サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

アルビレックス新潟レディース VS. INAC神戸 2016.12.25

皇后杯決勝。フクアリまでやって来ました。↓

201612251727435a7.jpg


去年は等々力だったのに…
フクアリは我が家から2時間の長旅。



201612251727433f0.jpg


今日の観衆は5300人。決勝にしてはちょっと寂しいかな。リオ五輪も逃しただけに。気候は暖かいが世間の注目はお寒い。↓


20161225172743ab5.jpg


20161225172743616.jpg



それでは選手入場キックオフ。↓

2016122517274398b.jpg


20161225172743959.jpg


20161225172827b91.jpg


2016122517282781c.jpg



一昨日、延長まで戦った神戸のスタミナは如何に?

新潟のプレスは健在❗

前半はどちらも譲らずスコアレスで折り返す。

後半は神戸がやや優位に進めるも新潟は要所を締め神戸に得点を許さない。

その後も両者死力を尽くし延長にもつれた戦いも決着が付かずPK戦へ。

両者2づつ外しサドンデス2人目。先攻の新潟が止められ後攻の神戸増矢が決め戦いの終止符を打つ。↓

20161225172827e89.jpg


20161225172827bc3.jpg


20161225172827dfa.jpg


201612251728277eb.jpg



表彰式。
良く戦った準優勝の新潟。↓

20161225172932af4.jpg


そして、お決まりのやつです。↓


20161225172932780.jpg


20161225172932c84.jpg


20161225172932a9c.jpg


20161225172932564.jpg


201612251729320c2.jpg



女子サッカーも数年前の神戸一極集中から戦力的、戦術的な均衡が図られ、どこが勝ってもおかしくない戦国時代に突入した感じです❗


  1. 2016/12/25(日) 17:51:20|
  2. なでしこリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC東京 VS. 川崎フロンターレ 2016.12.24

鹿島以外はかなりブランクを置いての公式戦。
両チームとも移籍発表などもあり、今シーズンの締めくくりなのか、来シーズンを睨んでなのかあやふやな試合。
でも天皇杯準々決勝。味スタにやって来ました。↓

20161224183158026.jpg


一応、クリスマスイブながら土曜午後4時キックオフの多摩川クラシコ。

今日の観衆は約3万人。↓

20161224183158dd4.jpg


20161224183158dba.jpg



それでは選手入場キックオフ。↓

201612241831583d5.jpg


20161224183158794.jpg


20161224183158e65.jpg


今シーズンの調子そのままの展開。
川崎のパスワークは冴え、東京の攻撃は冴えない。
ただ中島がドリブルで突っ掛けるだけ。

特に川崎は風間監督集大成で是が非でもタイトルが欲しい。そんなタイトル奪取の気迫が感じられアグレッシブ。
更に天皇杯決勝まで辿り着けば、チャンピオンシップ準決勝で敗れた鹿島にリベンジするチャンスが与えられる可能性も。

そんなわけで、前半15分を見ただけで東京の勝利を予測するにはかなりの運に恵まれないと無理というこを悟る❗

という事で、前半20分、川崎はサイドを崩し中央で待ち構えてた大久保が先制ゴール。

来期は相手チームに移籍するのでゴール後の喜びは控え目。↓

20161224183241515.jpg



その後も押せ押せの川崎は28分、エウシーニョのゴールで追加点。↓

201612241832418bb.jpg


20161224183241d04.jpg



今日の展開ならこれで勝負あり。
その後は川崎がゲームをコントロール。

後半ロスタイムに途中出場の平山が惜別ゴールで一矢を報いるも時すでに遅し。↓



201612241832416ac.jpg



川崎が2-1スコア以上の圧勝で終了。

鹿島VS.川崎の天皇杯決勝が見たくなりました❗

  1. 2016/12/24(土) 19:10:54|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベガルタ仙台レディース VS. INAC神戸 2016.12.23

本日第二試合はINAC神戸が登場。↓

201612231900416db.jpg




それでは選手入場キックオフ。↓


20161223190041c56.jpg


20161223190041684.jpg


20161223190041093.jpg


201612231900413d8.jpg


20161223190041651.jpg


20161223190129d21.jpg


201612231901296d8.jpg


リーグの覇権は日テレに譲ってますが、神戸は選手層、実力とも日テレを上回っていると思います❗



試合は序盤からスピードとテクニックで上回る神戸が優勢。

15分に裏に抜け出した道上が先制ゴール。↓

2016122319012941c.jpg


20161223190129eca.jpg


201612231901294de.jpg






その後も神戸がゲームを支配し後半へ。

神戸はその後も追加点は奪えないながらもゲームをコントロール。

しかし、後半39分、仙台はセットプレーから川村が起死回生の同点ゴール。↓


2016122319012916f.jpg



20161223190219678.jpg


201612231902198c3.jpg


20161223190219161.jpg


2016122319021964f.jpg



ゲームは振り出しに戻り、延長戦へ。



延長に入ると、神戸はギアが上がり12分に途中出場の京川が決勝弾。

そして後半3分にもだめ押し弾の大活躍。↓

20161223190219f62.jpg


201612231902198eb.jpg


20161223190324efa.jpg


20161223190324cf9.jpg


2016122319032422f.jpg


201612231903246b5.jpg


2016122319032452c.jpg


201612231903241db.jpg


日本代表の京川が控えの神戸はやっぱり選手層が厚い。

明後日も多分勝つでしょう❗


  1. 2016/12/23(金) 19:29:00|
  2. なでしこリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日テレベレーザ VS. アルビレックス新潟レディース 2016.12.23

年末の風物詩となった皇后杯。
準決勝2試合を観戦すべく西が丘へ。↓

20161223174052247.jpg


思い起こせばちょうど1年前は澤の引退報道で賑わっていたなぁ。

なでしこリーグのレギュラーシーズンはJリーグとバッティングするのでなかなか観戦出来ません。
Jリーグが一段落したこの時期がチャンス。

それでは選手入場キックオフ。↓

20161223174052d4d.jpg


2016122317405223b.jpg


201612231740524e9.jpg


201612231740522a1.jpg


20161223174052b7d.jpg


20161223174140d68.jpg


20161223174140944.jpg


パワーとスピードでは当たり前ですが男子に劣る女子サッカー。

それでも繋ぎの美学というか、組織戦術の妙味と言うか、そう言った楽しみ方がある。

分かりやすく言うとバレーボール。
圧倒的なパワー、高さ、スピードで一瞬のうちに決着が付く男子バレー。
これはこれで面白くファンも多い。

更にパワーに劣る女子も拾って繋いでのラリーの応酬こそ男子にない醍醐味がある。
勿論、女子バレーファンも多い。

翻ってファンの数で言うと女子サッカーは男子の足元にも及ばない。

サッカーとバレーを比較して論じるのは少々荒っぽいですが、私が言いたいのは女子サッカーもなかなか面白い❗ということ。


前置きが長くなりましたが、そんな期待を持って女子サッカーを観戦するんですが、今日は全盛期のなでしこジャパンのような繋ぎが見られない。

リーグチャンピオンの日テレを持ってしてもゲームを優位に進めるのが精一杯。

その裏には新潟の男子顔負けの鬼プレスと運動量。
良く走る。

新潟の出足の良さに日テレはいなせず、剥がせず前半はスコアレスで折り返す。

後半はスタートから風上に立った新潟が攻勢に出る。
すると8分、裏に抜け出した八坂が先制ゴール。↓

20161223174140d8f.jpg


20161223174140a49.jpg



今日の新潟はクラブワールドカップの鹿島アントラーズみたいな団結力と集中力。


特に後半は日テレに決定機を作らせない。


日テレにとっては足元をすくわれた試合。

新潟にとってはゲームプラス通りの前から行くアグレッシブな守備が実り1-0で勝利。


明後日の決勝に駒を進めました。



殊勲の八坂選手。↓


20161223174140df3.jpg


201612231741405b3.jpg


  1. 2016/12/23(金) 18:23:41|
  2. なでしこリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クラブアメリカ VS. レアルマドリード 2016.12.15

いよいよレアルマドリードの登場。

とにかく生のクリロナを見るべく横浜へ。
4度目のバロンドール受賞も決まり更に注目度が高まるクリロナ。

登場!!


20161215235211942.jpg


2016121523521142f.jpg


20161215235211788.jpg


20161215235211f26.jpg




鹿島も視察。↓



2016121523521193f.jpg




それでは選手入場キックオフ。↓


20161215235211b37.jpg


201612152352530c6.jpg


20161215235253f49.jpg


20161215235253a93.jpg






監督は勿論、ジダーン。↓


2016121523525352f.jpg




ヨーロッパのトップクラブはプレースピード、正確性がアジアレベルと段違い❗

勿論、クラブアメリカとの力の差も歴然。
クラブアメリカの取るべき戦術はただ一つ。耐えてカウンター。鹿島もしかりです。


レアルが数多くチャンスを作るがなかなか決められない。
それでも、守備もしっかり安定。相手に付け入る隙を与えない。

前半ロスタイム、レアルの猛攻を何とかしのいでいたアメリカであったが、さすがに集中も切れ、クロースのスルーにベンゼマが反応しゴール。↓

201612152352531ba.jpg


201612152353364cf.jpg


201612152353360b4.jpg




今日は延長戦がなく引き分け即PK。
重苦しくなる前のいい時間帯に先制し後半へ。




後半もレアルは危なげなくゲームを進めるも追加点は奪えず。



いいとこでFKをもらったりしても決めきれない。↓

201612152352538e1.jpg



それでも後半ロスタイム、帰り支度をしていたら最後はキッチリクリロナゴール。↓


20161215235336e73.jpg


20161215235336842.jpg


オフサイドの疑いがありましたが。↓


201612152353367ea.jpg



ゴールは認められ2-0レアルの圧勝で終了。


このレアルを鹿島は止められるでしょうか?

厳しいなぁ~。


  1. 2016/12/16(金) 00:25:29|
  2. クラブワールドカップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クラブアメリカ VS. 全北現代 2016.12.11

クラブワールドカップ。今年も大阪遠征です。↓

201612112014363c0.jpg


今年は長居ではなく吹田。

初めて訪れるスタジアムは何時だって胸が高鳴る❗
しかも、こんな素敵なスタジアムだけに。↓

20161211201436456.jpg


201612112014360c1.jpg


20161211201436495.jpg


20161211201436aa9.jpg


2016121120143690a.jpg


2016121120152084b.jpg



全北がアップ。エドゥー。↓

20161211201520738.jpg


ノッポのキムシンウク。↓


2016121120152016f.jpg



レオナルドはベンチスタート。↓


201612112015205db.jpg




それでは選手入場キックオフ。↓


20161211201520e9e.jpg


20161211201520b74.jpg



飛行機墜落事故犠牲者へ黙祷。↓

20161211201610b63.jpg


201612112016109a7.jpg


201612112016109a9.jpg



アメリカはスピーディーでテクニカル。
序盤、全北は受けに回る。

それでも、全北は守備を立て直し反撃開始。

すると前半22分、全北はサイドを崩しキムボギョンがゴール。↓





20161211201610d32.jpg


20161211201610c58.jpg


20161211201610365.jpg


201612112017207bb.jpg


前半は全北優勢で終了。



後半はどうしても得点が欲しいアメリカが攻勢に出る。


13分、アメリカは左からのクロスにロメロが技ありヘッドで同点。↓


20161211201720778.jpg


20161211201720820.jpg





そして、29分、またもロメロが今度はクロスを直接ボレーで合わせ逆転ゴール。↓


20161211201720e14.jpg


201612112017201b7.jpg


こうなると試合巧者のクラブアメリカ。
さすがメキシコのクラブというだけあり、その後は分かりやすい時間稼ぎを織り交ぜながらゲームを終わらせ、レアルマドリードの挑戦権を得ました。


全北、守備は堅かったが攻撃が少しアイデア不足か?
そんな自慢の守備もちょっとした隙を突かれ2失点。

やっぱりメキシコのクラブ、しかも中南米チャンピオン❗

クラブアメリカ、侮れません❗
















  1. 2016/12/11(日) 20:41:20|
  2. クラブワールドカップ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5