サッカー観戦ジャンキー

tpl footballのブログです

横浜Fマリノス VS. サガン鳥栖 2019.3.29

今日はフライデーナイトJリーグ。

今週は土日仕事なので、代休の本日は満を持しての日産スタジアム。↓



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お目当てのトーレスは前節の怪我で欠場。

もう一人のお目当てのティーラトンは代表帰りの影響かベンチスタート。↓


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今日の観衆は20700人。↓



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それでは、選手入場キックオフ。↓



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前半は堅い展開。

鳥栖はしっかり守備固め。

中央に人数をかけ、横浜の自由を奪う。

前半はスコアレスで折り返す。


ハーフタイムにサンボマスター。↓



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後半に入ると、横浜がより一層攻勢に出る。

しかし、ポストに嫌われたりもして、ゴールならず。

終盤、横浜も攻め疲れ。

鳥栖はクエンカを投入し勝負に出る。↓


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鳥栖が少し盛り返した時間帯もありましたが、結局0-0で試合終了。

横浜は決定力に欠け、鳥栖は守ることしか出来なかったゲームでした。


  1. 2019/03/29(金) 22:02:39|
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東京武蔵野シティFC VS. 奈良クラブ 2019.3.24

今日は自宅から片道に2時間弱のJ2千葉かJ3相模原という選択肢もありましたが、スタジアムまで1時間弱で行ける武蔵野陸上競技場でJFL観戦に決定。↓



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今日の観衆は1400人。

それでは、選手入場キックオフ。↓



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一昨日の代表戦からかなりの振り幅ですが、どんなカテゴリーであれ公式戦の真剣勝負は面白い。


J3を標榜する武蔵野だが、この武蔵野競技場はJ3の基準を満たしておらずライセンスは交付されず。

対する奈良クラブはJ3ライセンス持ち。
奈良初のJクラブを目指すとあってアウェイながらサポーターもホームの武蔵野より多い。


それでも、ゲーム内容はどうかと言えば、武蔵野が優位に展開。

ボールへの寄せや選手間の距離も良く、攻撃がスムーズ。

それでも最後のところでアイデアと技術が追い付かないのがJFL。

完全に崩したチャンスシーンみたいなものは皆無。

スコアレスで後半へ。

後半も両者、得点の気配無くただ時間だけが経過する中、33分に、奈良DFラインの裏に大きく蹴り込まれたボールの処理に手間取っている間に武蔵野FWの水谷が猛然と食らい付き、かっさらい独走。

GKとの一対一を冷静に決め先制。↓


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その後は、武蔵野がこの虎の子の1点を守りきり勝利。↓

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武蔵野は開幕2連勝で16チーム中2位。
好スタートとなりましたが、まだまだラッキーな面も多いので、今後は複数得点できるような攻撃を期待。

  1. 2019/03/24(日) 17:20:44|
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日本代表 VS. コロンビア代表 2019.3.22

W杯の感動再び。
コロンビア戦。日産スタジアム。
仕事が長引き前半30分過ぎからの観戦になってしまいました。↓


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バックスタンド前から5列目の席でした。↓


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香川はベンチスタート。↓


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前半は惜しいシーンもあったみたいですが、スコアレスで後半へ。↓


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注目選手はハメス・ロドリゲス。↓


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柴崎と堂安。↓


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中島は写真を撮り忘れてしまった。
でも、自分的には中島は相変わらずキレがあり良かった❗
観ていて一番面白い選出。




後半はコロンビアが徐々に本気モード。

19分、シュートブロックに入った冨安が痛恨のハンド。PK献上。


蹴るのはファルカオ。↓



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東口は触れることができたが、ゴール。↓


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つまらない形で、コロンビアに先制を許す。


その後、香川、乾らを投入するもコロンビアを崩せず1-0で敗戦。↓



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まだまだ、攻撃における約束事の整理やコンビネーションの熟成が進んでおらず、効果的な縦パスが入らない。

その為、攻撃に手数をかけすぎ相手の守備の術中にはまってしまった感じです。

まぁ、コロンビアの総合力は日本より一枚も二枚も上手と言うことは言うまでもない?


  1. 2019/03/22(金) 22:12:45|
  2. 日本代表
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日テレベレーザ VS. ジェフ千葉レディース 2019.3.21

今日はなでしこリーグの開幕戦。

味スタ西改め、AGFフィールドにやって来ました。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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目下、リーグ戦3連覇で日本代表に多くが選出されている日テレは言うまでもなく上手い。

前半は風上ということもあり、終始相手を圧倒。

しかし、初戦の硬さからか今一歩のところで噛み合わず前半はスコアレスで折り返す。

後半16分に、ペナに進入した田中美南が倒され日テレはPK獲得。自らセット。↓



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見事決め先制。↓



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ゲームを支配していた日テレがこのまま逃げ切るかと思っていたが、23分に千葉は風上をアドバンテージにCKからオウンゴールを誘い同点に追い付く。↓



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同点に追い付かれた日テレが攻撃のギアを上げたため、ここから俄然ゲームが面白くなる。


39分と40分に途中出場の小林と遠藤が立て続けにゴールを決めて勝負あり。↓


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一時、同点に追い付いた千葉も王者に実力の差を見せつけられ完敗。

今年の日テレも好スタートです。


  1. 2019/03/21(木) 16:59:04|
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FC東京 VS. 名古屋グランパス 2019.3.17

3節終了時点で3戦負け無しの首位名古屋と2勝1分けの2位東京との首位攻防戦。

2日連続の味スタです。

今日の観衆は25600人。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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注目選手は勿論、最近めっきり逞しく、頼もしくもなった久保健英。↓

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今日はなかなかの見応えのあるゲーム展開。

風間サッカー全開の好調名古屋に対して、一歩も引かない長谷川健太の手数を掛けない堅実な攻撃サッカー。

監督の意地と意地とのぶつかり合いもこの試合の裏テーマ。

名古屋はフロンターレを彷彿とさせるパス回しからのサイドの揺さぶりで相手を押し込む。

更に、ターゲットのジョーが強くもあり、上手くもあるのでボールがよく収まり東京にとっては危険極まりない。

対する東京はディエゴオリヴェイラの強さと永井のスピードと久保の上手さがいい具合に混ざりあいゲームを五分の展開に押し戻す。

森重&チャンヒョンスのCBコンビもいい。

というわけで両チームともチャンスは作ったが決めきれずスコアレスで後半へ。

後半9分、東京は狙い通りに東のスルーに永井が抜け出しGKとの一対一を冷静に決め先制。↓




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攻撃の多彩さはないが、守備が固い現実的なサッカーを嗜好する東京。

だから1点あれば充分とばかりにその後は名古屋の猛攻をしのぎ首位攻防戦を制しました。

まだシーズンは始まったばかりですが、両監督とも自分の色が出たいいチームを作ってきたみたいなので今後もこの2チームは要注目です。


  1. 2019/03/17(日) 16:31:23|
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東京ヴェルディ VS. 栃木SC 2019.3.16

今シーズン、初めてのJ2観戦。

味スタにやって来ました。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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試合開始からヴェルディの動きがいい。
選手間の距離感も良く、ほぼボールを支配。

しかし、13分に一瞬のスキを突かれ失点。↓



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それでも直ぐの15分に絶妙なクロスに林が飛び込み同点に。↓


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ヴェルディ優勢の中、31分にはCKから李が逆転ヘッドで2-1。↓


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後半もヴェルディの方がいいサッカーをしてましたが、27分に栃木が2枚替えをした辺りからヴェルディのゴール前に進入する回数が増え32分と42分にゴールが決まり試合がひっくり返る。↓



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勝負所で勝ちきれないヴェルディでした。

ヴェルディは監督が変わり、中心選手も他チームに引き抜かれたので覚悟はしてましたが4節終了で1勝3敗。

取り敢えず残留争いだけは避けてもらいたいです。
  1. 2019/03/16(土) 18:24:28|
  2. Jリーグ
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川崎フロンターレ VS. シドニーFC 2019.3.13

春先の週の真ん中はACL観戦。

等々力にやって来ました。↓


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さすがに今日は客の入りが悪く1万1千人ちょっと。

それでは選手入場キックオフ。↓



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川崎はホームなのに何故かアウェイユニフォーム。↓


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川崎はゼロックス後、勝ち星から見放され本調子ではない。


今日も大事に行き過ぎて、攻撃に切れがない。

シドニーFCは昨今のオーストラリアサッカーを象徴するように戦術が古いというか、オーソドックスでこれまた怖さがなく川崎はよっぽどのへまをしでかさない限り失点は無さそう。

と言うわけで❗川崎はボールを支配するも決定的チャンスは作れず、スコアレスで後半へ。


後半も川崎はピリッとせず、交代カードを切り出した辺りから、攻撃のギアが上がり相手を押し込み一方的な展開に持ち込む。

後半38分に、ようやく途中出場の齋藤学が値千金の決勝ゴール。↓


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まだまだ寒いナイター観戦。
これで0-0だったら憤懣やるかたないところでしたが、取り敢えずの勝ち点3ゲット。

まぁ、良しとしておきましょう❗


年中行事のように大島が怪我で離脱。
川崎は今年もスロースターターのようです。

  1. 2019/03/13(水) 21:34:18|
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FC東京 VS. サガン鳥栖 2019.3.10

3節にしてFC東京のホーム開幕戦。
味スタにやって来ました。↓


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今日の注目選手はフェルナンド・トーレス。↓



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ホーム開幕なのに然したるイベントもなくしれーっとスタート。

今日の観衆は28000人。
ホーム開幕&トーレスでも3万人に届かず。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓



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序盤、東京は永井がDFと接触し16分に田川と交代。
東京のゲームプランが早くも崩れる。

東京の攻めは永井のスピード頼りの所もあるので…

対する鳥栖も開幕2連敗ということで、これまた攻撃がお寒い状況。
トーレスにいいボールが入らず。東京DFにとってはイージーな展開。

春の陽気とは裏腹にお寒いゲーム展開で前半はスコアレスで終了。


後半、古巣に良いところを見せようとハッスルし過ぎたのか、高橋秀人が立て続けにイエローを喰らい16分に退場。鳥栖は10人になってしまいました。

これで鳥栖は引き分けもやむ無しという守備に重きを置いた割りきった戦い方に変更。

なのでは相変わらず東京は攻めあぐねる。

それでも、東京は終盤の43分にようやく波状攻撃から小川が放ったシュートが相手の頭に当たりオウンゴールで先制。↓



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ロスタイムにもカウンターから最後は久保健英の流しに新外国人助っ人のジャエルが詰めて2-0で試合終了。↓



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東京は勝つには勝ったが、最後の5分間を除いては何とももどかしい試合展開でした。

久保くんが一番ボールが収まるし、周りも見えて球離れも良く、アイデア豊富。
時にはドリブルで相手DFを切り裂くプレーもするので、もっと使えばいいのになぁ~と思いました。

確かに、サイドの選手なので試合に絡まない時間帯も多い。

そろそろ、もう少し中のポジションで使ってみてもいいのでは‼

絶対に攻撃にリズムが出ると思います。

というわけで、次節もここ味スタで首位名古屋戦を観戦しようと思います。

久保くんがゴールを獲ったらユニフォームを買いたいと思います。
いつまでもJリーグにいないと思うので、いる間に久保健英のプレーをしっかり目に焼き付けておこう❗

今日の2点目のアシストもセンス抜群だった。

  1. 2019/03/10(日) 17:24:30|
  2. Jリーグ
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浦和レッズ VS. ブリーラムユナイテッド 2019.3.6

私の大好物ACL。
しかも、これまた大好物のタイのチームとの対戦。

何はともあれ埼スタにやって来ました。
サラリーマンに優しい7時半キックオフ。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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タイチーム恒例の全員円陣。↓


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スタメンはこんな感じ。↓


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ブリーラムの注目選手はJリーグでもお馴染みのペドロジュニオール。↓



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タイ代表の若きFW、スパチャイ。↓


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両チームともリーグ戦を2節消化した段階で勝ち星ゼロ。

いつもの調子が出てません。
なるほど序盤は浦和がボールを支配するも決め手を欠き低調な試合展開。

スコアレスで後半へ。

ホームで勝ち点3が絶対条件の浦和は後半開始早々から攻勢に出る。


まず5分にCKから槙野がヘッドで先制。↓


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これで、浦和の重苦しい雰囲気が払拭。


前半は横パス、バックパスが多かったのに対して後半は対角のロングパスや相手DFの裏に出るボールを多用し攻撃に幅と奥行きをもたらしブリーラム守備陣を翻弄しだした。


そんな中、30分に橋岡がシュートのこぼれ球に反応し追加点。↓



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更に43分、またも橋岡が今度はクロスに飛び込みボレーを決めて3-0勝負あり。↓


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終ってみれば浦和の完勝。
確かにジオゴがいないブリーラムは怖さが半減。
ペドロジュニオールも悪くないんですが、ちょっと軽くて強さがない。

浦和は今日の後半みたいなダイナミックな攻撃を心掛けて行けばいいのではないでしょうか。


  1. 2019/03/06(水) 22:16:44|
  2. ACL
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ジェフ千葉 VS. アルビレックス新潟 2019.3.3

今日は前売り販売ギリギリの昨日まで三ツ沢にするかフクアリにするか迷った挙げ句、明日の天気予報で横浜地方が16時から雨ということを信じ、14時キックオフの横浜FCVS.山形を購入。

しかし、徐々に天気予報も変わり関東地方は本日朝から雨。

残念ながら賭けに失敗した私はチケット1枚を無駄にして当日券で千葉VS.新潟を観に屋根があるフクアリへ路線変更。↓


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ジェフのホーム開幕戦です。


今日の観衆は12400人。↓



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それでは、選手入場キックオフ。↓



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千葉はチームとしての一体感に欠け、攻撃でも守備でもチームで連動した形が見えてこない。

対する新潟は戦術が整理されていてチャンスが多い。


すると、30分、新潟はシュートコースが空いたとみるや田中達也がミドルを突き刺し先制。↓


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新潟優勢で後半へ。



後半も新潟優勢の中、25分、高木善朗が追加点。↓



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これで勝負ありか⁉と思ったが、すぐの29分にセットプレーから増嶋が押し込み千葉が1点を返す。↓


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しかし、千葉の反撃はここまで終盤カウンターから2点を獲られ4-1新潟の圧勝で終了。↓




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そろそろ、千葉にはJ1に上がってもらいたいと思ってますが今シーズンも前途多難といった感じです。


  1. 2019/03/03(日) 16:40:26|
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浦和レッズ VS. コンサドーレ札幌 2019.3.2

今日は浦和のホーム開幕戦。

埼スタにやって来ました。↓


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注目選手は相手チーム、札幌のチャナティップ。↓


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浦和はコレオで選手をお出迎え。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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浦和はゼロックス、開幕戦同様ピリッとしません。


開始早々の2分、札幌のパス交換に付いていけず最後は裏に抜け出た鈴木武蔵がGKとの一対一を制し早くも先制。↓


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浦和は興梠、杉本の2トップが相変わらずダメ。

チーム全体でも動き出しが悪く攻撃は機能不全。

対する札幌は昨シーズンの好調を維持。
さらに、長崎から加入の鈴木武蔵が浦和の脅威となりチャナティップ共々、攻撃を牽引。


浦和はシュートまで持って行けず、札幌は攻守の切り替えが早く手数を掛けずに効率よくボールをバイタルに運び数多くのシュートチャンスを演出。


そんな感じなので、21分、札幌は浦和のパスミスを見逃さず最後はチャナティップからの長めのスルーパスにまたもや鈴木武蔵が抜け出しGKとの一対一を制し2-0。↓



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予想だにしなかったゲーム展開。

まるでこの前のアジアカップ決勝みたい。

勿論、札幌がカタールで浦和が日本代表。


とにかく、浦和は攻撃のリズム同様、中盤、DFの連携も悪く良いところ無し。

このまま前半を折り返し、浦和は後半スタートから杉本に代えてアンドリューナバウドを投入。その後も交代カードを切るもチーム全体に漂う停滞感は払拭出来ずにゲームはそのまま2-0札幌の圧勝で終了。


札幌はいい感じです。

対する浦和は完全にスタートダッシュに失敗。

このままだと週明けのACLブリーラム戦はおろか、まさかの降格争いか?

と思ってしまうようなチーム状況です。

怪我で離脱中の武藤のような動き回る選手が相手守備陣を掻き回さないと厳しい。


今日の試合はハッキリ言って両チームの監督力の差が出た感じです。

  1. 2019/03/02(土) 18:49:46|
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川崎フロンターレ VS. 鹿島アントラーズ 2019.3.1

今日はフライデーナイトJリーグ。
来週のACLも睨んだ金曜開催。

早く勝ち点3が欲しいホームの川崎と開幕2連敗は許されない鹿島との一戦。

それでは選手入場、キックオフ。↓


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今日の観衆は24000人。平日なのによく入ってます。↓



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序盤は川崎が魅惑のパスワークで圧倒。

9分には絶好の位置でFK獲得。
蹴るのは憲剛。↓



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壁の上を綺麗に越えてGK一歩も動けずビューティフルゴール。↓


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新パフォーマンス。↓


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怪我人が多い手負いの鹿島相手に圧勝かなと思ってましたが、21分、内田篤人がふわりとDFラインの裏に絶妙クロス。
これに伊藤翔が上手く合わせ同点ゴール。↓


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その後はポゼッションの川崎VS.カウンターの鹿島という構図。

両者とも決め手を欠き気が付けば、試合はそのまま1-1ドローで終了。

川崎まだ複数得点を稼ぐには何かが足りない。
レアンドロダミアンがまだ完全にはフィットしていない。小林悠とポジションが被ったりも…

家長、憲剛は無双。
今日は守田がパスミスが多くイマイチの出来でした。

対する鹿島は期待の若手の安部もゲームから消えてる時間が多く今一つの出来。

まぁ、互いに負けないで最悪の結果だけは避けたという試合でした。


  1. 2019/03/01(金) 21:41:58|
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