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川崎フロンターレ VS. 浦和レッズ 2019.6.1

本日2試合目は等々力19時キックオフ。↓



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川島と板倉が古巣にご挨拶。↓


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今日も前売りで完売、25600人。↓


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それでは、選手入場キックオフ。↓


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監督交代というカンフル剤を打った浦和。
組長復帰で結果は如何に⁉️

先発も若干いじり、浦和の気合いだけはサポーター共々充分素晴らしい出来。


ただ、気合いだけでは勝てないのがサッカー。

前半はデュエル勝負に挑んだ浦和の術中にはまり、川崎はいつものパスサッカーを封じ込められる。

ここまでは浦和のプラン通りか。

しかし、浦和の策はここまで。

如何せん、浦和は攻撃のクオリティ、アイデア、パターン等が全て脆弱。川崎とは雲泥の差。

川崎が浦和の圧に慣れ、徐々に掻い潜れるようになると浦和は劣勢に。

前半は何とかスコアレスで折り返すも後半9分、川崎は登里のクロスにレアンドロダミアンがフリーで待ち構え難なくゴールで先制。↓


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それにしても、レアンドロダミアンのゴールへの嗅覚というか、ポジション取りはこれぞストライカーの為せる技。完璧でした。

その後、川崎は焦る浦和を尻目に大人のサッカー。

上手く時計を進め、時折カウンターで追加点を伺う。

浦和の攻撃はチグハグ。


しかし、浦和は今日のテーマ⁉️の気合いと根性と諦めない姿勢は忘れてなかった。


ロスタイム50分、ラストワンプレーのCKから粘り最後は森脇が魂のこもった奇跡の同点ゴールで試合終了。


もう試合は決したと思い、デジカメを片付け出口で確認。

反対側のゴールでの出来事。何が起こったか、サッパリ(笑)

スマホ画像です。↓


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川崎は勝ちゲームをドローにされ、勿体ないゲームでしたが、ゲーム内容、選手の動きは全くもって心配ないので今後も楽しいパスサッカーで優勝争いを繰り広げてくれそうです。

対する浦和は最後は意地で引き分けに持ち込めましたが、選手&サポーターの熱い気持ちとは裏腹にゲーム内容はお寒いの一言。

ニューヒーローが一人か二人出てこないと、この低空飛行は暫く続きそうです。



  1. 2019/06/01(土) 21:56:26|
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