。2位の長野が勝てば順位が入れ替わる面白い対戦。
湘南が独走のJ2より興味深い。


今日の観衆は3500人。昼過ぎまで雨だったのでまずまずだと思います。↓


20140622190545dc0.jpg


20140622190545570.jpg






それでは選手入場キックオフ。↓


20140622190545561.jpg


201406221908511e8.jpg


20140622190851606.jpg






試合内容はどちらも譲らず、攻守の切り替えが早い好ゲーム。



ややホームの町田が押しているように見えるが両者とも決定的場面なく前半終了。



後半、互いに多少チェックがルーズになったことで前半よりはボールが回るようになるが首位攻防の緊迫した戦いはそのまま得点機は訪れない。



それでも、31分に途中出場の遠藤が執念で押し込み町田先制。↓


20140622190851d51.jpg


20140622190851a2d.jpg


201406221908519fd.jpg



そのままこれが決勝点となり、1-0町田勝利で試合終了。


これで首位町田と長野の勝ち点差は5。


J3は今日で全33節中の第17節。

丁度折り返し地点でもあったが、まだまだ優勝争いは熾烈を極めるでしょう!





  1. 2014/06/22(日) 19:39:14|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジェフ千葉 VS. 京都サンガ 2014.6.14

本日の3試合目は舞台をフクアリに移してJ2観戦。



昼間は日差しが強く暑かったので夜7時キックオフは心地良いです。



今日の観衆は9600人。↓


201406142114151dd.jpg



今シーズンの千葉はサポーターの期待を裏切る戦いぶりなので1万人割れも致し方ないでしょう。




それでは選手入場キックオフ。↓


2014061421141551f.jpg


201406142112225bf.jpg


20140614211415a13.jpg


20140614211222853.jpg



試合内容は千葉が優勢も決め手を欠き前半はスコアレスで終了。


特に京都の出来が悪く、千葉陣内に全然攻め込めない。


どうも、今年の京都は監督が替わったせいかボールホルダーをドンドン追い越していく去年までの魅力的なサッカーが影を潜める。


なんの特長もない普通のJ2チームに成り下がった感じ。



後半に入ると8分、CKをケンペスがドンピシャヘッドで先制。↓


20140614211222151.jpg




これで試合は千葉ペース。


守りを固めていた京都も前がかりにならざるを得ず、攻勢をかけるが大黒の裏一本槍で迫力がない。


するとカウンターから36分、兵藤。↓


20140614211415093.jpg


2014061421122258a.jpg




41分に本日2点目のケンペス。↓


20140614211222021.jpg




これで勝負あり。


3-0で千葉の勝利。


千葉が先制するまでは重たいゲーム展開でつまらなかったです。


一見、千葉の圧勝のようですが、京都がどうしようもなくだらしなかったゲームでした。


千葉も全然京都を崩せていませんでした。









  1. 2014/06/14(土) 21:36:36|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明治大学 VS. 国士舘大学 2014.6.14

本日2試合目も引き続き西が丘で大学サッカー。


それでは選手入場キックオフ。↓


20140614174027fc1.jpg


20140614174027cc9.jpg


20140614174027da4.jpg


20140614174027dce.jpg


20140614174027125.jpg




こちらの試合は上位陣同士の戦いだけあり互いにアグレッシブに攻め合う好ゲーム。


そんな中、まずは国士舘が先制。↓




20140614173810449.jpg




お次は明治の木戸が同点ゴール。↓




201406141738100f6.jpg


201406141738106a2.jpg



そうです。今年の高校サッカーで活躍した東福岡の木戸選手。

明治に進学してたんですね。


高校時代は圧倒的なフィジカルの強さを不器にしてましたがさすがに大学レベルのDFはサイズがデカイ。


それでもまだ1年生。今後に期待が持てます。


このように、大学サッカーは高校選手権で活躍した選手や来期のJリーグ内定者などをチェックできるという利点もあります。



後半に入ると国士舘優勢で逆転。↓


20140614173810d2b.jpg



さらに追加点で3-1勝負あり。↓


201406141738101b5.jpg



その後、明治が1点を返すも時すでに遅し。



3-2で国士舘の勝利でした!





  1. 2014/06/14(土) 18:02:22|
  2. 大学サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

流通経済大学 VS. 筑波大学 2014.6.14

2週間ぶりのサッカー観戦。

今日は大学サッカー2試合にJ2の3試合観戦。


まずは西が丘で↓


201406141329489b2.jpg



それでは選手入場キックオフ。↓


2014061413294842e.jpg


201406141329484c5.jpg


2014061413294894c.jpg


20140614132948db9.jpg


201406141332279a8.jpg


20140614133227243.jpg


20140614133227eb5.jpg




12チームで争う関東大学リーグ1部。

前期の最終節となる11節。

未だ勝利のない最下位の筑波と8位の流経大。


試合内容は学生サッカーにありがちな若さに任せた一本調子なサッカー。

緩急がなくプレスの応酬で攻守が目まぐるしく変わる。


そんななか前半に混戦から筑波キャプテンの片岡が決め先制。↓


20140614133227a9e.jpg


2014061413322704c.jpg




その後、ゲームは動かず筑波が逃げ切り前期最終節にしてようやく初勝利を手にしました。









  1. 2014/06/14(土) 14:02:00|
  2. 大学サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浦和レッズ VS. 名古屋グランパス 2014.6.1

今日はナビスコ杯、予選リーグ最終節。


前節突破を決めたレッズにとっては消化試合。


それでも今日は急遽ヘルタベルリンに移籍が決まった原口の送別試合。↓


20140601192547edd.jpg


この勇姿を見るのも今日が見納め。↓


2014060119223237e.jpg



そんなわけで、予選リーグ突破の可能性があるFC東京を捨てて埼玉スタジアムにやって来ました。



それでは選手入場キックオフ。↓



20140601192547c82.jpg


20140601192232600.jpg


2014060119213678b.jpg



試合展開は最近の両者の力関係を反映するように浦和が優勢。

名古屋は浦和が苦手とする堅守速攻型ではなくきちんとボールを繋いでくるスタイル。


そうなるとミシャサッカーの方が何枚も上手。

まだまだ西野イズムが浸透していない名古屋は浦和に一方的に支配される。


そんな中、前半18分、パスを繋いで崩すらしい攻撃で柏木が先制。↓






2014060119213690a.jpg




2014060119194715d.jpg




これで浦和勝利の流れが出来たかに思われたが、23分浦和のパスミスから最後は永井が決めイーブンに戻す。↓





201406011919471c9.jpg





同点にされたことで浦和は1段ギアが上がり、40分にサイドを崩し今日の主役原口のグラウンダーのクロスを李が押し込み逆転。↓


20140601191846725.jpg




2014060119184655d.jpg





一瞬のスピードでDFの前に出て点で合わせるストライカーらしいゴールでした。

今日の李は体も張り良かったです。




2-1で前半終了。



後半の入りは勝てばグループリーグ突破の可能性がある名古屋が攻勢に出る。



しかし、浦和がこれを凌ぐと15分に良い位置のFKを珍しく原口が蹴る。↓


20140601192923219.jpg




鋭いシュートを楢崎弾くも、槙野が詰めて3-1。↓


2014060119292313e.jpg



そして、ユニフォームを脱いで原口への惜別のメッセージ。↓


201406011929230ee.jpg


20140601192923b17.jpg


20140601192923f0b.jpg



ほぼ勝負も決し、スタジアムは原口のサヨナラパーティーへ。


それでも27分、途中出場の松田力がゴールを決め食い下がる。↓




20140601192742df0.jpg



浦和は攻撃の手をゆるめずすぐの31分、李が今度はヘッドで本日2点目。↓



2014060119274278f.jpg


2014060119274205b.jpg



とどめは43分、途中出場の関口がドリブルで持ち込みゴールラッシュを締め括る。↓


20140601192742e9b.jpg



201406011927420cc.jpg





派手な撃ち合いのゲームになりましたが、原口の送別試合に相応しく大量5得点で浦和の圧勝でした。



  1. 2014/06/01(日) 20:22:36|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0