タイのサッカーとJリーグ観戦

tpl footballのブログです

浦和レッズ VS. 名古屋グランパス 2018.7.18

W杯の中断期間を経て、約2ヶ月ぶりのJ1リーグ再開。
埼スタにやって来ました。↓


20180718235931525.jpg


それでは、選手入場キックオフ。↓


20180718235931211.jpg


20180718235931703.jpg


20180718235931534.jpg



名古屋のジョーはデカイ。↓

20180718235931dd4.jpg


浦和はオリヴェイラ監督になって若干スタイルが変更。

ボールポゼッションは名古屋の方が勝っていた。

それでも前半40分、浦和は柏木が蹴ったCKに遠藤がドンピシャヘッドで先制。遠藤はW杯の出番なしの鬱憤を晴らすような今シーズン初ゴール。↓


2018071901124329d.jpg


20180719011243cd8.jpg




しかし、前半ロスタイム名古屋は浦和の一瞬の隙を突きシャビエルがゴール。↓


20180719011243031.jpg


2018071901124331a.jpg


浦和は嫌な流れで前半終了。

後半も名古屋にボールを支配され、焦れた展開の浦和。

後半23分、浦和は2人目の交代で宇賀神に代え阿部を投入。

阿部が3バックの左に入り、槙野が1列前に上がり左ウィングバックに。

これで浦和は攻撃のスイッチが入り、前への推進力が増す。

すると直ぐの25分、またもCKから今度は槙野ヘディングゴール。↓


20180719011243818.jpg


201807190112430a7.jpg


20180719011346e70.jpg


再びリード。

こうなると勢いの出てきた浦和は33分、またもCKから再び遠藤がヘッドで沈め勝負あり。↓


20180719011402d4a.jpg


2018071901140244a.jpg


ゲームはそのまま3-1浦和の勝利で終了。

CKから3得点、柏木は3アシスト。
名古屋のCKの守備はいかがなものか?

やっぱオリヴェイラ監督がきて浦和のスタイルに変化。鹿島っぽくなった。ポゼッションにこだわらず勝負に徹する姿勢。
ここぞというときにチーム一丸となって集中するみたいな。

それにしても遠藤、槙野の二人が得点。

決して個人のパフォーマンスとしては満足しなかったであろうロシアワールドカップ。

それでも2人はなにかをつかんで持って帰ってきた模様。

一皮も二皮も剥けた気がします。

とにかく、今日の二人は光ってた。
特に遠藤は出色の出来。今シーズン1番いや、ここ数年の中でのベストパフォーマンスだったかも知れません。

  1. 2018/07/19(木) 00:55:45|
  2. Jリーグ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<横浜FC VS. FC岐阜 2018.7.21 | ホーム | バンコク弾丸旅行 2018夏 のお買い物>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://0923tpl.blog.fc2.com/tb.php/968-c2be9e47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)