サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

川崎フロンターレ VS. 浦和レッズ 2016.4.24

今節の 注目カードにして1stステージの行方を占う大一番。

等々力にやって来ました。↓


20160424182111628.jpg




今日の観衆は前売りでチケット完売の満員御礼25500人。


20160424182111050.jpg


20160424182111fdb.jpg


201604241820372d7.jpg





それでは選手入場キックオフ。↓


20160424182111fe1.jpg


20160424182037cbf.jpg


20160424182037e46.jpg




水曜日にアウェイのシドニーでACLを戦った浦和。

さぞや疲れが残り動きが鈍いと思いきや序盤から川崎を圧倒。

何とか川崎を首位から引きずり下ろそうと全員一丸となって川崎に圧をかける。


それでも両者譲らず、浦和のポゼッション対川崎のカウンターという構図で前半は見応えのあるスコアレスで折り返す。



後半は一転して浦和が受けに回り、川崎が攻め立てる。

浦和はいよいよ疲れが出たか?

それでも31分、浦和はらしいパス交換から最後は武藤が決めて先制。↓


20160424182037447.jpg


20160424182037b18.jpg


2016042418203794e.jpg




これで浦和は安心してゲームを落ち着かせそして時計を進め1-0で見事勝利。


鹿島も敗れたので浦和が単独首位になりました。

今日の浦和は強かったです。


ゲーム運びも完璧でした。



  1. 2016/04/24(日) 18:37:11|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

町田ゼルビア VS. Vファーレン長崎 2016.4.23

8節終了時点でまさかの2位の町田。

勿論、今日も町田を観戦しに野津田までやって来ました。


今日の観衆は4400人。

スタジアムが駅から遠く、便が悪いのを差し引いても首位争いをしているのだからもう少し入って欲しい❗↓



20160423150804642.jpg



201604231508259b6.jpg



それでは選手入場キックオフ。↓



20160423150827c91.jpg


20160423150804d04.jpg


2016042315080419a.jpg





派手さはないが、DFラインを高く設定し中盤をコンパクトにして球際に強くアグレッシブでタイトな守備で相手ボールに食らい付きかすめとる。

そんな町田の組織的守備を楽しみに観に来た訳ですが、今日は勝手がちと違う。


流石に長崎もこの町田スタイルを研究してきたみたいで、あえて町田の餌食になる中盤勝負に挑まずサイドを起点に中盤をすっ飛ばしロングボールを多用。

町田のDFラインはいつもより裏を取られる回数も多くヒヤッとするシーンも。

更に、長崎も町田に負けず劣らず球際をハードにアタック。

選手間の揉め事もある激しい試合展開で前半はスコアレスで折り返す。




そんな一進一退のゲーム展開の中、後半も20分を過ぎた辺りから両者のチェックも緩くなりノーガードの撃ち合いへ。



すると31分、鈴木孝司が裏に抜け出し絶好のチャンス。
GKともつれてこぼれた所を目下チーム得点王の中島が押し込み先制。↓






20160423150804d5d.jpg


20160423150804206.jpg


201604231508048d4.jpg




長崎にはこれを跳ね返すパワーは残っておらず試合はそのまま1-0町田勝利で終了。


他会場の結果によるとセレッソが札幌に敗れたのでまさかの町田首位が実現。



益々もって町田から目が離せなくなりました。




  1. 2016/04/23(土) 15:43:14|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC東京 VS. 全北現代 2016.4.20

ACLグループリーグの大一番。

味スタにやって来ました。↓

2016042021344356f.jpg



今日の観衆は9600人。↓


20160420213443a2d.jpg


201604202134434f3.jpg





それでは選手入場キックオフ。↓


20160420213443ac5.jpg


201604202134084bc.jpg


201604202134080ea.jpg






全北は現在グループ3位なのに慌てずじっくり序盤は典型的なアウェイの戦い方。


東京はボールを持たせてもらえるが決定的なシーンは作らせてもらえない。

て言うか、例年ほど強くない全北相手でも攻めの形が作れない‼


全北は教科書通りのアウェイ戦術。

ひとたびボールを奪うと素早く繋ぎ数少ないチャンスをモノにする。


前半35分、ゴール前で細かくパスを繋ぎ、東京の守備陣を混乱させ先制ゴール。↓


20160420213408642.jpg


その後は全北の思うツボ。


後半に入っても東京はリーグ戦で連敗している流れのままの低調なパフォーマンスが続き、15分には横パスをカットされてからのカウンターから追加点を奪われ。↓




20160420213408ad0.jpg


前がかりになっているところの後半ロスタイムにも呆気なく追加点を奪われ↓


20160420213408489.jpg




3-0で完敗。

決して全北が強かった訳ではありません。

東京はミスも多く、攻め手がなくあまりにも情けなかったゲームでした。

森重の不在が痛かった。


それでも東京は次節アウェイのビンズオン戦に勝てばグループリーグ突破が決まります。

今度こそ頑張ってもらいましょう❗



  1. 2016/04/20(水) 22:03:44|
  2. ACL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

TPL SHOPPING .COM shop

タイのサッカーユニフォームの現地通販サイトTPL shopping .com。

その直営店っぽいのがバンコクのKM8プレイスというところに在ります。↓

201604191950406df.jpg


20160419194854c9b.jpg



過去何度か訪れようとしましたが、どうしてもサッカー観戦&バンコク中心地のユニフォームショッピングを優先するあまり行けず終い。

今年こそは行こうと決意を新たに今回はSHOPのFacebookから画像を紹介します。



やはり、ここの売りは豊富な品揃え?(去年訪れた方からのコメントにはイマイチとありましたが)とオフィシャルマーキング。


マーキング画像を参考にしながら、今シーズンモデルの購入リストを作成しようと思います。↓


20160419194854af2.jpg




まずは、ムアントンユナイテッド。↓


20160419194854006.jpg


201604191949404cd.jpg


20160419194940e1c.jpg


20160419195056a19.jpg



マーキング画像を見ると黒より10周年記念モデルのゴールドの方がコントラストが効いてイイですね❗



バンコクグラスは背番号が入ると案外いいかも❗↓

201604191948543b5.jpg


201604191949401f9.jpg






あとは前回も紹介した画像の連打。


ブリーラムユナイテッド。↓



20160419194854c45.jpg




BECテロサーサナ。↓

20160419194854aae.jpg




スパンブリー。↓


20160419194940806.jpg




チョンブリ。↓


20160419194940ed9.jpg




ナコンパトム。

ホームのブルー、アウェイの黒共にゴールドのマーキング。カッコいい❗
どちらかは欲しい❗↓


201604191950404f8.jpg


20160419195040e1e.jpg






アユタヤは期待していたのですが、サプライヤーがスヴォルメではなくなってしまいました。昨年モデルが欲しい❗↓


20160419195040335.jpg




幻?のポリスユナイテッド。
昨年のpumaの方がカッコいいです。↓


2016041919504058f.jpg




あとおまけで、北部チェンマイの隣街のランプーン。↓


20160419195040271.jpg





最後はパッタニー。↓


201604191949407b4.jpg




相変わらずWARRIXが勢力を伸ばしてます。








  1. 2016/04/19(火) 20:25:11|
  2. ユニフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC東京 U-23 VS. ガンバ大阪 U-23 2016.4.17

今日は町田を応援しにフクアリまで行こうかと思いましたが、もう少し近い夢の島でJ3観戦。↓

20160417160818ef0.jpg


20160417160818c67.jpg



今日の観衆は2000人。
風は強いがキックオフ前に雨は止みました。



それでは選手入場キックオフ。↓



20160417160818a2a.jpg


201604171607395c3.jpg


20160417160739175.jpg


20160417160739a30.jpg


20160417160739dd8.jpg








U-23といってもオーバーエージも認められ、ガンバは二川や小椋。東京は林や高橋秀人。

U-23ではガンバは初瀬、呉屋。
東京は中島と昨日川崎戦にも途中出場した橋本。


序盤は風下の東京が苦戦。

蹴っても蹴ってもボールが押し戻されサッカーにならない。


前線にボールも収まらずもどかしい展開。



それでも28分、CKから林がヘッドを決める。↓


20160417160739f51.jpg




東京が先制したことでゲームが動き出す。



34分、今度はガンバがサイドを崩し堂安がドンピシャボレー。↓


20160417160739c3e.jpg




前半は1-1で折り返す。



後半はガンバがやや押し気味にゲームを進めるも互いに決定力を欠きゲームはそのまま1-1ドローで終了。


J3と言えどもU-23同士の対戦は練習試合っぽくて緊張感に欠ける気がしました。



  1. 2016/04/17(日) 16:36:42|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC東京 VS. 川崎フロンターレ 2016.4.16

浦和VS.仙台と迷いましたが、味スタで多摩川クラシコ。
やっぱり川崎は今首位だしね!

201604161739088f8.jpg


今日の観衆は29200人。3万人届かず。↓


2016041617390878f.jpg


20160416173908cd5.jpg





それでは選手入場。↓


201604161739084ed.jpg



熊本大震災の犠牲者に黙祷。↓


201604161739084f8.jpg





キックオフ。↓


20160416173731b9b.jpg


2016041617390803a.jpg




通常のリーグ戦なら立ち上がりは穏やかに始まるが、やはり多摩川クラシコ。
試合開始から両者フルスロットルのテンションの高い、火花バチバチな試合。

味スタにして大当たり。

すると4分、川崎DFがハイボールの処理を誤った隙にネイサンバーンズが持ち込みゴール。↓


2016041617373181f.jpg


2016041617373108e.jpg




川崎も負けておらず、すぐの11分、大久保が裏に抜け出し同点ゴール。↓

201604161737316e2.jpg


20160416173731b92.jpg



流石の決定力。





攻守が目まぐるしく入れ替わり、これで試合終了までもつのか心配になるほど無駄のない展開で前半終了。




後半先手をとったのは東京。
11分、セットプレーから前田がピンポイントで合わせ2-1に。↓



20160416173634d32.jpg


2016041617373149e.jpg



その後は川崎の足が止まり、東京のイケイケドンドン状態。

追加点も時間の問題か。


しかし、32分、ひとつのプレー?ジャッジ?が試合の流れを変える。


ペナで粘った大久保が倒されるとやや厳しめのジャッジで川崎PK獲得。


大久保が自ら決め2-2同点。↓



2016041617363496d.jpg


201604161736343dc.jpg






この得点で川崎が息を吹き返す。

先程、あれだけ相手を押し込んでいた東京が今度は防戦一方。


すると36分、小林悠が勝ち越しゴール。↓



20160416173634bed.jpg



これぞ川崎の底力。試合をひっくり返しました。



東京はACLでお馴染みの新加入のムリキを投入するもロスタイムにエウシーニョにだめおしゴールを決められ勝負あり。↓


2016041617363449d.jpg




20160416173634d02.jpg




PKが勝負の分かれ目でしたが、それを除いても川崎は首位に相応しいチームでした。

東京は切り替えて水曜日のACL全北現代戦に集中してもらいたい。

  1. 2016/04/16(土) 18:56:43|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016 タイリーグ サッカー ユニフォーム その3

今回はディビジョン2で私が気になるチームを紹介します。


まずはバンコククリスチャン大学↓

20160413021824b14.jpg


20160413021824015.jpg


201604130218240c7.jpg



スポンサーロゴはありませんがカッコいい❗
サプライヤーはWARRIX。




続いてピサヌローク↓

201604130219383e2.jpg



タークFC↓


20160413021938c68.jpg



チーム名忘れました↓



2016041302193842a.jpg





20160413021938052.jpg




アユタヤユナイテッド↓


20160413021938303.jpg






スラートFC↓


20160413021938887.jpg





インターパタヤ↓


201604130218248af.jpg




パリサンジェルマンみたい。


2016041302182436c.jpg




チーム名忘れました↓


20160413021824822.jpg





20160413021720a15.jpg





アルゼンチン代表みたいなサムットプラカーン↓


2016041302172063d.jpg







トンブリーシティ↓


20160413021720a38.jpg




アサンプション↓


20160413021720852.jpg


20160413021720b30.jpg



プラチンブリ↓



20160413021720d03.jpg




サラブリ↓

20160413021628544.jpg


20160413021628fb4.jpg





チュムポーンFC↓


20160413021628f48.jpg




サムットサコーン↓


20160413021628e17.jpg



去年訪れ思い入れのあるホアヒンシティ↓


20160413021628172.jpg


20160413021628400.jpg





全体を通じてWARRIXが増えてきた気がします❗


  1. 2016/04/13(水) 02:36:41|
  2. ユニフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016 タイリーグ サッカー ユニフォーム その2

前回に引き続き、今回はディビジョン1(2部)。



ポートFC↓

201604072258511c6.jpg


2016040723013258d.jpg


マーキングは永里18





ナコンパトム↓

20160407225851192.jpg


2016040722585150a.jpg


2016040722585144e.jpg


マーキングは小笠原10





タイホンダ↓


20160407225851499.jpg


20160407225851699.jpg


マーキングは樋口2、秋本5、馬場21

年々、タイのメーカーが多くなってきたのでkappaは貴重。







PTTラヨーン↓

2016040723013293a.jpg




マーキングは大久保剛志40




プラチュワップFC↓


2016040723013206a.jpg



エアフォースセントラル↓

20160407230132f8b.jpg



アーントーン↓


20160407230132efd.jpg


20160407230132442.jpg


マーキングは田中9





ソンクラー↓


20160407230233a1a.jpg


2016040723023369b.jpg


マーキングは小林11






サムットソンクラーム↓


201604072302339d2.jpg





クラビ↓


2016040723023352e.jpg


20160407230233805.jpg


マーキングは前田24

バンコクエアウェイズのロゴはイイですね❗





バンコクFC↓


20160407230508162.jpg


20160407230508703.jpg



マーキングは橋本4、横野9





チェンマイFC↓


201604072305084c5.jpg

今年からバンコクグラスみたいになってちょっと残念。





ウボンUMTユナイテッド↓


201604072305083ab.jpg


201604072305084d3.jpg


マーキングは山崎14



コーンケーンユナイテッド↓



20160407230508e5d.jpg




ラヨーンFC↓


20160407230554945.jpg




マーキングは高橋8


ランパーンFC↓


20160407230554071.jpg



  1. 2016/04/07(木) 23:33:12|
  2. ユニフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2016 タイリーグ サッカー ユニフォーム

久々にタイサッカーユニフォームでもアップしようと思います。

クラブのFacebookやAriのホームページからの拾い。

今年のタイ旅行の日程は未定ですが、この中から幾つか購入しようと思います。


今回は今年からタイプレミアリーグからシンプルにタイリーグと名称が変更になった1部リーグ18チームを紹介しようと思います。


昨年度の順位をもとに

まずは王者ブリーラム↓

20160407003906041.jpg


20160407003906b99.jpg


201604070039064b4.jpg



今年は女性受けを狙ってか3rdがピンクに。

ビアチャンロゴにネイビーカラー。さらに強豪チーム。
タイユニ入門編には打ってつけですが、難を言えばチームオリジナルのノーサプライヤー。
その分安いのですがいつかナイキやアディダスになったら即買いたいと思います。




ムアントンユナイテッド↓

2016040700390664c.jpg


201604070039068d3.jpg



今年は3rdのゴールドが真新しい‼黒で締めてるのもイイです。
今年もアウェイの黒か3rdのゴールドを買いたいと思います。マーキングは青山5かティーラシン10かタイのメッシ、チャナティップ18の3択です。



スパンブリー↓

201604070039068e2.jpg


ベースは昨年と変わらず完成度は高い。




チョンブリ↓

20160407004023803.jpg


20160407004023a70.jpg




襟の配色が今年のナイキの特徴。

やっぱりホームのブルーは欲しい‼



バンコクユナイテッド↓


20160407004023bce.jpg


2016040700402390f.jpg


20160407004143080.jpg




バンコクグラス↓


20160407004023c58.jpg


20160407004023912.jpg




こちらもチョンブリと同じくナイキですが、襟ののツートン配色ではなくナイキの本流から外れてますが、いつもながらのデザイン。




ラチャブリー↓


201604070041432f9.jpg


20160407004143b88.jpg


201604070041439c4.jpg



バンコクユナイテッドと同じく今年からサプライヤーがAriに。

去年のKappaに未練を感じますが、アウェイのボーダーは何気に欲しい。
マーキングは村山14を着けようと思います。

3rdの目玉も斬新。




ナコンラチャシマー↓

201604070041438fe.jpg



例年通りのマツダロゴにオレンジカラー。




チェンライユナイテッド↓

20160407004143824.jpg



シンハーパークのロゴはいいと思うのですが、画像を見る限りノーサプライヤー。
村上5、猿田8と日本人選手2名在籍なので惜しいところ。



アーミーユナイテッド↓


2016040700425984f.jpg



今年からサプライヤーがskというメーカーになりました。平野13を着けたい。



オーソッサパー↓

201604070042594df.jpg


ほぼ例年通り。






チャイナート↓


2016040700425970a.jpg




ピンクはドギツイのでアウェイのグリーンに櫛田21か下地8を着けたい。





シーサケット↓


20160407004259dbe.jpg


20160407004259b10.jpg


こちらも例年通り、オレンジに保険会社のロゴ。





サイアムネイビー↓


20160407004357127.jpg


ネイビーでカッコいいのですが、画像を見る限りノーサプライヤー。





BECテロサーサナ↓



20160407004357165.jpg




アーセナルみたいですね。





パタヤユナイテッド↓


20160407004357e38.jpg


20160407004357d23.jpg



水色はいいと思いますが、スポンサーロゴがないのが残念です。一応、杉田11をマーキング候補。サプライヤーはタムード。




スコータイ↓


20160407004357636.jpg


20160407004357104.jpg


サプライヤーはMAWIN。マーキング候補は片野4。




BB-CU↓



20160407004417a0a.jpg

サプライヤーはエゴスポーツ。






次回はディビジョン1を予定。









  1. 2016/04/07(木) 01:37:44|
  2. ユニフォーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

浦和レッズ VS. 広州恒大 2016.4.5

今シーズンのマッチスケジュールが発表されてから何気に楽しみにしていたACLの広州恒大戦。

仕事を休んで満を持しての観戦体制。


埼スタにやって来ました。↓


20160405215655e0d.jpg



今日の観衆は平日にも関わらず30300人。

広州恒大の動員と珍しく間際に一部チケットを値下げしてこの一戦に賭ける浦和営業サイドの努力もありスタジアムはいい雰囲気。↓



2016040521565517d.jpg


20160405215655374.jpg


20160405215607468.jpg



なんとしても浦和に勝って欲しいが、この二人にはつい目が向きます。

パウリーニョ。↓


2016040521565520a.jpg


新加入のジャクソン マルチネス。↓


20160405215655bdd.jpg




それでは選手入場キックオフ。↓


201604052156078a4.jpg


201604052156073ac.jpg


201604052156077cc.jpg






グループリーグとはいえJリーグでは味わえないピリピリした空気感イイです❗



今シーズンはイマイチ調子の出ない広州。

数年前のリッピの頃が一番強かったなぁと感慨に耽り、この程度なら浦和に勝機あり。

と思いながらも腐っても広州恒大。
外国人の個の力は半端ない。


前半は互いに探りながらも、浦和はパスを回しいつものリズムでゲームを進める。


広州は浦和の嫌がるハイプレッシャーをかけることなく相手ボールになると素早く守備ブロックを構築。


これは後半勝負な展開で前半はスコアレスで折り返す。




後半開始早々、浦和がフワッとしたところに広州猛攻。

何とか凌ぐと7分、今度は関根の突破からのクロス、武藤がスルーし宇賀神の折り返しを改めて武藤がヘッドで押し込み先制。↓



201604052156072e8.jpg


201604052156074f6.jpg





その後はゲームのスピードが上がり互いにチャンス&ピンチを繰り返すハラハラドキドキの面白い展開。


互いに決定的チャンスをはずしながら時計は進み浦和は1点を守りきり1-0見事勝利。

勝ち点3をゲット。

欲を言えば相手が前がかりになっていたので、カウンターでもう1~2点取れたら完璧でした。



アジアチャンピオンを倒すのは気持ちいいですね❗


  1. 2016/04/05(火) 22:22:54|
  2. ACL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

町田ゼルビア VS. 北海道コンサドーレ札幌 2016.4.3

今日はJ2。

予想外の4位、5位対決。

レトロな電工掲示板がいい味出してる町田陸上競技場にやって来ました。↓



20160403150220d17.jpg


20160403150220801.jpg




今日の観衆は7200人。

札幌サポが多数来場。↓


2016040315022058f.jpg


2016040315022038e.jpg




それでは選手入場キックオフ。↓


2016040315014419a.jpg


20160403150144362.jpg


201604031501449fc.jpg



球際に強くファイティングスピリット旺盛の町田。

それでいてクリーンにボールを奪う。

どうやらそんな町田の虜になった私は6節にして町田を見るのは3試合目。


今日の町田もイイ!



そんな中、前半23分、いい位置からのFK。↓


20160403150144a9e.jpg




鈴木崇文が見事沈め、町田先制。↓


201604031501447f2.jpg







その後も町田のハードワークが札幌の攻撃を食い止める。




後半は札幌が攻勢を強めるがGK高原のビッグセーブもありゴールを割らせない。


最後に後半45分、重松がとどめを刺し町田が2-0勝利。

岡山が引き分けたので多分、町田が3位に浮上。


20160403150144fea.jpg



今シーズンのJ2はセレッソでもなく、清水でもなく町田に要注目です❗



  1. 2016/04/03(日) 15:25:26|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

湘南ベルマーレ VS. ヴィッセル神戸 2016.4.2

平塚へ移動しての本日2試合目。

スタジアムtoスタジアムは丁度1時間半。
ギリギリセーフで選手入場に間に合いました。↓


20160402204023d46.jpg


20160402204023244.jpg


20160402204023fe5.jpg




今日の観衆は8052人。
今現在の湘南のチーム状態を物語っているようでお寒い状況。↓


20160402204023273.jpg


20160402203930e9f.jpg



ゲームも何とも締まらない内容。



前半11分、菊地大介のクロスがミスしてGKへ一直線。
しかし、GKが逆を取られ弾いたがそのままネットに吸い込まれ湘南が先制。↓


201604022039305eb.jpg




しかし、14分、今度は湘南GKがバックパスのキックを詰めていたペドロジュニオールに当ててしまい、こぼれを渡邉千真が冷静に決めすぐさま同点。↓


2016040220393061e.jpg


20160402203930444.jpg




これで攻撃のリズムを掴んだ神戸が攻勢を強め34分、ゴール前の混戦からレアンドロが決め逆転。↓


20160402203930cf5.jpg


20160402203930d07.jpg




湘南は遠藤、永木の抜けた穴が大きいのか守備がもろい。

今の順位にいるのが納得な感じ。


ゲームは後半に入り、試合巧者の神戸はリスクをおかさずセイフティーに進める。



試合はそのまま2-1神戸勝利で終了。


悲しいかな湘南のJ2降格を確信してしまうゲームでした。



  1. 2016/04/02(土) 21:06:33|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

川崎フロンターレ VS. 鹿島アントラーズ 2016.4.2

今日は頑張って2試合観戦。

まずは等々力で首位攻防戦。↓

201604021725371bc.jpg



武蔵丸が登場。↓


201604021725377e5.jpg



今日の観衆は24000人。かなり入りました。↓


20160402172537613.jpg


201604021725373de.jpg



それでは選手入場キックオフ。↓


201604021725376bf.jpg


20160402172442e8c.jpg


20160402172442dc7.jpg





今日の注目選手は代表でもゴールを決めた金崎選手。↓


20160402172537b74.jpg


試合は序盤から両者とも己のスタイルを全面に出して主導権を奪い合う面白い展開。


どちらも上手いそして強い。


今日は見応えのある大当たりの試合ということを早くも確信。



どちらも勝ち点3しか眼中にない積極的なサッカーを展開。




それでも先制点は呆気なく訪れる。


前半27分、川崎陣内の川崎ボールのスローイン。川崎DFが蹴り損ないボールはフラフラとゴール前に上がる。

それをいち早く反応したカイオがダイレクトにゴールを決める。↓







201604021724424ac.jpg



20160402172442b1d.jpg




川崎まさかのミスから失点。



それでも依然ゲームのハイテンションは続き、36分、今度は憲剛のロビングに小林悠が抜け出しGKの頭上をフワリと交わしたところにエウシーニョが詰め同点。↓


2016040217244279f.jpg


201604021724425d6.jpg





その後は後半になっても両者譲らず、決定的チャンスは鹿島がやや多いながらもスコアは動かず1-1ドローで試合終了。


ドロー決着ながらも残り10分のアグレッシブな攻防など非常に見応えのあるゲームでした。



  1. 2016/04/02(土) 17:31:04|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

浦和レッズ VS. ヴァンフォーレ甲府 2016.4.1

ACLの影響で金曜日開催。
仕事を定時で終え一目散で埼スタへ。


滑り込みセーフで選手入場キックオフ。↓


2016040121552838a.jpg


201604012155281df.jpg


20160401215504d67.jpg





甲府の堅守を浦和がどう崩すかが注目の戦い。


甲府陣内でゲームが進む予想通りの展開。


予想外だったのは前半20分を過ぎた辺りで甲府の山本が本日2枚目のイエローで退場。


残り時間を10人で戦わなくてはならなくなりました❗


しかし、これが反って浦和にとっては難しい展開に。

甲府は一人少なくなったことでサイドの守備は諦め、ベタ引き、中締めの布陣に。


浦和は攻めあぐね前半はスコアレスで折り返す。


後半も浦和にとってはイライラが募るばかりで時計は進む。


それでも23分、興梠の巧みな動き出しからボールを呼び込みGKとの一対一を制し先制。↓


201604012155047db.jpg


20160401215504c66.jpg




これで肩の荷が降りた浦和は攻勢を増し36分には森脇がドライブを効かせたミドルを突き刺し2-0。↓


20160401215504058.jpg


20160401215504138.jpg


20160401215504cb0.jpg




浦和はロスタイムに1点を返されましたが、2-1で勝利し無難に勝ち点3をゲットしました。



さぁ、来週の火曜日はACL広州恒大戦。


今から楽しみです❗



  1. 2016/04/01(金) 22:13:28|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0