サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

鹿島アントラーズ VS. 浦和レッズ 2014.10.26

今節一番の注目カード。

鹿島スタジアムまでやって来ました。


今日の観衆は26500人。


鹿島名物、ビッグフラッグ。↓





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対する浦和はこんな感じ。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓



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序盤は浦和がペースを握り早くもPK獲得。

しかし、マルシオは真ん中を狙うがGKの足に弾かれゴールならず。



これがキッカケで試合の主導権は次第に鹿島へ。


どうもマルシオは試合勘が鈍っているのか攻撃の足を引っ張っている。



そんなこんなで前半39分、カイオの狙いすました技ありシュートで鹿島が先制。↓



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浦和は悪い流れのまま前半終了。



後半に入ると、ミシャは早めの選手交替に打って出て関根に代わり関口、マルシオに代わって李が入る。



これでようやくいつものレッズらしさが出てきて浦和が試合の主導権を取り戻し、18分に李が同点ゴール。↓




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その後は両者一進一退の攻防も決めきれず1-1ドローで試合終了。


今日は川崎、鳥栖が負けてガンバが勝ち。

残り4節、浦和とガンバの勝ち点差は3。


いよいよ優勝争いはこの2チームに絞られました。

11月22日の直接対決が今から楽しみです。




  1. 2014/10/26(日) 21:39:53|
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横河武蔵野FC VS. MIOびわこ滋賀 2014.10.25

今週は水曜日にJ1があったため土曜日のJリーグ開催はなし。

と言うわけで今日は久々のJFL観戦。

武蔵野陸上競技場へやって来ました。

もしかしたら我が家から一番近いスタジアムかも知れません。


それでは選手入場キックオフ。↓


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今シーズンからJ3が出来ていつにも増してJFLから足が遠ざかってました。

今日の観衆は1000人。J3並です。


JFLでは今日の対戦相手の滋賀をはじめ、続々とJリーグ加盟を表明。
しかし、この横河はアマチュアイズムを継承しJリーグ入りは目指さないとキッパリ。

サポーターの立場から言うとちょっと残念な気持ちになります。

おらが街のチームの立身出世を見守るのはまた格別の喜びがあるはずです。


そんなこともあり、J3の町田、相模原、YSCCは観戦に足を運ぶのに近いにも関わらずここ武蔵野には足が向かなかったという訳です。





試合内容は天皇杯でも証明しているようにJFLチームの守備は堅い。

しかしながら、攻撃に於いてはパスの精度が低くいい形が作れない。


それでも前半、押されていた滋賀が縦1本のカウンターで先制。↓





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前半を1-0で折り返すと、後半は横河が逆襲でまず同点。↓


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そして終盤、選手交替がはまり途中出場の2人がからみ見事逆転。↓


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J1を見慣れていると、パスが繋がらずミスも多いのでちょっとイライラしますが試合展開はホームの逆転勝ちということもあり盛り上がりはまずまずでした!




  1. 2014/10/25(土) 16:26:48|
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FC東京 VS. サンフレッチェ広島 2014.10.22

今日は休みを取って平日観戦。
埼スタ、等々力、大宮、柏と色々選択肢があった中でそろそろ武藤のゴールが観たくて味スタへ。


青赤ライティングが素敵!↓


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広島は最近調子を上げてきて好調。東京にとっては嫌な相手です。↓


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あいにくの雨ですがピッチコンディションは上々。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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前節攻め込みながらも大宮戦では痛い星を落とした東京。

今日はホームということもあり序盤から積極的に攻め込む。


対する広島も調子がいいのが手に取るように分かり、チームとしてのボールの動かし方、連動性は東京より上。

これは両者がっぷり四つのいいゲーム。



すると前半25分、米本の絶妙なクロスを渡邉千真がドンピシャヘッドで先制。↓


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その後も両者攻め合い権田が寿人のPKをセーブしたりして東京が1-0リードで何とか前半を折り返す。



後半は広島が攻勢に出て10分、クロスを権田が取り損ね寿人が逃さず押し込み同点。↓


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これでさっきのPK失敗&セーブは互いにチャラ。



さあ、これでゲームは振り出しに戻り、次の1点が決勝点か!



滑らかな繋ぎで攻撃がスムースに機能している広島と攻撃は個人技頼りの東京。


一見、広島に分がありそうだが東京も一芸に秀でた個人技の持ち主が多いので中々どうして互角の展開。


武藤の突破、エドウのキープ、太田のクロス、ついでに米本のボール狩り。


そんなこんなで後半25分、セットプレーから太田のクロスに武藤が反応して遂に逆転。↓





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やっぱり武藤って何か持ってます。
ここ一番で大仕事。



その後は東京が上手く凌ぎ2-1で東京の勝利。


今日はPK以外にも権田の好セーブや決定的チャンスで広島が外したりしていたのでどっちが勝ってもおかしくないゲームでした。










  1. 2014/10/22(水) 22:16:04|
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ジェフユナイテッド千葉 VS. 大分トリニータ 2014.10.19

今日はJ2。

関塚イズムが浸透してきたのかここ最近千葉は好調をキープ。

天皇杯でもベスト4進出を決めたばかり。

リーグ戦でも6位以内のプレーオフ進出が見えて来た。

そんな足元を盤石にすべくライバル大分との決戦をフクアリまで観に来ました。



今日の観衆は10600人。
心なしか低迷していた序盤戦よりも観客は多い。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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序盤からホームの大声援を背に千葉が優勢にゲームを進める。

すると15分、谷澤がうまい抜け出しから先制ゴール。↓



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その後はプレーオフ争いから脱落したくない大分が盛り返し、千葉はポストに2度も救われながら1-0のまま前半を折り返す。



後半は時間の経過とともに千葉の守備意識が高まりゲームを終わらせようとしていた後半44分、大分はパワープレーから為田が同点ゴール。↓



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千葉にとっては痛恨の同点弾だったが、今日の千葉は下を向かずすぐ反撃。

1分後の45分、森本がうまいターンから左足一閃。
キーパーの手を弾き飛ばすスーパーゴラッソを決める。↓



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スタジアムは興奮の坩堝。



試合はそのまま2-1千葉の劇的勝利で幕を閉じました。




ストライカーは89分間眠っていても最後に一仕事すればヒーローという典型のゲームでした。↓


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  1. 2014/10/19(日) 19:06:58|
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大宮アルディージャ VS. FC東京 2014.10.18

日本代表にJリーグ最多の4人を送り出したFC東京。

ブラジル戦は残念な結果でしたが、気を取り直してリーグ戦再開。

特に最近は武藤に心揺さぶられNACK5スタジアムまでやって来ました。↓


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今日の観衆は満員でも12000人。

でも見やすい!↓



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それでは選手入場キックオフ。↓


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序盤から両チームともテンションが高く攻めの姿勢満載の展開。


東京の惜しいシーンや↓


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大宮のチャンスなど↓


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見所も多く好ゲームの予感。


しかし、次第にゲームは膠着。

それでも、残留がかかる大宮とACL圏内を狙う東京。
どちらも負けられない理由があるので球際、ボディコンタクトは激しさを増す。

一つ残念だったのは審判の判定が安定を欠き、詰め寄るシーンが増え両チームともイライラが募る中、前半終了間際の43分、大宮陣内でのファウルに東京がクレームを付けていた一瞬のスキをつき大宮が速攻を仕掛けややオフサイド気味にクロスを高橋がヘッドで沈め先制。↓



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東京はオフサイドを猛烈に主張したが後の祭り。

東京サポの目の前だったのですさまじいブーイングの嵐でしたが判定が覆る訳もなく前半終了。



後半は引いてきた大宮を東京は攻めあぐね1-0大宮勝利で試合終了。


やはりこの時期の大宮は侮れません。


目の前で「残留力」を見せつけらました。



それにしてもFC東京はカウンターオンリーのチームみたいです。

引かれると手も足も出ない。

持ち味の前線のプレスからのショートカウンターが炸裂しませんでした。






  1. 2014/10/18(土) 20:17:43|
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川崎フロンターレ VS. ガンバ大阪 2014.10.12

ナビスコ杯準決勝2ndレグ。
1stレグを1-3で落としている川崎は悲願の初タイトルへ背水の陣。

それでは選手入場キックオフ。↓


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注目は何と言ってもガンバの宇佐美。代表落選の鬱憤を晴らせるか!↓


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試合展開は早い時間に先制したい川崎が攻勢に出る。


すると、早速9分に大久保がヘッドを決め先制。↓


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ガンバばまだ余裕なのか川崎にボールを持たせカウンターの機会を伺う。


すると42分と45分に立て続けでガンバ阿部がゴールを決める。↓

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これで川崎は決勝進出には4点が必要になり万事休す。

それでも前半ロスタイム、ジェシがCKをヘッドで沈め2-2で前半終了。
川崎あと3点。↓


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後半も攻めるしかない川崎は6分、森谷が決めあと2点に迫る。↓



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川崎奇跡を起こせるか!

時間はまだタップリ。

しかし、その後1点が遠く時間の経過とともに期待も薄まり3-2川崎勝利で試合終了も2戦合計5-4でガンバの決勝進出。


リーグ戦、天皇杯、とこのナビスコ杯。
依然として3冠の目があるのはガンバのみ。


シーズン序盤は出遅れたものの宇佐美の復帰からいつの間にか調子を上げここ最近ずーっと好調をキープ。


終わって見たら2014年は浦和ではなくガンバの年になってたりして?


ちなみに私が注目していた宇佐美は本日はノーインパクトのまま後半途中交代でした。





  1. 2014/10/12(日) 18:57:40|
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東京ヴェルディ VS. 湘南ベルマーレ 2014.10.11

勝つか引き分けで湘南のJ2優勝が決まる一戦。

味スタへやって来ました。


飛田給駅を降りるとベルマーレサポばかり。
ヴェルディファンが見当たらない。


今日の観衆は8600人。
ほとんどベルマーレファン。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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引き分けでもオーケーなので湘南はリスクを冒さない手堅い入り。

対するヴェルディはどうしても目の前での胴上げは阻止したいため、いつもより気合いが入ってる感じ。

しかし、如何せんヴェルディの陣容では湘南守備陣を脅かす所までは行きません。


両者全く得点の気配のないままに前半終了。

後半も試合のテンションは上がらずそのまま0-0で試合終了。



ピリッとしないゲーム内容でしたがこれで湘南の優勝が決定。↓







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お疲れ様です。来シーズンはJ1での旋風期待してます。


ヴェルディへ
讃岐が追い上げて来ているのでもうひとふんばり。
ブービーでJ3との入替戦は避けて下さい!
  1. 2014/10/11(土) 18:54:27|
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JFAハウス 日本サッカーミュージアム

今日は初めてサッカーミュージアムへ行ってきました。↓


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まずは1階の無料ブース。↓

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サッカーの殿堂。↓


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地下1階のグッズ売場でチケットを買い地下2階の有料展示スペースへ。

チケットは通常500円。私はたまたまサッカーのチケットを持っていたので400円で入れました。ラッキー!


地下2階に降りると選手の円陣がお出迎え。


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歴代の代表ユニフォーム。↓


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記念すべき初のW杯出場。↓



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特別展は来年開催のアジアカップ↓


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その他、ザッケローニや↓


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W杯のレプリカや↓


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U-17女子W杯優勝や↓


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まだ記憶に新しい2011年ドイツ女子W杯優勝。↓


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そのトロフィー。↓


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澤選手の一式。↓


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などなど。
3Dメガネをかけて飛び出すメッシやネイマール、なでしこなども見れて中々堪能出来ました。













  1. 2014/10/11(土) 13:26:10|
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浦和レッズ VS. 徳島ヴォルディス 2014.10.5

あいにくの雨。


埼スタへやって来ました。


埼スタと言えども長時間の雨には勝てず、ピッチは大量に水を吸い込み至るところで水溜まりが。



それでは選手入場キックオフ。↓


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今日はこのビチャビチャなピッチコンディションなのでグラウンダーのパスは無理。

両者浮きだまの蹴り合いによる肉弾戦。


浦和にとってはストロングポイントを封印されたみたいで徳島にも勝機が!


すると、前半33分、押していた浦和が徳島衛藤のカウンターにやられる。↓


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なんとまさかの徳島先制!



こうなると守備を固められるので浦和ピンチ。


それでも41分、いい位置のFKを柏木が沈め何とか前半で同点に追い付く。↓


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後半もおおよそサッカーの試合とは思えない展開。
水溜まりでボールはストップ。
ボールが足につかず、上手くストップもきかずボールを追い越してしまったり。またそれがフェイントになってみたり。


その為、両チームとも体力の消耗も激しい中、18分、那須が上手くボールをもらい逆転弾。↓


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その後は浦和が上手く凌ぎ、2-1で試合終了。


今日は浦和が勝ち点3を獲れただけで善しとするゲーム内容と言うかピッチコンディションでした。





  1. 2014/10/05(日) 17:01:43|
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湘南ベルマーレ VS. 愛媛FC 2014.10.4

先程の試合で松本が勝ったため残念ながらこの試合での湘南の優勝はおあずけとなりました。

もう少し横浜FCが意地を見せて勝ち点1でも獲っていれば…


気を取り直して平塚へ移動しての本日第二試合。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓


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先程の試合の松本と同等かいやそれ以上湘南は強い。

試合開始から押し込み早くも前半2分、中央を抉じ開け武富が先制!↓


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湘南の攻めは実に多彩。

正確無比で大胆なサイドチェンジ。

カウンターだけに頼らない選手同士のいい距離感からのコンビネーションプレー。


2人目、3人目とボールホルダーを追い越すプレーも秀逸。


勿論、相手ボールになった時の前線からの素早いチェック。


兎に角、攻撃でも守備でも皆サボらずよく走る。



観ていて惚れ惚れするサッカー。




これなら来期はJ1残留どころか中位までは行きそう。








愛媛に全くサッカーをさせず、40分にはFKから永木が直接ゴール。↓


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2-0で前半終了。




後半も湘南ペース。

時折ヒヤッとするシーンが有りましたが湘南GKの秋元が好セーブ連発。





とどめは後半31分、途中出場の岡田が上手い飛び出しからファインゴール。↓





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これで完全に勝負あり。

湘南はその後も押せ押せであと1~2点入りそうでしたがポストや相手の好セーブに合い3-0で試合終了。




今シーズンを象徴するような湘南のナイスゲームでした。




湘南の次節は味スタでヴェルディ戦。
うむ、これも観に行かねば!






  1. 2014/10/04(土) 21:34:11|
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横浜FC VS. 松本山雅 2014.10.4

10月一発目はJ2を2試合観戦。

まずは、西ヶ丘でお気に入りの横浜FCと2週連続の松本山雅です。


横浜ホーム試合なのに6割は松本サポ。↓


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松本サポと横浜サポの切れ目。↓


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それでは選手入場キックオフ。↓



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プレーオフ圏内にはもう負けられない横浜。しかしながら最近の調子は下降気味。

夏場の勢いはどこえやら。

対する松本は昇格へのプレッシャーからか9月は勝利なし。


不調から抜け出すのはどっちだ!


と思ってたら松本の試合開始からの猛ラッシュ。

横浜タジタジ。なすすべなし。

前半2分、ロングスローから松本犬飼が早速先制!↓




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電光石火の早業。

まるで松本ホームと見まがうような大声援に後押しされ、その後も松本が完全にゲームを支配。

松本は前線からのハイプレッシャーで横浜はパスが繋がらない。


松本強え~。


31分、今度は岩上がFKを直接決めて2-0。↓


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今日の両チームの出来なら早くもこれで勝負ありな感じ。



後半もそのままゲームは動かず。2-0松本完勝で試合終了。


確かに松本は強かった。
前節の敗戦を完全に吹っ切ってました。

それにしても横浜ってこんなに弱かったっけ?

ここ数ヵ月続いた横浜FCへの熱病がついに冷めた試合でした。

残り7節。今日はジュビロが敗れたのでいよいよ松本自動昇格のカウントダウンか!

松本はJ1昇格に値するチームです。

特にサポーターの熱量が!






  1. 2014/10/04(土) 16:39:14|
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