サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

浦和レッズ VS. 鹿島アントラーズ 2014.7.27

レッズ戦の中で個人的には埼玉ダービーの次に盛り上がると思っている鹿島戦。


Jリーグの黄金カードと言えば


昔はヴェルディVS.マリノス。


ひと昔前は磐田VS.鹿島。



今やナショナルダービーと呼ぶに相応しいカード。



両サポーターもライバル心剥き出しで互いにヒートアップ。
興梠の移籍も一役かっている。


それでも今日の観衆は4万人届かず。3時頃の大雨が響いたか。
ちょっと寂しい。↓


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それでは選手入場。↓



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W杯開幕戦では物議を醸した西村主審の笛でキックオフ。↓




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レッズは前節7試合連続無失点のJリーグ新記録を樹立。

西川の力によるところが大きい。


それが今日も証明された感じ。



序盤は首位のレッズが再開後の好調を維持し優勢。


前半20分にはCKの混戦から興梠が押し込み先制。↓


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しかし、浦和ペースの時間帯に畳み掛けられないでいると30分に浦和DFの不用意なスライディングを柴崎がかわしそのまま持ち込み西川と1対1。

これは西川ノーチャンスで早い時間に鹿島は同点に追い付く。


そして、浦和の無失点記録は途絶えました。↓


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その後は中3日の試合ということもあり引き分けも可という互いにリスクを冒さない展開。


それでも後半は両者消耗も激しくオープンな展開になり何回か有った決定的チャンス。

浦和は自ら枠を外したのに対し鹿島はキッチリ危険なところにシュート。


しかし、それを西川がことごとくセーブ。


試合内容では両者納得の1-1ドローでしたが。


鹿島にとっては勝ち点3を取り損なったゲームかも知れませんでした。











  1. 2014/07/27(日) 21:13:06|
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横浜FC VS. ジュビロ磐田 2014.7.26

今日は三ツ沢でJ2観戦。

仕事が押して前半5分に着席。↓


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今シーズン初横浜FCと初ジュビロ。

前田、伊野波は負傷欠場。

取り合えずの松井と↓



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駒野↓


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目下、3位の磐田と下位に沈む横浜。

選手層通りに磐田の圧勝だろうと思って見ていましたが、ところがドッコイ。
横浜は堅い守備からシンプルな攻撃を繰り返しどんどんチャンスを作り出す。

そして、前半17分、サイドの崩しから寺田が決め先制。↓


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どちらが上位チームか解らない。

その後も横浜優勢で前半終了。


ハーフタイムにカズ↓



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後半の円陣。↓


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後半も前半の勢いそのままに横浜優勢。

ジュビロと比べると手数をかけないシンプルな攻撃で効率良くチャンスを作りだし9分に野崎が追加点。↓


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2点差になってもジュビロの攻撃に鋭さがなく、17分にはセットプレーから野上が押し込み何と3-0。↓


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これで勝負あり。




ロスタイムにまたもやセットプレーから安がだめ押しの4点目。↓


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ジュビロは4-0という屈辱的なスコアで敗れました。


開幕前はダントツの優勝候補だった磐田。

蓋を開ければ思うように勝ち点が伸びず、湘南には大きく引き離され、前節松本に2位の座も奪われ、本日はこの有り様。




プレーオフに回る匂いがプンプンしてきます。



それに引き換え、横浜FCの何とも清々しいサッカー。

一昨年の最下位からの4位フィニッシュ→プレーオフの再来を期待してしまうほどの出来でした。



それにしても三ツ沢はピッチが近く最高に観やすいスタジアムです。↓


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今日は私の席の3列後ろにサッカー好き俳優の大杉漣さんが居ました。










  1. 2014/07/26(土) 21:32:12|
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FC東京 VS. 鹿島アントラーズ 2014.7.19

J1中断明け1発目は味スタ。

今日のゲストはぐっさん。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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今日の試合を観た感想は調子の出ない鹿島と勝ちきれない東京と言った感じ。



先週の天皇杯2回戦でJFL相手に不覚をとった鹿島。
それを引きずるようにきょうは攻撃がチグハグ。

東京の守備が良かったと言うのもある。


前半はスコアレスながら東京優勢で終了。

前半最大のチャンスでエドゥが吹かしたのが痛い。




後半15分、東京は前半からの粘り強い攻撃が実り三田が左足ゴラッソを決め先制。↓



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今日はマッシモトーキョーの色が出た戦い。

相手ボールになると素早く守備陣形を整え、ボールの取りどころもハッキリしていて米本、高橋が上手くはめ込みボールを奪う。

マイボールになると必ずエドゥにボールを預けタメを作る。

ようやくエドゥもチームに慣れたか、ここ数試合好調。
今日もポストとして100%機能。最高の出来。
相手にとってはかなりの驚異になってました。

欲を言えばもう少し河野や武藤とのコンビネーションが熟成すればいいと思います。


後半も時計が進み、FC東京は逃げ切り体勢。


鹿島は攻勢をかけ東京は防戦一方。


嫌な予感は的中し41分に途中出場の豊川が価千金の同点ゴール。↓


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またもやと言うかやっぱりと言うか今日も勝ちきれない東京。

勝ち点3が遠い。

今日の鹿島はあまり強くなかったので東京は勝たなければいけない試合でした。
東京は先制後も決定的チャンスを外していたのでサッカーの神様はどちらにも微笑まなかったというゲームでした。






  1. 2014/07/19(土) 22:31:49|
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天皇杯2回戦 東京ヴェルディ VS. ギヴァランツ北九州 2014.7.13

今日も天皇杯。
西が丘にやって来ました。↓



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去年三浦監督が北九州から数人の選手を引き連れてヴェルディに就任したのでちょっとした遺恨試合。


それでは選手入場キックオフ。↓


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財政難から中々いい選手を揃えられないヴェルディとは対象的に北九州はいい選手補強ができリーグでは上位争いにも参加出来るくらいまでになってきた。

柱谷兄はいい仕事してます。


まあ、北九州が勝つだろうと思って見ていましたが、ショートパスを繋ぐヴェルディがポゼッションでは優勢。

しかし、悪いときの日本代表みたいに無理やり中央を抉じ開けようとする攻撃一辺倒で全く点の入る気がしない。



すると、前半42分、ヴェルディのミスを原が見逃さず先制。↓


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前半終了。



後半もヴェルディはボールキープがやっとで効果的な攻撃が仕掛けられない。

それでも相手が引いてきたので、少しリズムが良くなり、後半35分、CKから井林がヘッドを決め同点ゴール。↓


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互いに攻手を欠いた堅い試合展開なので、2日連続の延長戦観戦か?

と一瞬頭をよぎったのも束の間、またもヴェルディのスキを突き原が決勝ゴール。↓


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原の決定力は昨年在籍した京都でも実証済み。

残念ながら今のヴェルディにはこのクラスのストライカーはいません。



ヴェルディの落日ぶりに何ともやるせない気分になりました。



  1. 2014/07/13(日) 20:51:09|
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天皇杯 2回戦 川崎フロンターレ VS. YSCC 2014.7.12

本日から久々のJ1チーム公式戦。↓



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取り合えず大久保はベンチスタート。↓



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その他、中2日でACLの関係からセレッソとのリーグ戦が控えているため主力が続々とスタンド観戦。↓


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今日の観衆は6500人。

天皇杯2回戦というのは関心が低いらしくイマイチ。

日本サッカー界はもう2018年ロシアW杯へ向けてスタートを切っているのだから!

集えサッカー人!↓





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しかし、それもそのはず。
スタメンは完全な控え。


それでは選手入場キックオフ。↓



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試合展開は久々の公式戦の川崎に対して、シーズン真っ盛りのYSCC。

いくらJ3の最下位でも普段、炎天下でもゲームをこなしているだけありタフでよく走る。




川崎は控え中心なのでコンビネーションが噛み合わず自ら難しい試合にしてしまいスコアレスで前半終了。


後半、川崎はまず第一の矢、小林悠を頭から投入。


しかし、9分ワンチャンスを松田に決められYSCCがまさかの先制。↓






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ジャイアントキリングの匂いがしてきたところで川崎は第二の矢、大島を投入する。
大島は簡単かつスピーディーにボールをさばくので川崎らしいリズムが生まれる。


それでも守備を固めるYSCCの牙城を崩せずにいると後半30分を過ぎるといよいよ第三の矢、温存したかった大久保を投入。↓


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しかし、ベタ引きのYSCC。
川崎万事休すな後半ロスタイム。
小宮山が起死回生の同点ゴール。↓


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延長戦。


最近W杯でお馴染みの延長戦前の全員集合。↓


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延長に入ると圧倒的に川崎ペースもまだまだ粘るYSCC。

さぞやガックリきてるであろうYSCC。
体力の限界も当に過ぎているのに気力で走り回る。

YSCCのこの諦めない姿勢に感動!


それでも、延長後半12分。

本日あまり機能していなかったデカモリシが名誉挽回の逆転弾。↓


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森島は本人的にも不甲斐ない出来だったのかゴール後に喜ぶどころかサポーターに向かって反省の一礼をしていました。



YSCCはPKに持ち込むまであと3分我慢出来ませんでした。



川崎は控えだとまだまだ風間サッカーが浸透しておらず層の薄さが露呈したゲームでした。







  1. 2014/07/12(土) 22:48:52|
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天皇杯 1回戦 Y.S.C.C VS. SRC広島 2014.7.6

J1、J2は2回戦から登場なので、1回戦は47都道府県の予選を勝ち上がったチーム同志の対戦。

と言うわけでオープントーナメントと言うだけあり、J3や高校、大学、社会人のチームやアマチュアのクラブチームなど多種多彩。


そんな今日は小田急線で大和までやって来ました。


今日の観衆は680人。

スコアボードもレトロ。↓

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なんか懐かしいメンバーボード。↓


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神奈川県代表 VS. 広島県代表。


勝った方が来週等々力で川崎フロンターレと対戦。



それでは選手入場キックオフ。↓


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試合内容は腐ってもJ3。

J3で最下位でも地方のアマチュアクラブには負けてられない。


YSCCは広島よりボールスキルが上な分、ポゼッションで上回り相手陣内に押し込んでゲームを進める。


しかし、あと1歩攻めきれず前半はスコアレスドロー。



レベル的にはタイリーグ程度。
パスミスが多いし、時折意図の見えないパスも。

後半に入ると、午後1時キックオフのつけか互いに体力の消耗も激しくオープンな展開になる。


そうなると地力と決定力に勝るYSCCがまず先制。↓


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そしたらすぐに追加点。↓



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これで勝負ありかな。



終盤相手のミスから広島が1点を返すが。↓


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すぐさまYSCCが奪い返す。↓


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YSCCがJリーグの面目を守って3-1で試合終了。

来週はJ1相手にどこまでやれるでしょうか?


天皇杯はジャイアントキリングが楽しみの一つでもあります。









  1. 2014/07/06(日) 18:30:06|
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練習試合 FC東京 VS. 川崎フロンターレ 2014.7.5

今日も小平グランドで練習試合観戦。

来週の天皇杯2回戦からいよいよJ1チームが再始動。


と言うわけで今日は仕上げの意味合いもあり、しかも東京の宿敵川崎との対戦。



非常に興味深いところ。




それでは選手入場キックオフ。↓


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川崎は大久保、憲剛、ジェシは不在でしたがそれ以外はいつものメンバー。


対する東京はベストメンバー。


なぜかヘッドギアの権田。↓


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なぜかルーカス。↓


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試合内容は中断前の力関係そのまま。



川崎は小気味良いパス交換からポゼッションで東京を圧倒。


川崎はチームとしての攻撃の形がしっかりできているため見ていて楽しい。

最後はシュートで終わる攻めきる姿勢がいい。



対する東京は相変わらず攻めきれない。中々シュートまでたどり着かないので見ていてもどかしい。



そんな感じで45*30*30の変則マッチの1本目は川崎優勢も0-0。


2本目に入ると中澤が混戦からヘッドで押し込み先制。↓


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3本目もデカモリシが追加点。↓


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さらに若手が追加点。↓


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東京は全くいいところなく3-0で試合終了。





東京唯一の収穫は梶山の復活。↓


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川崎は飛車角抜きでもまずまずのクオリティー。
東京と違い後半戦の優勝争いに期待が持てます。


  1. 2014/07/05(土) 19:52:42|
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練習試合 FC東京 VS. U-19日本代表 2014.7.2

今日はたまたま仕事が休み。

小平グランドへやって来ました。





ブラジル帰りの森重はまだ調整段階で不出場。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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FC東京は中断期間中にミニキャンプを行い、どの程度チーム力が上がったか楽しみにしてましたが少年相手に相変わらずな感じ。


守備は堅いが、攻撃にチームとしての連動性がなく単発で個人技頼り。


前半36に相手のチェックが甘いところ突き、サイドを揺さぶり最後はエドゥが決めようやく先制。↓


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ハーフタイムはテントで休憩。↓


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後半もイマイチ見せ場の無いまま時計は進みそのまま試合終了。



ウーン。単なる調整試合ということで、7月12日に再開する鹿島戦では見違える姿を見せてくれれば良いんですが…




ハーフナー・ニッキはでかかった。↓


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小平グランドはピッチレベルから間近で観れるのが良いですね。

湿気を含んだ芝生の匂いもスタジアム観戦とは違って新鮮です。



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  1. 2014/07/02(水) 19:01:29|
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